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以前記事に書いた事が、あったと記憶しているが 私の田舎は、愛媛県の石鎚山の麓にある、かなり田舎である。 私がまだ学生の頃、アルバイトで新聞配達をしていた 新聞配達といっても、田舎のことだから数百メートルも 畑の中を歩く事など、当たり前であった。 そんな途中、畑の中に写真のような小屋が、ぽつんと立っている ところがあった。 いつも初夏〜夏に掛けて、小屋から煙が出ていたことを 今でも覚えている。 私が子供の頃見た小屋の周りに広がる畑には、大きな葉っぱを持った、 あるナス科の植物が整然と栽培されていた。 後になって解ったことだが、その植物とは、「たばこ」です、 この植物の葉っぱを乾燥し(写真は「タバコ」の葉っぱの乾燥小屋) 紙に巻いた物(実際には複雑な工程がある)が、コンビニや 自動販売機で売られているタバコです。 昨日、友人と走っているとき偶然に見つけたので、 紹介します。 昔は、あちこちで見かける風景だったらしいですが、その 殆どが朽ち果てて崩れたり、取り壊されて新しく立て替えられて しまい、殆ど見かけることが無くなった、貴重な風景です。 新しいもの好きで、欲しがりやの私が言うのも、変かも知れないが 是非、残しておきたい風景である。 此処は、棚田も現役で耕作されているようなので 春に、もう一度訪れたいと思っている。 場所は下の地図を参考にしてください。 |
徒然なるままに
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昨年の12月28日、大三島の温泉にいってきた。 しまなみ街道の大三島インターを降りて左折し、 4分ほど走ってドーム状の建物目指して右折 とても温泉施設とは思えないこの建物、中には フィットネス機具が設置してあり、奥には温水プールが 「ゆっくり出来る施設で、温泉には何度でも入れる」 と聞いていたのに、どうも様子が変と思いながら入浴。 ジャグジー付きの露天風呂からは、瀬戸内海が眺望でき 確かに、畳の間も有ったが、更衣室に併設では寝転んでいても 気が引けるし、連れのことも気になりあわただしく外にでた。 インター前の、道の駅 で昼食 この、海鮮ビビンバは、美味しかった。 お土産に、塩アイスとみかんアイス(珍しかったので) を買って帰路に付いた。 余談であるが、このアイスも子供達の評判が悪かった。 今回の温泉は、主に施設を利用したあと、汗を流したり 温まる為の施設のようだった。 出発前の期待が大きかっただけに がっかりした温泉でした。
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師走の今日、前夜降った雪も 家の用事が済んだ昼頃には、すっかり解けてしまい せっかく降った雪の写真が、撮れていない。 昼前から、友人の玉葱名人の所を口実に カメラを助手席に乗せ、家を出発。 友人宅に近づくにつれ、周りの山に残る雪が だんだん増えてくる。 途中、満開の木を見つけた。 雪花が見事に満開になっているでしょう、自己満足。 小さな、雪だるまも発見 今から来る厳しい冬の間、野鳥や獣達の空腹を満たす ズクした柿の上に、ちょこんと座った可愛い雪だるま。 もう一つ、冬の彩り 真っ赤なナンテンの実と、紅葉の葉っぱの上に残った 真っ白い雪、ちょっと満足。 タイトルの写真は、友人宅の屋根に残った雪が解けて、 滴る雫。 何枚も挑戦した中の一枚から、切り取ったものです。 雫写真が撮りたくて、ちょっとズルしてしまいました。
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しまなみ街道の生口島、シトラスパークを ちょっと過ぎた所にあるパーキングで、何気なく海を眺めているとき 目に飛び込んできた風景、太陽を反射して、きらきらと輝く海 小型の漁船が、ゆ〜っくりと、銀の海を切り裂いてゆく。 私の120ミリ程度のレンズでは、ここまで寄るのが精一杯 それと、きらきら感が酷く弱い。 何故だろう、シャッタースピードが遅すぎるのか、 絞りが足りないのか、 う〜ん、何が足りないんだろう。 まだまだ修行が足りん。
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= 紅葉と赤顔 = |




