エヒメアヤメは高さが15〜25cm位のアヤメです、大きさが比較できるよう持っていた
100円ライターを置いて写しました、大きさの目安にしてください。
広島県は三原市の沼田西町の山田跡に国天然記念物の「エヒメアヤメ」の自生地がある。
私の家の直ぐ近くに有ることは知っていましたが、場所を知らず
今年初めて、ここにやってきました。
自生地、エヒメアヤメが群生している。と思い込んでいた私は現地に着いて目を疑った
わずかいったん足らずの山の斜面のところどころに株があり、花を付けているのである。
根元には、誰かのネームプレートが数枚置かれていた。
聞いたわけではないので真意は不明だが、近くの小学校か自治体がバックアップをして
一株一株を大切に管理してきた歴史が、このネームプレートでは無いかと思った。
こんな大切な植物を管理し、この花の時期だけだが一般に開放してくれている自治体?の人に
感謝!である。
エヒメアヤメは移植が利かず、植え替えるとかれてしまうそうである。
くれぐれも盗掘にあわないように祈るだけである。
現地近くでは、懐かしい香りの蒸しパンと飲み物を売るテントが一張りと
現地に、おじさんが一人在中し分かりやすく説明をしてくれる。
さて、なぜ広島に「愛媛」が自生しているか、と言う謎は説明してもらうと
納得できる、もっともな理由がありました。
こたえは、後回しにしてまずは貴重なエヒメアヤメを鑑賞していただきたい。
お詫びがあります、露出補正を間違えてかなり明るく写ってしまった写真があります。一寸雰囲気が
変わってしまった写真もあったので、私なりに加工した写真も混じっています。
<エヒメアヤメは、最初に愛媛県で発見されそ地名(愛媛)を取って「エヒメアヤメ」と
命名された為、広島県に自生していても「エヒメアヤメ」と言うそうです。>
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