ぐうたらオヤジの気まぐれ日記

親父が気の向くままに書くブログ!マニアックな話題もありますが、ゆっくりしていきんさい。

徒然なるままに

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ワカサギ

   こんな所で釣り!


今日、友人を誘って帝釈峡に行って来ました。

雪の帝釈峡もまた、・・・と・・。

昼間も寒い子の季節、雪の残る帝釈峡に観光客なんて居ないだろう。

ところが、釣り人を発見!それも

神竜湖に架かる橋「紅葉橋」から釣り糸を垂らしている。

イメージ 1


何が釣れているのか、情報収集・・・

えさ箱を見ると、ピンク色の小さな芋虫が数匹蠢いている。

なんと言う虫ですか?

釣れてますか?

餌は、「赤虫」だったと思う、メモって無かったので、定かでない。

今年の新龍湖は水位が低く、釣果は今一だそうです。

此処の入漁料は、一日500円、ワカサギの1シーズン2000円

えさ、入漁料は帝釈峡の旧道沿いのお土産屋さんで購入できるらしい。

って言っている間に釣れたので写真を撮らせて戴いた。

イメージ 2


釣果は

イメージ 3


から揚げにして食べると最高らしい。

元祖 山姥!

   ず〜っと昔から山姥メイク!



最近では殆ど見かけなくなった山姥メイク、といってもテレビで

見ただけだけど。

人間が目の周りに白いマスカラ??をしだす、ず〜っと前から

目の周りが白く、身体は緑色で空を飛ぶ

そう、メジロと言う鳥です。

先日、友人とある島に行ったときに

農家のおじさん(失礼)!に、「メジロ?・・其処の枇杷の

花の蜜を吸いに来とるよ。」と教えてくれた。

「しゃ、写真撮らせてください。」とお願いすると

「いいよ、其処の枇杷の木に来とるけん、好きなだけ撮っていきゃあ

ええ」と、仕事の手を休めて案内してくれた。

この時は、望遠の効くカメラを持ってきておらず、シャッターの

タイムラグで、シャッターがきれた時にはどこかに飛んで行った後。

運良く、写っても緑の葉っぱの中の緑の小鳥、

何処にいるか判らん位ちっちゃくて、涙を呑んだ。

ご主人に、「近いうちにもう一度撮影させてください。」と

お願いして帰ってきた。

今日は、そのリベンジに、訪問すると今日は、奥さんが

農作業をしていた。

撮影の許可をお願いすると、「どうぞ々好きなだけ撮って行ってください。」

と、快く許可を戴いた。

その中から、少しずつ公開していきたいと思います。

今日は、この3枚。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


最近わかった事だが、私の写真のブレとズレピンは、カメラのせいじゃ

有りません。私の腕が悪いだけです。

其処の所を納得の上、ご鑑賞していただければ

嬉しいです。

山頂からの眺め

   竜王山(本郷〜大草線;県道343号線)


イメージ 1


本郷町から大草方面に県道343号線を走り、大草小学校の1キロ手前に

写真の場所がある、ごらんの様に山中に向かう階段上には

それほど大きくない鳥居がある所から、奥には神社がある事が

伺える。

何度も通ったこの道、以前からこの奥には何があるのか

気になっていてた。

此処を通りかかり、時間もあることから、この奥を探検

してみた。

が、どんどん山頂に向かって登って行くばかり、道は綺麗に

整備されて、途中には仮説トイレや案内板が設置されており

先に、何か有る事は間違いないと、確信し

熊や、イノシシの出没に怯えながら山道を登ってゆく。

20分くらいで山頂にたどり着く、

イメージ 2


山頂は、平らに切り開かれており、小さな展望台と祠が祭られていた。

今にも崩れそうな展望台からの眺めは西から北、東方向に270度の

展望が開け、麓の村や遠くの山の眺めはさいこうであった。

イメージ 3


イメージ 4


後から解ったことだが、此処は山城があったところで、

地元、大草の人達が、ボランティアで整備、保存している

との事であった。

筆の里工房

   写真は有りませんが


イメージ 1


広島県安芸群熊野町にある「筆の里工房」です。

館内の写真撮影は禁止と言う事で、内部の写真はありませんが

熊野筆で有名な熊野町、日本の筆の80%を生産する。

最近では、書道の筆つくりの技術を応用して、女性が使う化粧筆

の生産にも力を入れている。

筆の里工房は、筆の歴史や筆つくりの実演、筆や書に関する

展示をするギャラリーを中心に、レストランや筆関係のショップ

等があり、楽しみながら筆のことが学べる。

私が行った16日には、タレントの松村邦彦が描く似顔絵展と

絵手紙の展示が催されていた。

ギャラリーの入館料500円でゆっくり楽しめました。

   不安定に重なった、二つの岩


イメージ 1


呉市、熊野町(筆が有名)、「筆の里工房」の直ぐ近くに

ゆるぎ観音がある。

ここの境内に、不安定に重なった二つの岩、ゆるぎ岩が

ある。

イメージ 2


昨日のローカル番組で紹介されていたこの岩、正直者が

押すと、動くらしい。

実際に番組内で、女性レポーターが押していたが

確かに、動いていた。

そこで、正直者である私(そう思っている)なら、絶対に動くはず

そう思ってここ熊野町まで来た訳である。

手前の岩の上に登り、力いっぱい押してみた。

はてさて結果は?ご想像にお任せします。

ここ、ゆるぎ観音には、磨涯仏も大勢います、吾こそは

正直者と自信のある方、磨崖物に興味のある方

ぜひ、訪れてみて下さい。

このゆるぎ岩、力任せに押しても絶対に動かない事は

私が証明しました。健闘を祈ります。



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