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小さいころから運動は大嫌い。
もちろん今も大嫌い。
でも、元気でいるためには運動をしなくては。
そう思って、先日からウォーキングを始めました。
年始に放映された家庭の医学という番組で「心拍数120で20分歩くとよい」的なことを言われていたからです。
自宅のまわりは坂道ばかり。
今までテレビや雑誌で紹介されている運動は全てフラットな道でする運動でした。やってみようと思ってもフラットな道まで15分ほど坂道を下りていかないといけないのです。車で移動したりもしましたが、これが微妙に面倒でいつも続きませんでした。
今回は「心拍数120にするのには坂道が適している」と言うのです。
「心臓破りの坂」と言われる自宅まわりの坂道に、はじめて「歩く意味」が見いだせました。
今日で5日目。
11時に大阪で友人と会うことになっていたので、ウォーキングの時間がありません。
どうしようか・・と迷いましたが、少し早く家を出て最寄のJRまで歩くことにしました。
ひたすら速足で
下る
下る
下る
下ること30分。
JRに到着です。
普段なら車で送ってもらうかバスかタクシーを利用する距離です。ウォーキング用の靴ではないので足に疲れを感じましたが、それ以上に満足感でいっぱいになって嬉しくてたまらなくなりました。
下り坂を30分歩くこと。
誰でもあたりまえにできそうなこと。
もちろん、私にだってできそうなこと。
でも、4年前までは歩いている途中に腹痛に襲われたり、冷や汗が出てきたり、なかなか歩くことはできませんでした。それに、3年半前、大腿骨頭壊死という病にかかり、あまりの激痛に立ち上がることすらできなかったことを考えると、自分がウォーキングをしていること自体が奇跡だと思えるのです。
ふつうに歩けること。
その奇跡に感謝しなくてはいけないのに、また「あたりまえ」に感じ始めている自分に気づいて反省です。
そして、明日から歩けていることに感謝をしながら、この「あたりまえ」を大切にしていきたいと思います。
今日よりも明日、未来の自分が元気でいるために、坂道ウォーキング頑張ります。
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未来の自分
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まさに「今」この瞬間が未来の自分へ繋がっているんです。
一生懸命頑張るのも、たまにはゆっくりするものも、未来の自分のため。
では、未来の自分のために何が出来るのでしょうか。
一生懸命頑張るのも、たまにはゆっくりするものも、未来の自分のため。
では、未来の自分のために何が出来るのでしょうか。
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今年の目標は「やらず嫌いをなくす」ことにしました。
RKの食べものブログでも書きましたが、まず取り組んだのは動画をアップロードすることです。
前々から、いろいろな方から「YouTube」で演奏を聴けないのか?と言われていましたが、ものすごく面倒なんじゃないか・・と、今までずっと取り組むこともしませんでした。
それが、今年の初夢に出てきたんです。
一生懸命、動画をアップロードしている自分の姿が。
目覚めてから、お布団の中で「どうやったらできるかな?」と考え始めている自分もいました。
そんな夢を見たのは、昨年のコンサートの録画がいくつか届いたからだと思います。
コンサートのスタッフの方のお手紙やアンケートなどと一緒に送られてきて、気になっていたんです。
年末年始の慌ただしい予定がすんで、ようやく自分の時間ができた昨日、めらめらとやる気が出てきました。
がんばった証はこちら↓。
そして、もうひとつ頑張ってみようと思っているのが、体力づくりです。
今年、いろいろなことにチャレンジしていこうと思っているのですが、体力がないとチャレンジする気持ちも途中で終わってしまいます。なので、まずはベーシックな体力をつけることにします。
有言実行にしなくてはいけませんね。
もともと運動は嫌いです。
器械体操は大の苦手。
水泳は顔も水につけられない。
走る・・何年走ってないだろう・・。
こんな私が取り組めるのは、ウォーキングと腹筋背筋、腕立て伏せくらいです。
それだって、今まで続いてきていません。
ですが、今年はなんとかがんばってみたいと思っています。
未来の自分が後悔しないために、今、がんばらなくてはいけませんね。
