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皆さんご存じ堀江貴文氏
ホリエモンの愛称で親しまれていますね。
歯に衣着せぬトーク炸裂で知られています。
彼の凄い所は
好きと感性に閃いた事を事業として展開し大成功を収めているところです。
彼の名言
「遊びを仕事にし、仕事を遊び倒す人生を送ってる」
実に含蓄がありますね
とかく生真面目な日本人気質は
真面目に努力さえしていればいつかは浮かばれる
所がどっこい馬の輔(古い)
ますます暗中模索になり、同じところを堂々巡り
「あれ〜おかしいな。なんで皆は解ってくれないんだ・・・」
堀江氏は東京大学在学中に最初に会社を立ち上げた。」
しかもなんのバック・ボーンも、もたずに。
彼曰く
とにかくなんでも「出来ますよ」と答えてきたからだと言います。
少々難しい仕事とて断らず、とにかく
「できます!やります!」
ただ絶対に出来ると言う確固たる自信があったのでもないそうです。
「背伸びをすれば可能」というニュアンスです。
人間現状に甘んじると無駄な冒険もせずにただただホールド。
これではいずれ世間から淘汰させてしまいかねません。
多少ハードルが高くても、背伸びしてつま先立ちでもなんでもして、
己を追い込んでトライ
むろん全てが順風満汎でもなくエラーもありますが、
エラーは成功の一つの過程に過ぎません。
そこで何が悪かったのかを反問し、アレンジを加えるだけの事です。
「七転び八起き」
「失敗は成功の母」
一番いけないのが
最初から「出来ません!」と言い切りチャレンジしない精神です。
ここに美形で理知的な美魔女がいたとしましょう
「こんな俺には無理だ」
と最初から弱腰では、成功の可能性は0%
いえいえ如何に高値の花と思えども俺の内面作戦と爆発的行動力と大きな度量でいつしかM先生の虜に?(笑)
出来そうもないことをあえて引き受けてつま先立ちしていると
いつしかハードルを超えていた。
なんて事に成り得ましょう。
ビジネスでも女性を口説くの様は根底に
「俺は出来る!」と絶えず自分に言い聞かせていると
幸運の女神さまがそっと微笑みかけてくれるものです。
ご静聴ありがとうございます。
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人間学
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この言葉はあのメルカリの社長小泉文明氏の名言です。
続きは
All foe One すべては成功の為に
Be Professional プロフェッショナルであれ
彼は2013にメルカリに入社し2017の春に社長に就任しました。
会社を永続的に成長させるには、社員全員がこの3つのバリューを
意識し
共感
納得 し
更には実践することが必須と考えました。
彼の秘策がすごい!
バリューをプリントしたTシャツやグッズ等を作り
部下に配り、目の説く所に貼りました。
バリューを掲げても実践しなければ、正に絵に描いた餅になりかねない
と考えたからです。
このバリューの中で彼が最も重要視したのが
大胆にやろう!です
何事も変革を求めようとすると、他人の目が気に成り案外やれないものです。
やろう!と固い意志で決意したならば、
人に笑われようがどうであれ
「そんなの関係ね」 小島流
よりよいものにチャレンジする勇気が極めて大切です。
大居酒屋チェン「てっぺん」も大胆な戦略で大成功を収めていますよね
一番いけないのが
うまくいき順風満汎な時に守りに終始し、現状維持でいたい
と考えがちですが
周りは刻一刻と変化し続けていき
気がついた時には
手遅れで万事休すの憂き目にあいかねません
なにかより良い事はないか?
アレンジはないか
よりベターな方法論はないのか
常に問題意識を持ち、
固定観念の打破
世間の常識は非常識という本を読んだこともあります
常識を常に疑ってかかる柔軟な思考回路
この3つのバリューを胸に刻み込み実際に行動を起こしたからこそ
現在のメルカリがあるのではないでしょうか?
美魔女を口説くにも
大胆に破壊的に?(笑)
アクション! これだ!
