ぐうたらオヤジの気まぐれ日記

親父が気の向くままに書くブログ!マニアックな話題もありますが、ゆっくりしていきんさい。

徒然なるままに

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しゃしゃぶ

    グミ


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この植物!グミであることは間違いない。

ただ、一口に「グミ」といっても、食用に栽培される甘い物から

野生の実が小さく甘みが少ないものまで、沢山の種類がある。

上の写真は、ある山中に自生していたもので、すでに果実をつけている。

苗代グミの仲間か?

でも、葉の形が違うような、はっきりしない。

私の故郷ではそんな多くのグミをすべてまとめて「しゃしゃぶ」とよんでいた。

食べられないグミは、イヌしゃしゃぶと呼ばれていた。

此れは、そのイヌしゃしゃぶになるのだろう。

墨のほうに写っている毛虫は愛嬌として許してほしい。

道端の花!

     今日は、 筆影山で見かけたスミレ!


何時も車で通り過ぎる道端も、の〜んびり歩いて見ると

いろんな花が咲いているものです。

皆さんも、時間が有る時には車を止めて、ゆっくり歩いてみると、

そんな草花とめぐり合えますよ。

写りは悪いのですが、道端で見つけたスミレです。

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白いスミレも咲いていました。

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    しょうこりも無く、桜の記事


ここ、筆影山は山桜も多く、若葉と花のコラボも楽しめる。

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今日は、次男と妻の3人で三原市の南に聳える山(筆影山)へ

桜見物とシャレて見た。

車で上がっても、狭い駐車場しか無いと思い、沼田川沿いのスーパーミチエーに

無断で車を止めさせて頂き、完全徒歩での挑戦です。

メタボ真っ盛りの親父が、午前10時に出発して頂上にたどり着いたのが11時30分

帰りは、写真を撮影しながらぼちぼち下山、13時に出発地点に到着した。

明日か、明後日訪れるであろう筋肉痛を心配しながら、今日の成果写真を

アップします。


竜王山別れ3差路駐車場付近はほぼ満開状態、駐車スペースも満車状態!

ここの芝生で花見をする人たちも居た。

どこかの職場の集まりだろうか?お酒も入って結構賑やかにやっている。

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山頂駐車場!ここも満車状態、桜も満開。

ここからは全員徒歩で200メートルの坂道を登ってゆく。

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山頂展望台より、瀬戸内海を臨む、花曇かそれとも黄砂のなごりか

すごくかすんでいた。

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この場所取りおじさん、仲間が来るまでふて寝状態。

しかし、狭い山頂でこんなに広いが所を!少しは遠慮ろよ!

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頂上は8部咲き程度か!しかし

桜の古木の傷みがひどい(台風か雪で折れたのか)為、また

新しく植樹された桜が未だ、幼木の為以前ほどの賑やかさ(花の)は

無く、少し残念であった。


ps
明日も筆影山の桜をアップの予定です。

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夜桜見物!

    夕食後の散歩がてらに、カメラを提げて


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夕食後、メタボ解消を兼ねて夜桜見物に!

カメラを提げていても、やましい事はしていません。

真っ暗な土手で、ストロボ炊いて

通行人が何をしているのか?

と覗き込む、手早く20枚ほど夜桜の写真を撮影して来ました。

ここ!広島県の備後は、ソメイヨシノがチラホラ咲き始めた。

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私は、この位の桜が一番好きです、お花見には物足りませんが。

真っ暗な中で、ストロボ撮影の為、アップ写真ばかりですが

お酒はご持参くださって、ゆっくり、花見をしてください。


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 潮待ちで栄えた町!

   大崎上島の潮待ちで栄えた町、木の江の文化遺産


潮待ちとは、

むかあ〜し、そう、物の流通を牛馬や、風や人力を動力とした船に頼っていた頃の

話である。

自然の力や、人力を利用した船の造船技術が発達して

多くの荷物を一度に運ぶ海運が盛んに行われていました。

だだ、当時の船は当然木造船、荒海の外洋(太平洋や日本海)を航海するには

大きな危険と隣り合わせであった。

海運の安全の為、波の静かな瀬戸内海を航行する必要があった。

ただ、瀬戸内海はその地形上

満ち潮のときは九州方面と、大阪方面から一気に潮(海水)が流れ込んできて

瀬戸内海の中央付近の、岡山や広島あたりでぶつかり合う。

また、引き潮の時にはこの地方からそれぞれ外洋に向かって

潮(海水)が流れ出すのである。

この潮の流れに逆らって航行することは、当時の船では困難であった。

さらに海底の地形が複雑な為、潮(海水)の流れが早く、複雑で

瀬戸内海を航行する船は、何回もこの潮(海水)の流れが変わる迄

待つ必要があった。

この、潮(海水)の流れが変わるまで待つための港が、潮待ち港と呼ばれた。

当然潮待ち港には、船員やお客さんが集まり、それを持て成す町が発達してくる。

今は珍らしい木造3階建ての旅館(旅籠)や酒屋

遊興施設(遊郭等)が立ち並び賑やかになる。

ここ!

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大崎上島の木の江も、そんな潮待ちで栄えた町である。

木の江の路地に足を踏み入れると、当時を思わせる雰囲気を

漂わせる。

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だだ、行政が文化遺産として積極的に保存していないようで

あちこちに、住む人も無く、廃屋寸前と化した古民家が点在している

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残念では有るが、すでに倒壊した家屋も見かけた。


つい、最近まで旅館として営業していたここも

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今後廃屋となってしまうのか、と思うと寂しくなる。

中には、手入れをされ大崎上島のパンフレットに載っているこんな

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家屋もある。

古い家屋は維持や補修に莫大な費用が必要であり

それを個人や、自治体で負担するのは無理がある

国ですべて(日本中)の古民家を維持するのも、無理なことは承知しているが

探せば結構たくさんある木の江町の木造建築物のような遺産を

倒壊させてしまうのは残念なことだと、私は思うのだが

皆さんはどう思いますか?



<追加>

この記事は友人の玉葱名人と訪れた際、友人との会話も情報源となっています。

玉葱名人もこの日のことを、違った角度から記事にされています。

興味のある方は/ 友人のブログの記事(島の産業)も読んでみてください。

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