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コメントのお返事を。

こんにちは。
お天気の良い日が続いています。
春のぽかぽか日和に幸せを感じる毎日です。





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このブログを始めて丸三ヶ月が過ぎました。
二つのブログをすることに、大丈夫かなぁと思いながらやってきましたが、少しずつペースがつかめてきたようです。皆さまからいただく優しい気持ち溢れるコメントには、毎回感謝しています。
そこで、遅れがちになりますが、コメントのお返事をできるだけ書こうと思っています。
これからもスローペースで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。





RK

自慢の先生。

病気をしてから22年。
私の担当主治医は何人いたでしょうか。
主治医の転勤や、私の転院で、何十人もの医師に診てもらいました。
このブログを書きながら思い出す主治医たちは、皆、医師として、人として素晴しい人ばかりでした。




『夢がひとつ叶った日』で書いたK先生は、『医師のプライド』とか『医師の派閥』とか、患者の医師に対する負のイメージは全くなく、いつも軽快に院内を飛び回り、的確な処置をしてくれる医師でした。
自分の内視鏡の腕に自信を持ち、『前例がないから、機器がないから』という理由で、自分の患者を治療できないことに疑問を感じてくれ、その方法を見つけてくれました。





皆さん、コメントありがとうございます。





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『今病院のベッドで読んでいるので切実感が伝わってきます。先生ももちろん素晴らしいですし、勇気を振り絞って先生にお話したRKさんも素晴らしいと思います。今医療の地域格差が叫ばれていますが、RKさんさはそれを打破したんですね』



>>>大変でしたね。もう大丈夫でしょうか。
このときの私は、強くなりすぎていて、自分の思いを伝えることが一番大切だ!と思っているころでした。伝え方はまずかったですが、伝えてよかったと思っています。同じ日本にいて、同じ治療を受けられることが当たり前になる日が、きっと来ると信じています。








『良い医者に巡り会ったんですね〜〜。伝える勇気も時には必要なのかもしれませんね。そして、その気持ちを受け止めてくれるお医者さんでよかったなと感じました。』



>>>伝える勇気は必要ですね。ただ、伝え方をしっかり考えていかないといけないと思いましたが。このときの出来事から、私はどの医師にも自分の疑問を伝えるようにしています。すると不思議なことがわかりました。どの医師も『伝わる』人だったんです。









『素晴らしいドクターですね。その先生は、RKさんと知り合ったことで、「無理だ」って決めていたハードルを1つ越える事が出来たんですよ。先生の背中を「ポンッ」って押したのはRKさん。きっと、逆に先生の方が感謝されているはず。』


>>>言い方はまずかったです。でも、この先生はふっと「なんで、できないんだろう?」って思ってくれたんですね。とても頭の回転の早い人だったので「こうしてこうしてこうすればできる!」って閃いたんだと思います。派閥とか気にしないタイプだったのかもしれません。今はもっともっと素晴しいドクターになっているはずです。









『とても勇気のある主治医さんだったのですね。住んでいる地域でどのような病気の治療がうけれる世界になりますように。』


>>>最近は、遠く離れていてもデータでやりとりできるそうで、専門医の判断を仰ぐことは簡単なようですね。ひとりの医師が全ての病気を理解できるわけではないので、判断だけでなく、その後の治療についても、専門医と連携できるシステムができることを願います。








『まずは自分自身がしっかりとした意志を持たないといけませんね。』


>>>そうなんです。患者もしっかりしないといけませんよね。主治医に任せるのは良いことですが、自分の病気の知識はつけるべきです。そして、その知識をもとに、主治医に上手に質問していけば、良い関係が築けると思います。どんな治療も自分が納得できる説明を受けてからでないといけません。あまり言い過ぎると嫌われてしまうので、少しずつ少しずつですが・・。









『感動です。O妻さんも先生もすばらしいなぁ〜そんな先生だから内視鏡の名医とよばれるようになったのですね。』



>>>こんな先生と出会えたことは、本当にラッキーだったと思います。この先生の行動は、私もたくさんの勇気と希望をくれました。







『凄いですよ!O妻さんの勇気も。先生も。相手の立場にたって考えることは本当に大切ですよね(*^^)v 』


>>>私の伝え方はとってもまずかったと、今でも反省です。患者の立場に立てる医師ってなかなかいませんよね。このときの主治医は、とても人間らしい人だったのかもしれません。






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このときの主治医、K先生。
その後の入院で、ちょっとした誤診をされました。
背中が痛いと訴える私を入院させ、検査をするのですが、血液データも悪くない、もともと悪い腸の検査もしてみるが、なんともない。それでも痛がる私に「気のせいじゃないか?」と言われ、退院前日に「念のための超音波検査」をしてみると、とてもひどい十二指腸潰瘍ができていました。