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明るく明るく
今日も明るく 明日も明るく 人の心は、元来はいつも晴れ晴れとした青空なんです。
雲一つなく晴れ渡っているものなんです。 でも、いろいろなことを考えると、
どす黒い雲がわいてきて太陽をさえぎってしまいます。 ただ、空の上で太陽が照り輝いているのは同じです。
元来は「明るいのが自然」で、
「暗いのが不自然」でおかしい事です。 明るくするだけで、どんな悩みも解決します。
明石やさんまさんの「生きているだけで丸儲け」なんです。
だから、
「困ったときは、あえて明るくする」。 「自分にご機嫌を取る」
夜、暗くなったら、明かりをつけるように。
それだけで、人も自分も幸せになれます。
真っ暗な闇世も一筋のロウソウの炎にはかないませんで
案外人生がうかくいくいかないの線引きはこれかもしれませんね^^
ちなみに
私は
落ち込むことが極めて少ない
パーちゃんです(笑)
ご静聴ありがとうございます。
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さあいよいよ年の瀬
あわただしいですね
さて
人は案外グチを言いたいときや、
いやなことがあると ぼやき
人に聞いてもらいたいと思います。 しかしながら
良いことがあったときは、 独り占めして
人に分けてあげようとしない。
イヤなことがあった時は、
言った本人は
しばらくたてば忘れてしまうのに、
人に話して自分はスッキリ
そんなことより、
良いことがあったときに、
いっぱいいっぱい人に分け与えると言う感覚を持つと それを聞いた周りのも楽しくなる
仕事でも手柄立ての時には「俺が」「俺が」 反対に失敗するとすぐに人のせいにしたがる度量のない上司さんもいますね
NO!
失敗の原因は全て自己責任ですね
大成功は成功の積み重ね
平たくいうと
小さな幸せ一つを心から
「なんて俺はついているんだ!」
と思えば更に大きなラッキーチャンスが訪れます
今日の朝は天気が良いついてる!
今日のモーニングはパンが焦げてないぞ(笑)
今日は信号が青だらけ
物事のビッグ・ヒットばかり追いかけないで、足元の小さな幸せにフォーカスすると
とてつもないラッキーチャンスが舞い込んで来ます
皆さんご静聴ありがとうございました。
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師走のあわただしい中皆さんいかがお過ごしでしょう?
「これしかない、と考えない」
これはあの有名な兼高かおるさんの名言です。
兼高かおるさんはジャーナリスト。
「兼高かおる世界の旅」は何と1586回にも及ぶ大長寿番組でした。 彼女の凄い所は
プロデューサー、ディレクター、更にはナレーターまでをも務めました。
番組の最大の魅力は
「予定が未定」であったこと。
あくまで現地で実際に見て、歩いて、そこで新たなる発見したものを、
そのまま伝える事に重点を置いていた事です。 コーディネーターが予め考えたものではないからこそ
その発見や驚き、新鮮さが視聴者に生で伝わってくる事に視聴者は魅力を
感じていたのでしょう。 彼女が生きる上で心がけているのが、
「これしかない、と考えない」事です。
これしかない
俺には彼女しかない!
等と信念を持つことは良いのですが、
もしも物事が思い通りにいかない時には挫折してしまいがちです。
ここでうじうじ男はああでもないこうでもない・・・
と頭でのみ考える事です。 自分の能力なんてしれたもの(私の場合ですよ)
棚ぼた等ありえませんね^^ 更に押しの一手か方向転換か
口説き落とす言葉5カ条の本でも買うか?
いえいえ読んでみた所で大した答えはでませんね
一番いけないのが次の一手の可能性をも封じ込めてしまい、
新たなることに目を向けてチャレンジする勇気を失いがちになるからです。
彼女はその様な時には
「別の道があるのでは」?
と自分に反問するそうです。 たとえば撮影中に雨が突然降ってきたら
雨に塗れた光景が美しい事を伝える。
アクシデントがあったなら別のルートを模索してみる。
すなわち
トラブルやアクシデントは
新しい事にチャレンジするチャンスです。
名言にこれもあります
「チャンスはピンチの顔をしている」
実に含蓄がありますね。
私も仕事でもプライベートでも兼高さんの様に
柔軟な考えで残りの人生を更に躍進したいと考えております。
皆さんご静聴ありがとうございます。
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