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こんにちわ、管理人の滝○栗捨てるです。
昨日の日中、仕事をしている時に携帯のバイブが振動した。
何かと思ったら登録している新聞社の号外速報メール。
開いてみるとそこには驚愕の内容が書かれていたのだ。
既に知っている人もいるとは思うが、10月からタバコが値上げになるという内容。
あまりにショックで、ふと気づくと火のついたタバコを鼻に突っ込んでいた。
それは冗談として日本たばこ産業(JT)が増税分を上回る値上げを決めたのは、増税による販売の落ち込みを何とかカバーしようという苦肉の策なんだとか。
ただ、値上げ幅を大きくすれば、それだけ、たばこ離れが加速するのは確実で、“もろ刃の剣”でもある。
JTの木村宏社長は同日の会見で、「増税後に2割程度の国内たばこ需要の減少が予想される中、現在の品質やサービスを提供するにはメーカーのコスト削減だけでは補い切れない」と理解を求めた。 同社によると、「マイルドセブン」の110円の上げ幅の内訳は、増税分の70円に加え、販売店へのマージン増加分が11円、消費税で5・2円の合計86・2円分が必要経費という。 残りの約24円分について、木村社長は
『近年の原材料費の高騰分をこれまで価格に転嫁してこなかったうえ、今後の大幅な需要減に伴う固定費の増加分を吸収する必要があるため』
と説明した。
また、今回の値上げで、これまで同じ価格だった主力ブランドでも価格差をつけた。 例えば、最量販のマイルドセブンよりもセブンスターは、1箱あたり30円高くなる。
佐伯明執行役員は「銘柄やブランドごとに品質が異なるため、個別に検討して値付けした」としており、販売量などに基づき、赤字にならないよう腐心したとみられる。 国内最大手のJTの値上げは、他のメーカーの価格戦略にも影響を与えそうだ。 2位のフィリップモリスと3位のブリティッシュ・アメリカン・タバコは10月の増税前の6月にも値上げすることを決めたが、消費者離れを懸念し撤回している。
ブリティッシュは「具体的な値上げ幅は検討中」としているが、最大手に追随し、今回は大手を振って増税分を超える値上げに踏み切るとみられる。
続いては2年ぶりの花火大会復活という明るい話題。
一関市川崎町の一大イベント、おらが自慢のでっかい花火大会が2年ぶりに復活する模様。
27日に開かれた、かわさき夏祭り実行委員会で8月14日の開催が決まった。
昨年は景気低迷や雇用状況悪化で休止したが、地域の開催を望む声が追い風となった。
同祭りのメーンの花火大会は川崎町の北上川河畔で開かれ、2尺玉2発やスターマインなど総数約1万発は県内最大級。
夏の風物詩として県内外の人に親しまれている。
昨年11月から一関商工会議所青年部川崎支部を中心に協賛金集めなどを話し合ってきた。
例年、花火を提供している商店や事業所に加え、市民に広く協賛金を募集する。
2008年の岩手・宮城内陸地震からの完全復興も記念。
市の地域づくり事業80万円、地震復興記念事業70万円が花火大会に充てられる。
海野委員長は「復活を望む声が予想以上に大きかった。成功させ、一関市の祭りとして一層PRしたい」と意欲を見せているとか。
会場自体は近いのに一度も見に行った事がない私。
めちゃ混むっていう話。
今年は初めて見に行ってみるかいのぉ( ̄o ̄)y-^^^
前日には“ミソジ”の門をくぐるわけだすぃ。
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