こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年5月3日 | 2008年5月5日
全1ページ
[1]
憲法記念日の三日、道内各地で憲法を考える集会が開かれ、護憲、改憲それぞれの立場から憲法のあり方について考えた。 札幌では、北海道平和運動フォーラムなどが主催する集会が開かれ、現在の憲法を守ろうとの意見に約三百人が耳を傾けた。パネルディスカッションで、岩本一郎・北星学園大教授は「日本に必要なのは憲法改正ではなく、(環境保護などの)適正な立法措置だ」と訴えた。 根室では、市民グループが戦争体験者の声を聞き、函館でも憲法九条の大切さを考える集会を開催した。釧路などでは、憲法改正に反対する集会が開かれた。 一方、旭川では日本会議上川が改憲の立場で講演会を開き、西村真悟衆院議員が「占領軍が施行させた今の憲法は、日本の伝統や権威を踏みにじるもの」と訴えた。出席者八十人が、新憲法制定に向けて努力を続けることを確認した。 (北海道新聞より引用)
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン