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やっと今回の就職活動の結果がそろった。
9月になって、一番待たされていた外資金融の結果がようやくわかったのだー。
結果は、"passed"。
2ヶ月以上かかってやっとやっと審査に通った・・・・。

一体決定権持つ人たちってどれだけ忙しいのかしら・・・私の雇用問題なんて、おそろしくpriorityが低かったんだろうな。

でも、タイミング悪すぎるよー!
あと1週間早ければ、今の職場の更新かけなくて済んだのに。
(今の職場は1ヶ月更新なのだ)

あと、引越しも控えてるし・・・。

でも、正社員へ戻る道がようやく開かれた。
寄り道する理由はもうないはず。
あとは、状況にどれだけ対応していくか、期待にどれだけ応えられるか、だけだ。

米国から帰国してもうすぐ4年半。
滞在時から再就職30歳限界説の話を聞かされていて、帰国したら働けないかも・・・とあせっていた。
いつの間にか限界は「正社員35歳」になり、派遣で働く女性は私よりも年上の方がいつの間にか増えていた。
当初の予定ではなかったけれども、日系だけでなく外資系企業で働く機会ももらえた。

日本はアメリカの20年前を追っているという。
女性の社会進出の展開は多少状況が違うとはいえ、進み方は似ているかなと思うことはある。

この4年ちょっとで随分社会の様子は変わった。
5年先が見えないくらいに変化は目覚しいと思う。

とりあえずは私は前に進むだけだけど、WM目指す人、現在進行形の人に是非エールを送りたい。
いろいろ大変だけれど、がんばろうね!

1:×
2:経過待ち、ときて、3つめです。

3.外資系IT企業(営業事務)⇒実は営業事務ではなかった!謎の事務

前職を辞めた後、この会社で最初の内定通知をもらったので、現在はここで働いています。
でも、ここも実は鬼門かも〜ってことがあって、未だに気になることが。
それは、数ヶ月の間に人が次々健康上の理由で辞めているんです。

なんでこんなに次から次へと?と気になりますよ、そりゃ。
仕事きついのかな〜、とか、人間関係きついのかな〜、とか。

でも、多少孤独な仕事環境(=ほぼ数名の方としか関わらない、かなーり自己完結な仕事)であるというくらいで、仕事も正直きつくありません。
働いている方も多少個性の強い方が多いですが、基本的にはいい人たちです。

なので、とりあえず私は普通に働いていますが、周りの方はやっぱりいろいろ気になるようで、「課長になんか取り付いてるんじゃないの?」だの「座席になんかあるのかも」といろいろ取りざたしています。
きちんとした理由があって休んでも異様に心配されますしね・・・。
そこいらがちょっと、面倒。

ところで、この会社での仕事、あまりに要領が悪いので着任してからずっとツール作りをやってます。
これ、できちゃったら私の仕事ほとんどなくなるんですけど・・・・。
ポジションは営業事務だと思っていたら、どうやらアドミニ(いわゆる秘書じゃないですよ、念のため)のサポートみたいです。
派遣の分類で行けば「PCを使う英語事務」・・・・う〜ん、微妙だな〜。

昨日、書き込んだのに送信エラーおこしたんで、とりあえず短いので流したら今回は大丈夫だった・・・。
不安定な環境、嫌い!

2.外資系金融(商品開発系)

こちらは7月からの選考が未だ終わってません。
あまりの遅さにいらだつどころか、あきれ果ててます。

1次面接:課長を含む3人(日本人)
現場のチームのメンバーを含めた面接でした。
この面接のときはまだ日本人の多い職場だなーてきな印象を持ってました。
前職では若い人と一緒に仕事をしていたよー、とアピール。
和やかに話を進めて、無事通過。

2次面接;外国人1人
日系人の方が出てきたのでいきなりびっくりしました。
「この人、面接官???」
と思っていたらやっぱり英語を話したので、面接でした。
一生懸命今までの仕事について話をしたら、それなりの理解を示してくれました。
無事通過。

人事面接;人事担当者1人
この方とお会いするのは結構大変でした。
本当は2次面接のときに一緒に人事面接をするはずだったのに、忙しくて会えなかったこともあったし、その後の約束をしても忙しすぎて面接の部屋を取れなかったり・・。
結局、社食で面接しました・・・・たはは。
一応人事の尋ねそうなことを一通り答えたところ、無難に通過。

現在の選考:マネジメントの判断
とりあえず選考過程は一通り通過したらしく、募集部署の課長さんが稟議をマネジメントのほうにあげる、ということになりました。
ここで経営側の判断によってはせっかくの過程も一蹴されることがあるとか。
ここまでくるともう面接ではないので、運を祈るばかりです。
とはいえ、よくここまで通過したなーと思いますわ。

この会社について:
人事に出向いたときはさすがに日本の会社には思えない雰囲気がありました。
この会社はあまりローカライズしていない・・・というよりかは、進んでいろんな国の人を派遣しているようで、募集職種の仕事先もインド系の人がいっぱい!本部はアメリカ人だらけ。
おまけに女性にもやさしい企業と銘打っているらしく、いろんな制度があるようで。
最初は直接契約社員で働くことになってはいるものの、正社員にステップアップも期待できるし、雇用保険などに対してもちゃんと半額負担してもらえるよう。

さて、結果はどう出るやら。

1ヶ月ほどほったらかしだったんで、3つの会社を受けていたその後の経過を書いておきます。

1.外資系自動車メーカー(技術系事務)

実際に面接を受けたとき、ここは駅からかなり遠かったので、それだけで私的には×、でした。
夏の炎天下で工場まで歩くの、辛いし、熱中症になりやすいんで・・・。

それと、前職を含めて技術系事務の中途半端な位置づけにもうやりたくないなーという本音もありました。
技術者にとっては単なる事務でも、文系職の人間からすれば技能を必要とする立派な技術職であったりするんですよね。

面接官のおじさんたちはいかにも技術畑の屈強そうな方たちばかりで、雰囲気的に合わないかもなぁ〜と思っていたら、相手も同じことを考えていたんでしょうね。
「通らなければいいな」と思うときに限って、落としてくれたりするんです。
正直「残念でした」というコーディネーターさんの報告にほっとしました。

私の新しい仕事先を探して現在3社の応募をしている。

1・外資系自動車メーカー(技術系事務)
2・外資系金融(商品開発関係)
3・外資系IT産業(営業事務)

不思議なもので、こないだまであれほど受けていたはずなのに今回は日系企業が何故か入らなかった。
でも、理由も思い当たる。
私の応募先の業界は全て東京中心なので、日系企業では全て東京の都心に働きに行かなくてはならないのだ。
ところが外資系は最近地価の高い都心からオフィスを移しつつある。
応募のしやすさは、その拠点と関係しているとも言えるかも。

立地条件だけでいけば、3>2>1。単純な経験でいけば2>1,3。正社員目指すのであれば1>2>3、という風に、それぞれ優先事項を違えると全く順位が変わってしまう。

既に1の面接は終わったけれど、正直な感想は「私にできんの?」。
今日は3の面接、来週連休明け早々に2の面接と続く。

就職活動は面倒なのでこの3つの中で決まってくれると良いけれど、なんせ「日系じゃない」という部分が実は不安だったりする。
今いる会社はもとは日本企業で、あるときからその部門だけ外資系になったという、ある意味「なんちゃって外資」に近いのだ。だから日本の風土と外資系の風土が混在し、「これぞ外資だ」と思える部分が想像以上に少ない。
そういうわけで日本企業の風土的に過ごそうと思えば過ごせちゃうのでそれなりに楽だったのだ。

ああー、そういえばそろそろ1の結果が出ているはずだ。
忙しくて昨日電話するの忘れてたー・・・・・。

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