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小正月(直近の休日に行う処がほとんど)に行われる行事で、竹、針葉樹の生葉や藁を組んで棟(やぐら)を組み、古いお札や書(習字等)と一緒に燃やす行事。・・と私は勝手に認識している。
トンドで焼いたお餅(重ね餅等)を食べると風邪をひかないとか、書を燃やすと字が上手になるとの言い伝えがあり、最近では拡大解釈してテストの答案を燃やす人も多い。
もっとも我が家の子たちにはご利益は無かったようだ。
私の住む小さな団地でも、数少ない行事として18日に行われた。
年長者の指導により、例年道理の立派なトンドが完成
午後10時点火。
この後お神酒で身を清め、お餅、お芋を焼いたり・・トン汁と甘酒が振る舞われ、みんなお腹いっぱいで今年のトンドは終了した。
今年のトンドでは最近見なくなったお正月定番のこんなものをあげていた。
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