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千代田インターから国道261号線を大朝方向に10分位走った処の 山沿いにある名水、「よみがえりの水」である。 仔細は上の説明板を参考にして頂きたい(手抜きか?) 私が訪問したときは、土曜日の昼前、小雨が降っていたにもかかわらず 駐車場には車が3台おり、大きなポリタンクを幾つも車に積んできていた。 車を降りて3分も歩くと、水場に着く 水場は、水を汲む人でにぎわっている、話を聞いてみると 広島市から40分ほど掛けて汲みに来ており ここの水は痛みにくいとの事で、今日は少ない方らしい。 また、ここには浴槽もあり(ただし沸かしていない) つかると病気が直るとゆう言い伝えがある。 綺麗に整備されていたが、余り利用されていない様子だった。 水源は、映画「黒部の太陽」でも有名な破砕帯と言う地層から 湧き出している。 よみがえりの水を飲んだ感想は 今回めぐった三箇所の名水すべてにいえることだか 尖がった水、と言う印象を受けた。 前回の岡山の水の甘くてまーるい印象とは真反対で 喉の奥に突き刺さるような鋭い水であった。
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名水紹介
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あても無く気ままにツーリング、放浪癖のぐうたら親父が見かけた名水(?)を紹介していくつもり
地元の人が喉を潤す清水から、ちゃんとした所の成分分析、お墨付きを戴いて居る所までさまざま有ります。
私は、素人であり、安全性について調査する知識も技術もありません。
此処で紹介する名水を飲むのはご自由ですが、健康上の不都合が起きても私は一切の責任はよう取りません。 各自の責任において判断してください。
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新見市街から国道160号線を北上中、観光案内のマップで見つけた名水 場所は高橋川沿い、千屋ダムの少し下流部トンネルの手前2つ目の小さな交差点を 高橋川方向に曲がり、高橋川を渡ってすぐ 先客がポリタンクに名水を汲み終わるまでまって いつもの様に、まず味見をする。 水質検査結果もあった 甘い!この前の「萬歳の泉」も甘かった。 岡山の水は甘い(私の味覚が正常ならば)様に思う。 ここら辺は石灰岩地帯、石灰岩の中を通ると甘い水になるのか? それとも他に何か秘密があるのか? とう等思案していると、次の人が名水を汲みに来たので ペットボトル1本分の名水を頂き、退散した。
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この石碑にこの泉の由来が記されている為、グダグダと説明はしませんが 玉露の味がするらしいので、一寸なめて見たくなった。 雨の後だからか、濁っていた為一寸躊躇したが、手ですくって飲んで見た。 「玉露」の味を知らない私には、判断できなかったが 「甘い水」と感じた。今までいろんな名水?をめぐってきたけれど、 これほど甘い水は無かったように思う。 今は、県道で削られて、かなり規模が小さくなっているらしいが 写真でも分かる位、湧推量は多くず〜っと昔から、枯れた事が無いそうである。 泉の上には、黄色の「やまぶき?」の花が咲いていた。 |

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今日、「帆立のneko」さんのブログで紹介されていた 大町観音水に行ってきました。 友人の「玉葱名人」さんを誘って10時過ぎに河内町を出発 一寸道に迷ったり、寄り道をしたりで現地到着は14時30分。 安佐南中学校の南側グランド横より武田山に入山 登山道は綺麗に整備されており、歩きやすい。 登山道に入って5分ほどで看板のある大町観音水との分岐点にでる、看板にしたがって右側に 向かうと、弓矢で遊ぶ高校生二人に出会う。 インターネットに出すから写真を撮らせて、ってお願いすると 快く応じてくれた。 大町観音水って遠い?と尋ねると 「僕らもそっち柄行くから」と案内をしてくれた。 子の二人は、安佐南中の卒業生で、今はそれぞれ違う高校に通っている野球少年であった。 大町観音水ではいろいろ説明してくれ、モデルにもなってくれた。 この大町観音水は、屋久島の縄文水に近似する日本一の水質の湧き水であると 認定されている、夏でも冷たくて美味しい水である。 (直ぐ横には認定書がある。) 私も、備え付けのコップを借りて飲んでみた そんなに冷たい水とは感じなかったが、ほんのり甘みを感じる水で 水量は落ちているらしいが、美味しい水でした。 登山道で発見した花は 名前は分かりませんが、直径2〜3ミリの小さな花である。 今回はこの名水が目的的だったので 武田山には上らなかったが、もう一度訪れ 名水をもう一度訪れ、武田山にも登ってみたいと思う。
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今日、友人の玉葱名人と大崎上島に行ってきた。 高速艇運賃と、フェリーの車料金をケチって 瀬戸内海に浮かぶ島のひとつ、大崎上島の白水港に上陸したのが11時前 目的地は島の反対側の木江、古い町並を撮影に来た。 いつもの様に、あまり下調べもせず友人のふる〜い記憶だけが便りである。 「バスかタクシーを利用した方がいいですよ」白水港の売店のおじさんの忠告に 耳を貸さず、所要時間だけを聞き 徒歩を慣行。 途中、お醤油の醸造所と、大・・家資料館に立ち寄り 木之江方向に峠越えの交差点近くのパルディーに到着。 菓子パン一個を購入、二人で半分ずついただく。(もちろん割り勘) 峠にある大崎隋道に向かって坂道を登ってゆく。 (交差点に有った柳の古木、いい雰囲気だったので撮影) ほぼ、峠間近にあるお地蔵さんの所に有った水場(コップが置いて有ったので) 歩き疲れて、のどが渇いていたので、置いてあったコップを漱ぎ たまっている水をいっぱい飲んだ。 癖の無いおいしい水が、渇いたのどをすっと潤してくれた。 水場の状況から見て湧き水と思うが、定かではありません。 もういっぱい飲み干して、再び木之江方向に出発した。 途中何度か寄り道をしたせいで、木之江に到着したのは12時ころであった。 あまり大きな町じゃないので、2時間ほど木之江をあちこち散策 木之江港で乙姫バス(乗車一回200円)に乗り 海岸周りで白水港に戻ってきたのが3時30分頃でした。 醤油の醸造所や木之江の町並みは、後日記事にて報告します。
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