ワーキング・マム どこまでやれる?

新しい生活ステージへまたステップアップ!?できるかなー。

我が家と英語

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メキシカン・ナイト

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もう2週間前の話になってしまうが、会社の人と私のお気に入りのレストランでご飯を食べようという話になった。最初は女3人の密談風にする(?)予定だったはずが、「メキシカン」と聞いて食いついてきた人がいて、あれよあれよという間に人数が増え、さらに旦那とひゅーまで加わるということになってしまった。

結局ドイツ人2名、アメリカ人2名(ひゅー含む)を加えた総勢8名の夕食会になった。

こんなに大勢でメキシコ料理屋に出向いたこともないので、正直メニューをどう頼むかが問題だった。
なんせ、レストランのシェフは女性一人。あれこれ頼むと間違えなく遅くなる。
「どうしたらいいですかね?」と相談したところ、2500円で食べ放題にしましょう、とご主人が提案してくださった。
これで料理も悩まずにすむ!

そしてがやがやと話が始まった。
面子がそもそも外資系勤務者、更に国際色あるので、会話はずーっといろんなお国事情をテーマにしたものが多かった。

旦那と同僚の彼氏(ドイツ人)と会社の同僚(アメリカ人)は案の定名刺交換会から始まり、仕事の話からなんとなく始まった。
聞いてると、業界的になんとなくお互いどこかでつながりがあるらしい。
案外世間は狭いなーと思った。

料理もどんどん運ばれてきて話も盛り上がってきたところで、ある変化が訪れた。
アメリカ人同僚は西海岸出身なので、元西海岸勤務だった旦那と地理的な話で急に馬が合ってきたようだ。
しかも、悪乗りをする性格まで(=西海岸の人特有ののり)同調し、すっかり意気投合!

私を含めてその他のメンバーはあまりの仲良しぶりにびっくり!
挙句の果てにはまるで合コンの後のように(私の同僚曰く)、「携帯のの番号教えて〜、また連絡するから」と番号交換する始末。

そもそも最近、直接米系の方と話す機会がめっきり減ってしまった旦那にちょっと元気をつけさせようと連れてきたのだが、想像以上に成果があったようだ。

おかげで翌日、会社ではみんなにこう言われた。
「旦那さん、よかったね。新しいお友達できて」

英語の宿題

ひゅーの英語クラスは週2回あるにもかかわらず、結構な量の宿題が出る。
そうでないとなかなか勉強しないから、ということだ。

昨日も宿題をさぼっていたので横で見張っていた。
そしたら、面白いことに気がついた。


<問題>次の動物の名前を書いて見ましょう。(←もちろん英語で。問題は絵が描いてあるのみ)

とり  B r i d
くま b e r / b e e r
うさぎ r a b i t
あひる d u c


「も〜、これ、パパが飲むものじゃん〜」
「ぶ、ぶりっど??」
など、突っ込み満載の回答。

要はこの問題、ひゅーは発音をそのまま書き下ろしているのだ。
「も〜、わかんなきゃ辞書みなさーーーーい!」

もうひとつ。文字のがたつきは本人の書き方をまねてみたもの(笑。


<問題>それぞれの動物について、絵の中の言葉を使って文章を書いてみましょう。

The(ねこの絵)drinks milk
→the cat drinks a milk.
The(とりの絵)eats seeds
→the brid eats a seeds


やっぱり複数形や複単同形の言葉の使い方ってしゃべるほうでは無意識でちゃんと使っていても、いざ書くとなると違うらしい。相変わらずBridだし・・・・

がんばれ、ひゅー!

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昨日のひゅーの英語のクラスはパンケーキ作りだった。
小麦粉と卵、砂糖、ミルク、少々の油だけで作るごく単純な子供向けのレシピで、「料理ができるまでの過程を学ぼう」というテーマらしい。

男の子も女の子もとても楽しそう。

今まで別の英語教室でも何回かクッキングの授業はあったけれど、全てに至って自分が関わるということは年齢的になかった。
やっぱり火を使うものは危ないし。
今回はホットプレートで焼き上げるところも「自分で」。

ひゅーは自宅でパパがよく料理しているのを見ているからか、興味が強いほう。
声をかければ結構手伝ってくれるほうだ。
だからか、想像していたよりもお玉のもち具合とかナイフの使い方が上手に思えた。

ちなみに出来上がったパンケーキは親も試食。
細かく言えば塩やベーキングパウダーが入ってないので、自分のイメージするパンケーキよりもずっとクレープに近いものだったけれど、なかなかの出来だった。

今度の授業は何をやるんだろうな。

レシピの翻訳

私の職場にいる唯一のドイツ人女性が私を「主婦だ」と見込んでいろんな相談を受けたことがある。

たとえば、町のスーパーで売っているものはどんなものなのか。
家の新聞受けに入ってきたものはいったい何か。
銀行のサービスの利用の仕方・・・・などなど。

そして、今回依頼を受けたのは(?)、「家庭で普段食べている日本の食事のレシピがほしい」とのことだ。
彼女はドイツ人でありながらお魚大好きだし、日本風の味付けもぜんぜん平気な人なのだ。
(まぁ、だから日本で生活できるんだけど)
しかも、作ってみたいとまで考えるなら、できるだけ普通の家庭で作っているレシピを紹介してあげたいなーと思うのだ。

私は以前翻訳の仕事で英語のレシピを和訳したことがある。
結構楽しくて簡単な仕事の方だったはずだ。
・・・ところが、和文レシピの英訳は逆にかなーり面倒だということが判明した。

英語サイトのレシピを見ても「なんか違う」んだよなー。
中身が我が家と違っていたり、和文レシピのような具体性に欠けている。
(たとえば「乱切り」「水をかぶる程度」なんて表現ないんだな)

・・なわけで、30分で1メニューのつもりが2時間作業くらいの予想になってきた。
昨日、寝る前にさくっとやろうと思ってたのに・・・こんなとこで完全主義が出てきてしまうんだなー。
あう〜。

やっぱり紹介するなら「日本の」レシピがいいもんね。

参考:英語の肉じゃがレシピ
http://japanesefood.about.com/od/potato/r/nikujaga.htm

ひゅーの英語教室

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すっかり忘れていた。
ひゅーの新しいクラスについてのことばっかり書いていたが、新しい英語の教室について書いてなかった。

実験的に始まったイマージョン教育クラス。
実はひゅーが幼稚園の頃から受けさせてやりたいと思っていた教育のひとつだった。
第2、第3言語で受ける言語に限らない授業、というところかな。

要するにその日のテーマの英語は勉強するけれども、主眼となるのはサイエンスだったりコンピュータだったりアートだったりするのだ。
だから会話教育とは全く違う。

これがまた大人が見てもなかなか面白いクラスなのだ。
お試し授業のときは車のパーツをクラスに持ってきて、実際に触れて課題をこなしていた。
日本で言う総合教育の時間か生活科を英語で受けるって感じかなー??

参加者は1〜3年生のコミュニケーションに問題のない子が選抜されているが、宿題も結構出される。
週2回の授業前に本のレポートや何枚もあるプリントをこなさなくてはならない。
その点では学校よりも厳しいかも。

先生も優しく非常に熱心な方で、子供の成長についてきちんと見てくれている。
参加しているお兄ちゃん、お姉ちゃんが優しいので、ひゅーは小さい参加者ながらとても楽しんでいるらしい。
今のひゅーには学校よりも居心地よさそうかも・・。

*写真出典* るびさん[http://babymusic-life.com/material/top.htm]

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