皆さま、応援よろしくお願いします。
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最近のCMの言葉は、私の気持ちを支えてくれる『ことば』でした。 『これでいいのだ』 『あなたでいいのだ』 『これでいいのだ』 赤塚不二夫さんのことばです。 小さい頃から、聞いてきたことばです。 でも、気に留めることもなかったことばでした。 そのことばが、突然、心に響いてきました。 時々、ふっと思うこといろいろ。 1年後はどんな私だろう。 10年後はどんな私だろう。 20年後は? 30年後は? 未来の自分のために、今、何ができるだろう? 期待と不安が入り混じる中、『今の自分』を見つめている・・。 『これでいいのだ』 そうつぶやいてみると、なんだか気持ちが軽くなりました。 不思議なエネルギーをくれることばです。 何か新たな一歩を踏み出せそうな気がしました。 ****** 『これでいいのだ・あなたでいいのだ』のCMは、こちらで見ることができます。 ******
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『ネガティブな言葉を口に出してはいけない』 「成功哲学」系の本に、よく書かれている言葉です。 これからどうやって生きていこう どうしたら幸せになれるのだろう どうしたら自分を変えられるだろう 私自身、このような本をたくさん読んだことがあります。 そして、なんとか自分の力で「未来」と「幸せ」を手に入れたいと思ったことがあります。 それから10数年。 たくさんの人の支えと励ましのおかげで、とても幸せになることができました。 そして、たくさんの人に、その幸せと感謝の気持ちを伝えるコンサートをしています。 『幸せが幸せを呼んでくる』 そうコンサートの中で、話しています。 そして、こうも話します。 『不安は不安を呼んでくる』と。 ネガティブな言葉というのは、この「不安」と同じです。 ネガティブな言葉を発すれば、それがいつしか自分に戻ってきます。 ネガティブな言葉、そしてネガティブな思考は「不幸」をも呼んでくるのです。 病気を発病した頃、もっと病状が重い同病の友人たちを見て、こんなことを思いました。 『私もあの人のようになったらどうしよう』と。 友人たちは薬の副作用がひどく、入退院を繰り返しても良くなることはなく、腸管にはあちこちに孔があき、何度も何度も手術をしていました。 それを見て、不安に思った私は、ずっと『あんなことにはなりたくない』と思っていました。 良いことなど、ひとつも考えませんでした。 ネガティブな思考がそのようにさせたと言い切れることではありませんが、その後、私はその友だちと同じように、それ以上に病状がひどくなっていきました。 自分の人生を「上向き」に変えたいと思った頃から、できるだけポジティブな言動を・・と、努力しています。自分ではもともとネガティブな発想をする方だと思っているので、それはとても大変なことでした。少しずつ少しずつ、続けていくことで、少しずつ少しずつポジティブな考え方が出来るようになってきました。 それが、ある日、夫が私にこう言いました。 『最近、不平不満が多くないか?』と。 ちょうど2年半ほど前のこと。 占いで言えば「3年間の大殺界」に入った頃のことです。 自分の「運気」がよくないと、占いに書いてあるので、しばらくは良いことはないかな・・と、思っていました。ですが、そんなに急に自分が(悪く)変わることってあるのかしら?と思いました。 そして、その頃の自分の言動を振り返ってみると、思っている以上にネガティブな発言が多かったのです。食事をしていても、テレビを観ていても、仕事の道中も、一日24時間ずっと、何かしらに文句を言っている自分がいました。 体調が悪い時期とはいえ、自分でも驚くほどでした。 これでは、良いことなどあるはずがありません。 夫に指摘されなければ、気がつかなかったと思います。 それから今まで、自分なりに気をつけてきました。 それでも、時には文句ばかり言っている日があります。 ですが、気をつけていると、夫に言われる前に、自分で気付くことができます。 あと半年ほどで大殺界が終わります。 この3年間で、自分の言動に気をつけてきたことは、きっと未来の私のためになっているのでしょうね。 これからもずっとずっと未来の自分のために、気をつけようと思います。 ******
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