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とんど焼き、古くから伝わる小正月の行事で とんど焼きでお餅や団子、芋を焼いて食べると一年間 健康で暮らせる、又書初めをとんどで焼き高く舞い上がると 字が上手になる等の言い伝えがある。 家の奥さん曰く、とんどで学校のプリントを焼くとテストの 点数が上がる。といって手提げ一杯持って行って焼いていた。 ご利益が有ったかどうかは想像にお任せしますが、6年経っても 学校から掛ってくる電話の回数は減ってない気がする。 また、家の松飾やしめ縄、破魔矢等の縁起物も焼いて一年間の ご利益に御礼をする。 とんどは本州、四国、九州で広く行われているようで、その呼び名も さまざまである。 を参照にしてください。 三原近郊でも主催する自治会により微妙に違うものです。
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徒然なるままに
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私、似非も遂に芸術家! 先日の野鳥写真の中に紛れ込んでいた一枚の写真、最初見たとき は、失敗写真と思って気にも留めていなかったこの一枚。 デスクトップのゴミ箱寸前で、フッと目が釘付けに。 この写真何処でどうして写ったか、全然記憶に無いが 中々、綺麗じゃあないですか。 天の川って言えばそう見える! 深海の写真にも見える! 全然記憶に無い、偶然の産物に 私の隠れた才能??に大満足して自慢げにブログにアップする。 新人芸術家の誕生である。 って 只の失敗写真です。 でも!天の川に見えません?
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竹原市の町並み保存地区を中心に、今年も 2月9日から、竹原雛めぐりが行われている。 少し気が早いようであるが、訪問してきたので紹介します。 まず、町並み観光センターで「町並み雛めぐりマップ」を貰って 旧家の立ち並ぶ、町並み保存地区へ徒歩で5分 最初は、旧笠井邸へ、 可愛い雛人形のこんなお土産もありました。 次に町並み保存センター 松坂邸 入場料200円で入ったが、邸内写真撮影禁止の為 写真はありません。 家人(受付の人)によるとストロボの光焼けを配慮して 撮影禁止にしているそうです。 旧村上邸、おじさんか気さくに相手してくれた。 平日の為か、見物客もちらほらでゆっくり観賞できました。 松坂邸のように諸事情で撮影禁止にされている所もあります、 写真撮影をされる方は、事前に確認してください。
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昔の映画で見た忘れられないワンシーン、奴隷が海岸に追い詰められた 時に救世主が、海を割って助けるシーン。 インターネットで調べてみると、救世主の名前はモーゼ 所は紅海で、映画のタイトルは十戒。 この写真のように干潮になると、沖の島まで陸続きになる 現象はあちこちで見かける。 記憶が定かではないが、私が未だ小さい頃(だったと思う)に 見た映画の、このワンシーンだけが鮮烈な記憶記憶として残っている。 そして写真のような現象に遭遇する度に、このワンシーンと 重なる。 私はこの様な場所に出くわすと、時間が許す限り 渡って見たくなります。 その島には、想像もつかないような何かが待っているような気がして。 この、陸続きになる小さな島には、これまたちっちゃな祠と お地蔵さんが祭られている。 いわれは知りませんが、この島(大芝島)の守り神では と、勝手に想像した私です。 何処の島でも、漁師が主要産業だった時代があり 漁の安全や、豊漁、離島を守る神社が今でも祭られている 所は多い。 ちゃっかり、家内安全と交通安全をお願いしてきた が、神様も見知らぬ訪問者に、自分勝手なお願いをされて さぞかし、迷惑だったんじゃあないかと ちょっとだけ反省の似非でした。
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いつもの気まぐれドライブ、友人と二人でブログネタの写真撮影ドライブ。 いつもの様に、お昼前の遅い出発。 今日は、私の愛車「通称:ポンコツ」が満タンであり、少し遠出を って話は決まり県北庄原方面に、何処でどうなったか紅葉の名所? 帝釈峡へこの時期(勿論紅葉など残っているわけも無い)? 友人が帝釈峡の由来となった帝釈天が祭られており、昔行った事が有る と言う理由からであった。 雪景色の帝釈峡に、他の観光客がいるわけも無く 足跡のついていない(なぜかタイヤの後は有った)峡谷の遊歩道を 名所の一つ、雄橋まで往復した。 帝釈峡の雪景色をお楽しみください。 |




