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もしも病気にならなかったら
今の私はどうなっていたんだろう? フランスへ行って
すごいフルーティストになっていたかしら コンクールとか入賞して すごいフルーティストになっていらかしら オーケストラに入って すごいフルーティストになっていたかしら テレビに出るような すごいフルーティストになっていたかしら いいえきっと フランス語が話せなくて 辛くてすぐに帰ってきたはず いいえきっと 結果が出るようなことはなかったはず いいえきっと すごいフルーティストにはなれなかったはず そんなつまらないことを久々に考えました。 クローン病が落ち着いてきたと思った矢先に大腿骨頭壊死を患い それも落ち着いたらキアリ奇形の可能性、そして結節性紅斑。
今日は膠原病とリュウマチの素因を持っていることが判明。
もしも病気にならなければ
私はどんなに幸せだったんだろう クローン病を発病したころ思い描いた幸せが、今、手の中にあるのに たまに「病」という負の引力に負けそうになります。
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現実
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結構しんどいことが多いのが現実。
どうやっても何も動かない時期があったり、やる気をなくしてしまったり。ときには生きることがしんどくなったり。
でも、現実を文章にすると、客観的に見えたりするかもしれません。
どうやっても何も動かない時期があったり、やる気をなくしてしまったり。ときには生きることがしんどくなったり。
でも、現実を文章にすると、客観的に見えたりするかもしれません。
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父のお墓参りに行ってきました。
父との思い出はそんなにたくさんありません。
それが悲しくて。
そんな少ない思い出を
思い出せば思い出すほど
「あのとき、こうしていればよかった」
と、思うことばかり。
パパ、ごめんね。
パパ、ありがとう。
この二言だけでも、届けばいいな。
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一ヶ月以上もこのブログを放置してしまいました・・。
ずっと気にはなっていたのですが。
どうしてかしら?
と、放置した理由を考えてみると・・
4月半ばに風邪をひいていたことを思い出しました。
夫の風邪がうつってしまい、それをこじらせて・・。
このまま治らないんじゃないか?と思うくらいの咳がつづいて。
体調が悪いって、だめですね。
「意欲」がなくなります。
そして、「集中力」も。
4月の終わりのある朝、突然に風邪は治りました。
でも、意欲も集中力もなかなか戻ってきません。
風邪の間に後回しにしてきたことが山積みで、でも、気分は爽快で、世間はゴールデンウィークだし、のんびりしてもいいよね・・と、また全てを後回しに。
後回しのツケがやってくることを、すっかり忘れていました。
後回しにしてきた、ちょっとした用事が積み重なり、
ゴールデンウィークが明ければ仕事がはじまり、
用事はますます増え、
なんだかんだと現実逃避する時間が増えてしまいました。
と、これだけいい訳しなければ、このブログを書けなかったんです。すみません。
これからは、後回しにした用事に疲れきることのないように、まず、できることは「今」やることにします。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
RK
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事業仕分け。 皆さんはどのように見ていらっしゃいますか? 無駄をなくすことは必要だと思うし、それを国民に見える形で行ったことまでは素晴しいと思っていました。 ですが・・少々やりすぎなのではないでしょうか? 芸術やスポーツに関すること。 科学に関すること。 子どもたちの未来に関すること。 医療や介護・・公共事業・・。 様々な分野で廃止や見直しが決まりました。 今までには、想像を超える無駄があったのだろう・・と思います。 ですが、これらが廃止され、見直しされた場合、その事業の末端で働く人(公務員以外)はどうなるのでしょうか?事業仕分けが始まったときから、ずっとこのことに不安を感じていました。 さらに驚いたのは『漢方を保険外に』という見直しです。 さらに続きます。 『公的医療保険の対象として湿布薬、うがい薬、漢方薬など薬局で市販されるものまで含めるべきか。見直すべきではないか』 私はもう何年も漢方を処方されています。 きちんと効果はあります。 風邪をひいたら、うがい薬を処方してもらいます。 いったいどのような方が、何を根拠に『見直すべき』といわれているのでしょうか? その方は、漢方薬を飲んだこともなく、うがい薬や湿布薬は薬局で買われているのでしょうね。 きっと、持病などもなく、とても健康なのでは・・?と思ってしまいます。 この事業仕分け。 多くの方が支持されているとか。 ですが、無駄を削減するはずが、最終的には、国民を苦しめる結果になりそうだと思っているのは、私だけではないと思います。 最後にこの3つの縮減。 大人から心のゆとりをなくし、子どもたちから「夢」をなくすのではないでしょうか?
皆さまは、いかが思われますか? |
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先日、一年ぶりに訪れた町。 一年前、土砂崩れで通行止めになっていた道は、まだそのままでした。 気になって聞いてみると、予算がなかなかとれないから・・とのこと。 意味がわかりませんでした。 土砂崩れで通れなくなっている道。 迂回すれば、大丈夫だとはいえ、そのままにしていて良いのでしょうか? 政権が変わって、ますます予算はとれないとのこと・・。 「仕方ないですね」と町の人は言います。 町の人はつづけます。 町の子どもたちのために、利用してきた基金もなくなってしまうと。 これからどうしようかと・・。 ++++++ 先日、行われていた事業仕分け。 いろいろと思うことがあります。 「見直し」「廃止」「継続」・・。 無駄を追求することは必要なことだと思います。 ですが、どの事業にもその末端に頑張っている人がいることを忘れてはいけないと思います。 町の安全や、子どもたちの未来、心のゆとり・・。 無駄を省きたいあまりに、無くしてしまうものも多いのでは・・と思います。 ++++++
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