『僕の思い込みで、なかなか十二指腸潰瘍を見つけられませんでした。ごめんなさい。』




そう謝ってくれました。
医師に謝られたのは後にも先にもこのときだけ。
こんな先生だから『ハードル』をひょいと越えられたんでしょうね。
K先生、ありがとうございます。
いつか、またお目にかかれることを願っています。

気持ちを込めて。

「言葉」をウィキペディアで検索してみました。




*****


言葉(ことば)は、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となりうる、意味があるものの総称。心・気持ち・思い・考え等を表す手段の一つである。学術的分野では、「言語」とも称される。


******




皆さん、『伝えることからはじめよう』にコメントをありがとうございます。


「言葉」が伝える自分の思い。
上手に相手に伝えたいですよね。
時には、相手を傷つけてしまうこともある言葉。
でも、伝えなくては、ずっとわかってもらえない自分の気持ち。



どのように伝えるのが良いのでしょうか。






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『病院選び、先生選び、難しいと思います・・。最近、花粉症でかかったんですが、色んな質問しようとしたら、後で説明するから、黙っていてくださいって言われて意気消沈しました』

『待ち時間数時間、診察数分の現状では医師に自分の気持ちを充分伝えるのって難しいことですよね』




>>>わかります。
そういうことって、よくありますよね。
病院に行って、長い間待って、なんとしてでも治りたいって思う気持ちで一杯なのに、聞きたいことがなかなか先生が言ってくれない・・もどかしいですよね。私もよくあります。最近はメモしていくようにしています。絶対ひとつふたつ忘れますから。メモを見ながら話すと、先生もじぃっと聞いてくれることが多いみたいです。今度はそうしてみてくださいね。
こんな患者の気持ち・・先生にわかってほしいところですよね。










『理解してもらう努力。。頭ではわかっていても、実践するのは大変ですよね。』



>>>そうですよね。これは医者と患者の間だけではないですよね。一生懸命伝えても、理解されないときもあったりします。そういう場合は「感情」が邪魔をしているんですよね。相手のことを信じられないとか、好きでないとか。以前、勤めていた会社の上司とソリが合わなくて、最後まで理解されずにいました。いくら話してもだめな人っているんだなぁと思った経験です。でも、よくよく考えると、上司も私のことを(たぶん)嫌いでしたし、私は上司のことを(まちがいなく)嫌いでした。こういう感情があると、やはり伝わりにくいのかな・・と、ふり返って思います。







『手術するかどうか悩んだ時が、やはり私も内科の主治医に「先生の奥さんだったらどうしますか?」と聞きました。その医師は「自分の奥さんだったらする。」とおっしゃったので手術に踏み切ったのですが、実家の父には「何ということを聞いたのだ。」と叱られました。』





>>>私と同じことを言われたんですね。私も後から母に怒られました。でも、当人にとったらとても重要なことなんですよね。特に選択肢がある場合はなおさらです。意外と多くの人が聞いていることかもしれませんね^^。






『言葉ひとつで人間関係が壊れてしまうので、つい慎重もしくは臆病になってしまいますよね』





>>>慎重にならなくてはいけないと、いつも思いながら、先に言葉が出てしまいます。気をつけなくてはいけないですね。






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自分の気持ちを
自分の思いを
伝えようとしたときに
ついつい言い過ぎてしまうこともある



自分の気持ちを
自分の思いを
伝えようとしたときに
言葉がたらなくて誤解されることもある



もし言い過ぎてしまったら
謝ることもできるでしょう


もし誤解されてしまったら
誤解をとくのに、もっとたくさんの言葉が必要になる



相手のことを思い
自分のことを思い
伝えたいことを
理解されたいことを
気持ちを込めて伝えること

それがとても大切。






*****

毎日の生活の中で交わす言葉
どれだけ気持ちを込めていますか?

*****

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小さな勇気。

希望は希望を生み
不安は不安を生む。
不安の連鎖を断ち切れば
目の前に希望の光が必ず見える。






希望が目の前にあるのに、小さな不安がどんどん膨らんで大きな不安になっていく頃の思い出を書いた『ただ、前へすすめ』に、たくさんのコメントをありがとうございます。このときの主治医の「再発したら、また僕が切ってあげる」という一言は、私の不安の連鎖を断ち切ってくれました。
遅くなりましたが、こちらでコメントのお返事をさせていただきます。








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『自分がずっと健康であることにもっと感謝しなくちゃって、思いました。』



>>>健康を失って初めてその大切さがわかりました。今、健康の方には、その健康を失わないように、今まで以上に健康に気をつけて、元気で一生を送ってほしいと願っています。このコメントをいただけただけで、この記事を書いてよかったなぁと思いました。ありがとうございます。








