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今日から7月、7月と言えばまず浮かぶのは七夕! 連日の農作業で疲れ、雨のこの日朝寝を決め込んでいる友人を たたき起こし、竹原の商店街に七夕飾り撮りにいこうや! で、雨の降る中、無理やり引っ張り出した。 昔は、小さな町の商店街でもこの季節は、派手な七夕飾りを店の軒先に飾っていたが 今は、七夕飾りはおろか、商店街さえない有様。 私の知っている限りで、今でも七夕飾りをしているのは竹原ぐらいである。 だが、竹原の七夕飾りが思っていたほど出ない為、ほどほどに切り上げ呉方面に向けて 車を走らせた。 呉の手前、川尻町で「野呂山登山道入り口」の看板が目に付いた 標高839メートルの山頂は雲に隠れているように見えた。 霧の景色も悪くない!と思いハンドルを切った、雨の中山に登るんか?と怪訝そうな 顔の友人とともに、野呂山山頂付近にある「国民宿舎野呂高原ロッジ」に到着 そのときの写真です。 霧の中、と言うより濃霧、霧が薄くなった瞬間に撮影したが、わずか30メートル先にある ロッジが見えない状況、一休みして下山した。 追加記事 竹原市では今年も7月5日(土曜)夕方から七夕祭りのイベントが行われる。 何年か前に行った時はかなり盛大に行われていた、今年も行ってみたいが 人込みの苦手な私、どうなる事か・・・。
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徒然なるままに
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ホタルふくろと言う植物、私が子供の頃、春になると 至る所でこの特徴のある花を咲かせていた。 もちろん住んでいたところが、自然豊かな田舎だった とこともある。 まだ小学校の3.4年の頃!この花の蜜を吸いにくる昆虫を 閉じ込める遊びが流行っていた。 花の奥に昆虫が入ったのを確認して花の先を摘まんで 昆虫を花の中に閉じ込める、残酷な遊びである。 ある時、ホタルブクロに小さな昆虫が入ったのを確認後 出口を手でつまむ! 逃げようと中でブンブン暴れる昆虫、私は逃がすまいと 花の先を摘まんでいた。 そのとき、指先を針で刺されたような傷みが走った、びっくりして 手を離すと中の昆虫はどこかに飛んでいった。 その後、指先がズキズキと痛み出した、この覚えのある傷み 足長蜂の巣を突っ突いたときに何箇所か指された時と同じ傷みである。 そのとき初めて気が付いた、ホタルふくろに入っていた昆虫は蜂だったことに しばらく指先の痛みに耐えながら、馬鹿なことをしたと 後悔した思い出がある。 ホタルふくろを撮りたい! 彼方此方探してやっと撮影したホタルふくろ いざ、ブログの記事にと思ったら良い記事が浮かばない。 変わりにこんな事を思い出した。 今頃の子供はこんな下らん遊びはしないんだろうな〜 と思いながら苦し紛れの記事を書いている。 |
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友人の畑の隅にある一本の桑の木! 今年沢山の花を付け 熟したら味見をしよう!と約束していた。 少し前、友人から あんなに沢山実を付けていたのに、熟す前に無くなってしまった。との連絡 残念に思っていたが、見つけた! 冬に野鳥の写真を撮影に行っていた川原で。 この日は、新しいレンズのためしに写真を!とカメラを持っていたので 記録の写真を数枚! 友人には内緒で一粒!思っていたより甘くない。 子供の頃ほどの美味しさは感じられない、砂糖に埋もれた現在の 食生活が、自然の甘みを麻痺させたのか? 本当の所は分りませんが、まお腹が痛くならなかったので よし! とするか。
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2週間前代掻きの時に取った写真、妻の実家の庭にあるグミ 色付き始めていた。 良く売れた実を一個手に取り食べてみたが、まだ渋みが強い 完熟まで放置することにする。 で、今日用事があり妻の実家に伺ったので、グミの木の本へ ない!ない!ない!グミが一つも無い。 やられた! おそらく、野鳥に食べられたんだろう 画像はありませんが、一つも無くなっていた。 残念!
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広島県の県北、岡山県の県境付近に位置する 豊松町の山の上に立つ、タワー! 豊松紙飛行機タワー、5階建てのビルに相当する高さから 紙飛行機を飛ばす! まず!入館料(紙飛行機用の紙5枚付き)300円を支払い 用意されたテーブルで、紙飛行機を折る。 私は得意の紙飛行機を、友人は凝った作りの紙飛行機を ホールには、紙飛行機の折り方が図解でのっている本が置いてあり いろんな紙飛行機に挑戦するのも良いだろう。 自分が折った紙飛行機をもって、上に上がる。 階段と、エレベーターがある、親父二人はエレベーターを選んだ。 最上階の眺めは最高で、天気がよければ遠くは大山(鳥取県)まで見える・・らしい。 この高さから紙飛行機を飛ばす! 私の紙飛行機はずいぶんと長く飛んでいたように思うが、30秒といった所か? 歴代の記録を見ると、40分以上の記録がある。 見えなくなるまで高く上がっていったらしい。脱帽である。 此れが私の飛行機! 腕に覚えのある「紙飛行機野郎!」は、ぜひ挑戦してみてください。
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