ぐうたらオヤジの気まぐれ日記

親父が気の向くままに書くブログ!マニアックな話題もありますが、ゆっくりしていきんさい。

生き物

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私の住んでいる広島県で、身近に見られる小鳥達を紹介しています。

<お詫び>

この書庫の写真は、私が撮影した写真をトリミング(写真の一部を切り取り)したものが殆どです。
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おなじみさん

    人懐っこいのー、お前は!


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またまた、ジョウビタキさんです。

今日早く帰ってこれたので、近くのお寺(米山寺)へ野鳥何か居ないかな〜、と

行ってきました。

三原の山間のお寺では、たくさんの野鳥たちに出会う事ができた場所ですが

3月も中旬を向かえ、すっかり春めいてきた今越冬に来ている鳥たちはもう帰っているかも

など、心配しながら車を走らせる。

途中で梅の花、鶯でも居たら絵になるな〜。と覗いて見ましたが残念!

変わりに、おじさん(実は米山時のご住職)と雑談。


ご住職:お散歩ですか?

私:いえ、野鳥の写真を撮ろうと思って、この梅の花に鶯が来てないかな〜、と思ったんですが
  何にも居ませんでした。

ご住職:鶯は居らんじゃろう。

私:今年、米山寺ではいろんな野鳥を見かけました、もう何度も撮影に行ったんですよ。

ご住職:いろんな鳥が来とったから、きれいな鳥も居ったのー、ま、がんばっりんさい。

私:ありがとうございます・・・。


ご住職の散歩の邪魔をしては、と思い早々にお別れした。

米山寺で出迎えてくれたのは、もうおなじみさんになったこの野鳥

ジョウビタキ君だった。

いつも近くまで寄ってきて、ポーズを取ってくれるお馴染みさんである。

ところが今日は、いつもに増して近寄ってくる、手を伸ばせば届くくらいの位置まで。

ジョウビタキ君も、もう北に帰る時期が来たので、お別れのつもりか?

「僕を忘れないでね!」とでも、言いに来たのか。

イメージ 2


ほかにも、アオジ や

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トラツグミ

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シロハラ

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も見掛けたが、近寄ってくれず、こんな写真しか撮れなかった。

渡りの季節が真近に迫ってきている。

おなじみの野鳥たちと

しばしの別れが寂しいような気がする。

「又来いよ!」と心の中で声を掛けた。

「お前もナ!」って返されたような気がした。

トラツグミ

    私は、どこに?


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先日、コゲラを求めて山田をさまとっているときに出会った野鳥、

トラツグミです。

なかなかこっちを向いてくれない、近づけば離れるで、なかなか写真を

撮らせてくれない、最後には荒越しの終わった田んぼの中に入ってしまい、

どこに居るのか、分からなくなりそうです。













発見したときには、変わった野鳥が居る!

とりあえず、撮影。

最初は、雉の♀だと思った、ラッキー!

田んぼ道を突っ突きながら餌を探しているようである。

そ〜っと近づく、ちょっと逃げる。

撮影距離まで近づけない、とにか撮影しながら近づいてゆく

何枚か撮影した後、上の写真の田んぼに入ってしまった。

家に帰って野鳥図鑑で雉を探すが、全然別の鳥である。

始めて見た野鳥、それはトラツグミであった。

見慣れたツグミよりふた周りほど大きい。

図鑑によると、ツグミの中ではもっとも大きな部類で

体長は26cm位と、記されていた。

確かに大きかった、だからもしや雉の♀?と勘違い

なんとも恥ずかしい話である。

トリミングした拡大写真でみてくださ。

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イメージ 3

コゲラ

探鳥中コゲラ発見


昨日、夜勤の初日だった事もあり時間が有ったので

少し違った所の野鳥の写真を撮ろうと、久井町まで出かけた。

2車線の県道(最近は国道よりも県道の方が広く、走りやすい)から

わき道にそれ、山田の方に入っていった。

小鳥は沢山居るが、高い木のてっぺん付近でなにやら突っついている。

下から、上空を向けて撮影に挑戦するが、枝越しですばやく動く野鳥

と、空の明るさの為露出アンダーと手ブレ続出で写真にならず。

そのとき、なにやら木を連打するような低い音が何処からか聞こえてくる。

目を凝らして林の奥のほうを覗き込むが、気配がまったく感じられない、

もしや、コゲラ?と期待したが、見つけられず断念。

その後、1時間ぐらい山すそを野鳥を探して歩き回った、

一寸林の中に入ったとき、コツコツコツ・・・。

先ほど聞いた音がしているのに気付く。

林の奥のほうの枯れ松を見ていると、小さな(スズメくらい)

鳥が幹に止まり、チョコチョコ動いている。

もしや、コゲラ? カメラを構えて覗くと、写真で見た

独特の模様「コゲラだ!」暗い林の奥、手前にある木で

AFが利かない、MFに切り替え懸命に追うが、

ピントが合ったときにはもう移動している。

そのとき何を思ったのか、手前の木の枝に飛んできた。

チャンスとシャッターを押し捲った、邪魔者に阻まれた中

一枚だけ、コゲラと分かる写真があった。

イメージ 1


こんな写真であるが、私の宝物が又一枚増えた。

ラッキーであった。

鳴かない鳥

   ツグミ


イメージ 1


タイトル「鳴かない鳥」の意味は、以下の理由から。

ツグミは遠くシベリアより越冬の為に飛来した、渡り鳥

である。

ほぼ、日本全土の畑や田んぼ等で見られ

春になってシベリアに帰るまで

殆ど鳴く事が無い、この為口をつぐむから和名を「ツグミ」

と言う。

余談だが、お喋りで何時も失敗する私などは

見習わないと と、つくずく思う。

この鳥の特徴として両足でピョンピョンと飛ぶように歩き

立ち止まったときに背筋を伸ばし、「キオツケ」の姿勢を

する。(下の写真)

イメージ 2


一時期、食用として大量に捕獲され

焼き鳥にされていた時期もあり、生息数が激減し

保護種に指定されている。

私が見る限りでは、相当数見られ

かなり回復していると思うが。

残りの写真も見てください。

イメージ 3


イメージ 4


いつもは、そう少し・・と言うところで逃げてしまう

のですが、今日はひどく近付いてきてくれ

ポーズをとってシャッターを押すまで待ってくれた。

こんな事もあるんだなー と、ツグミに感謝の一日(半日)でした。


*写真は全てトリミングしています。

上空より!

  トンビ・・と・思う


ここ、中国地方に生息している猛禽類(トンビ、鷹、鷲など)は

トンビだけだと信じていた私。

はるか上空を旋回するあの勇姿、どうもトンビだけでは

ないらしい。

と言うことで、先日撮影した勇姿を見てください。

イメージ 1


イメージ 2


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私は、トンビだと思うんですが、

間違っていたらこっそり教えてください。

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