『最近の自分はくよくよが多かった気がします。自分も強くなろうと思います。』


>>>誰でもくよくよするときや、不安が強くなる時期がありますよね。でも、そんな自分に気付くことができれば、きっと変わります。小さな希望は必ず目の前にあるはずです。そこに向って進めば、輝きが増して、不安は消えてしまうと思います。まずは、前へすすめ!ですね。








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『onlyhumanの歌が頭に流れています。このころの気持ちと重なるんだろうなと思いました。』


>>>大当たりです^^。






『一歩前に進むってものすごいエネルギーがいりますね。その時にそっと押してくれる誰かの存在に強くなれる。変われる。人間ってすごいですね!』


>>>マイナスからプラスに向く1歩は、とてもエネルギーがいると思います。ひとりでは無理かもしれません。そんなときに、ひとりで悩むのではなく、誰かに話してみると、不思議と進めるんですよね。
「自分ひとりじゃない」とわかることは、大きな勇気に繋がるんですよね。







『お互い頑張りましたね、でも再発の危険はあるわけですから無理はお互いに禁物ですょ』


>>>気をつけながら、でも前向きに!ですね。私は無理はしても無茶はしないように心がけてます。無茶はせずに、これからもがんばりましょうね。






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どんなに辛くても
どんなに心細くても
どんなに不安でも
周りには誰かいるでしょう


今の辛いこと
今の心細いこと
今の不安なこと
周りの誰かに話してみたら



きっと小さな勇気をくれる
自分はひとりじゃないっていう小さな勇気を



辛さも
寂しさも
不安も
きっと半分になるでしょう


半分になったら
あとはきっと自分の力で乗り越えられる

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めぐり逢い。

一歩踏み出す勇気をくれた思い出を書いた「あなたに会えて本当によかった」に、たくさんのコメントをありがとうございます。




専門医の治療を受けたいと思う気持ちと不安。
最高の治療を受けるかわりに、長年積み重ねてきた医師との信頼関係がなくなる不安。
自分のからだのことなのに、不安ばかりが大きくなり、もう少しであきらめてしまうところでした。
あのときの看護師さんの「後悔のない治療を受けなさい」という言葉がなければ、今でも私は夢も希望もなく、ただ、生きているだけの人生を送っていたかもしれません。









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『周りの方々に感謝ですね。自分が頑張っていると、みんな見てくれていると思いますよ。』




>>>たくさんの支えてくれる人たちのおかげで、今、頑張れています。心から感謝です。
きっと、今もみんな見てくれていますよね。『私、がんばってます!』って伝わるように、一音一音心を込めて演奏したいと思います。









『何気ないと思っていたひとつひとつの出会いが、ふと振り返ったときに全部繋がっていた…』


>>>そうなんです。
生まれてから今までに出逢った人。どのくらいいるんでしょうね。きっとその出逢いはすべて運命なんでしょうね。意味のない出会いはひとつもないような気がします。
これから出会う人もたくさんいるはず。ひとつひとつ大切にしていきたいですね。








『東京に行って手術してもらうこと、「決めた」のはRKさん自身ですよね。えらかったですね。勇気がいったことでしょう。。。』



>>>背中を押してもらえなければ、決められなかったかもしれません。
自分の中では、行きたいと思っていても、決める勇気がありませんでした。このときの経験から、迷ったら人に話してみようと思いました。話している中で、自分の中の迷いや疑問に気付き、本当に自分がどうしたいのか、何が問題なのかが見えてくると思いました。自分の中だけでぐるぐる考えているだけでは、結論ってなかなか出せないものなんだなぁと思います。









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『心の広い、懐が深い主治医に巡り会えて、本当に幸せですね☆ 』


>>>大好きな先生でした。とても腕の良い外科医の先生で、厳しくも優しくもあり、最高の先生でした。
それなのに、他の病院で手術を受ける・・とは、なかなか言えませんでした。看護師さんたちに伝えてもらった後にかけてくれた言葉・・。人として尊敬できる人です。力強く支えてくれる最高の『がんばれ』でした。







『「心から望めば、その時に必要な人に巡り合える様になってるのよ。無駄な出会いなんて無いのよ」
カウンセラーの先生から、そう聞いたことがあります。改めて、その言葉を思い出し、出会いを大切にしようって思いました。』



>>>無駄な出会いなんて無い・・最近、そう思えるようになりました。自分が一生懸命伝えれば、相手も同じだけの気持ちで伝えてくれるんだと思います。何十億といる人間の中で、出会える人なんて、ほんの少しだけ。出会う人はきっと、みんな「そのときに必要な人」なんでしょうね。素敵な言葉です。ありがとうございます。







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皆さんのコメントを読ませていただきながら、
あらためて、周りの人への感謝、そして、日々の出会いに感謝です。
ありがとうございました。

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