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ウォーキングをはじめて一週間です。
体調もよく、姿勢もよくなり、脚力も少しついてきたようです。
まだまだですが、今年は体力をしっかりとつけたいと思っています。
寒い日が続く一週間でした。
毎日コースを変えて歩いてみると、自宅のまわりにたくさんお寺や神社があることがわかりました。
できるだけ立ち寄って、幸せをいっぱい願います。
それだけで気持ちも大満足です。
いいことづくめですね。
日なたを歩いていると、ポカポカとからだが暖まります。
なんとも言えない暖かさに癒されながら、昔読んだ北風と太陽というイソップの寓話を思い出しました。
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あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。
そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。
まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。
しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。
次に、太陽が燦燦と照りつけた。
すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。
これで、勝負は太陽の勝ちとなった。
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「太陽の力ってすごいんだ」と子ども心に思ったものです。
大人になってからも北風の強くて辛い日には、いつもこのお話を思い出しました。
何もかもがうまくいかない日にも、このお話を思い出しました。
いつの日もいつの日も「自分は太陽でありたい」と願ってきました。
そんなことを、寒い日の日なたの心地よさが思い出させてくれました。
先ほど、北風と太陽のお話を調べていると、別の話があることがわかりました。
皆さんはご存知ですか?
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北風と太陽には、別の話もある。北風と太陽がした勝負は最初は旅人の帽子をとることだった。最初、太陽は燦燦と旅人を照り付けると、旅人はあまりにもの日差しで帽子をしっかりかぶり、決して脱がなかった。次に北風が力いっぱい吹くと、みごと簡単に帽子は吹き飛んでしまった。その次に行った勝負は旅人の上着を脱がす勝負だった。この勝負の結果は周知の如くである。
この別の話の教訓は、何事にも適切な手段が必要である、ということである。一方でうまくいったからといって、他方でもうまくいくとは限らない。その逆も然り。しっかり、結果を見据えて、手段を選ぶべきである。
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おはようございます。
地球の生物は全て太陽の子です。
光をたくさん浴びて元気に過ごしたいものです〜。
2011/1/23(日) 午前 11:50
こんにちわ!
別のお話があることを知りませんでした。
また違った意味合いのお話になりますね〜^^
2011/1/26(水) 午後 0:51
へ〜〜、勉強になりますね。
昔話とか童話ってすごいですよね。
忘れかけてる何か、をいつも思い出させてくれますね。
2011/2/11(金) 午後 0:08
むかし話って面白いですよね。
私は、仕事のことで、この話を思い出します。
若い職員を今叱るべきか、話して教えるべきか・・・どちらだったら上手くいくか・・・
考えます。
北風になったり、太陽になったり・・・忙しいです(笑)
2011/2/11(金) 午後 9:15