ぐうたらオヤジの気まぐれ日記

親父が気の向くままに書くブログ!マニアックな話題もありますが、ゆっくりしていきんさい。

生き物

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私の住んでいる広島県で、身近に見られる小鳥達を紹介しています。

<お詫び>

この書庫の写真は、私が撮影した写真をトリミング(写真の一部を切り取り)したものが殆どです。
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海辺で見かけた鳥

大崎島の防波堤に停まっていた


大崎島の海沿いの道を走っていると、防波堤に停まっている鳥がいることに気づいた

その鳥はすぐそばを車が通過しても逃げる様子がない、これはかなり近寄って撮影できるかも

そう思い何羽目かの鳥をとおり過ぎた時、道方に車を止めカメラを持ってきた道を

引き返した。

ゆっくりと近づいてゆく、このくらいか?と思ったところでカメラを構える。

シャッターを押す前に、さっと逃げてしまう、もう一度

やはりカメラを構えると、さっと逃げてしまう。

何度か繰り返した後にやっと撮影できたのがこの写真です。

イメージ 1


撮影したが、はてこの鳥の名前を知らない、

インターネットで調べると、「イソヒヨドリ」に似ている。

イソヒヨドリは、ほぼ日本全土の海岸地帯に生息する野鳥で

海辺の昆虫を採餌している、それほど珍しい鳥ではないらしい。

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今年の初野鳥は

    今年はてこずった「アオジ撮影




確か昨シーズンの野鳥第一号はアオジだったと思う。

初めてデジ一を手に入れ、家にあったフィルムカメラ用の

古い300mm望遠レンズ(手ぶれ補正なし)をセットし

わくわくしながら撮影にこの場所「沼田川」に出掛けたのを覚えている。

ところが今シーズンは数回の空振り

チッ チッという泣き声はいつも聞こえてくるのだが

なかなか姿を現してくれない。

枯れ草の中から出てこない

イメージ 1


アオジが撮りたい!と足しげくかようった末の今日

やっと木の枝にアオジが姿を現した。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


夢中で撮影した中の数枚を掲載する。


100年に一度の不況の中で、迎えた2009年

まだまだ先が見えない経済状態が続くが

腐らず、辛抱強くがんばれ!

という神様のお告げであろうか?

ハクセンシオマネキ

はて! 何処に行ったか(あんなに沢山居たのに)


イメージ 1


8月、トビハゼの写真を撮影に行ったときのこと

近所の河口近くの潮の引いた砂浜に、小さな白い石が散乱しているのに気付いた。

いや、以前から気付いていた、あの白い石のようなものは何だろう?

出勤前の朝のひと時、いつも立ち寄るコンビニの駐車場から

缶コーヒーを飲みながら疑問に思っていました。

イメージ 2


この日、浜に下りるとさっと居なくなった。

チョッと離れたところから、望遠レンズと通して覗いてみると、小さな蟹

イメージ 3


はさみが大きい、シオマネキだ!

こんなところでシオマネキに出会えるとは思っても居なかった。

シオマネキはもっと遠くの、南の島に居るものと思っていた、

ネットで調べて見ると、「ハクセンシオマネキ」という名前で

伊勢湾以西の河口付近の生息しており、珍しいものでは無いらしい。

驚いた!

今まで気付かなかったことに。


ただ、現在、いつもの河口でこのシオマネキを見る事が出来ないのである。

何処に行ってしまったんだろう?

巣穴から出てこないだけか、別の場所に移動してしまったのか?

不思議である。

トビハゼ

    最近気になっていた河口の生物(トビハゼ)


イメージ 1


朝の出勤時、沼田川河口に近いコンビニでタバコを購入し、一服してから

会社に向かうのが最近の日課である。

いつものように、タバコに火をつけふと水の無くなった川に目をやると

何か小さな生物(トビハゼ)か泥の上をごそごそとはっている。

それまで何度もハゼ釣や、水鳥の撮影で歩いたが、こんな生物が居るなんて

気が付かなかった(気にしていなかっただけかも)。

妙に興味をそそられ、今朝撮影に行ってきた、かなり時間が遅くいつもの場所はすでに乾いており

トビハゼの姿は見られなかった。

半ば諦め気味で海岸沿いの道を歩いていると、水溜りの中から一匹のトビハゼが

這い出して、周りの泥の上をいつものように歩きだした。

イメージ 2


10センチほどのコンクリをよじ登ってきた

イメージ 3


川原の上で撮影している私の直ぐ下まで寄ってきて

なにやらこっちを見ている。

イメージ 4



カメラが珍しかったのか、自分を撮影している物好きの顔が見たかったのか

真意は分りませんが、しばらく見た後で納得したのか

また、泥のある川底に帰っていった。



トビハゼは、関東以南の干潟や河口(汽水域)に溜まった泥のあるところに生息

しているらしいが、護岸整備や埋め立てによる干潟の減少で

その数は激減しているようである。

ここ(沼田川)河口も護岸整備が進み、川底を覆っていた泥も殆どが砂地に

変わって、トビハゼの生息域はほんの少しになっている。


川が綺麗になるのは歓迎するが、トビハゼのような小さな生物が

隅っこに追いやられていくことには、少し抵抗を感じる。

ウグイスVer3

   やっと撮影に成功したウグイス!・・だが!


最近ウグイスをずっと追いかけてきたが、今日!初めてウグイスの撮影に成功

手前の枝が邪魔ではあるが、光線の影響もあり、私にはこの写真が

ベストショットです。

イメージ 4


実は何十枚と撮影した中の数枚!レンズの制約でマニュアルフォーカスの為、

中々ジャスピンとは行かず、また機動性が必要なため必然的に手持ち撮影になり

手ブレもあり、なかなかまともな写真が撮れない。

この写真を見てください。

イメージ 1


まさに「ホー!ホケキョー」と囀っている所なんですが、お気づきになりましたか?

1)このウグイスには何故か尾羽がありません。
2)からだの羽毛が不ぞろいです。
3)囀っている伸ばした首の下側の羽毛がありません。

調べてみたんですが、こんなウグイスの写真はありませんでした。

囀りすぎてこの様に成ったのならいいのですが、他の鳥に苛められているとか

猛禽類に襲われ、怪我をしたとか

一寸心配です。

イメージ 2


撮影場所は広島空港の森林公園内の池の近く(地図参照)

イメージ 3


です。

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