<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>三流映画レビューと小野次郎厩舎応援ブログ</title>
			<description>人生とは・・・旅である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>三流映画レビューと小野次郎厩舎応援ブログ</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/banner/banner.gif?1198918313</url>
			<description>人生とは・・・旅である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina</link>
		</image>
		<item>
			<title>映画「扉をたたく人」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/09/34890209/img_0?1562259774&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_353_500&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「扉をたたく人」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２００７年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：アメリカ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１０４分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/09/34890209/img_1?1562259774&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
リチャード・ジェンキンス&lt;br /&gt;
ヒアム・アッバス&lt;br /&gt;
ハーズ・スレイマン&lt;br /&gt;
ダナイ・グリラ&lt;br /&gt;
マリアン・セルデス&lt;br /&gt;
マギー・ムーア&lt;br /&gt;
マイケル・カンプステイ&lt;br /&gt;
リチャード・カインド&lt;br /&gt;
アミール・アリソン&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/09/34890209/img_2?1562259774&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
初老の大学教授と移民青年との心の交流を描いた感動ヒューマン・ドラマ。妻を亡くして以来、心を閉ざす孤独な男が、ひょんなことから出会ったジャンベ（アフリンカン・ドラム）奏者との友情を通じて次第に本来の自分らしさを取り戻していく姿を、9.11以降非常に厳格な措置を講ずるようになったアメリカの移民政策を背景に綴る。監督は俳優としても活躍し、これが監督２作目となるトム・マッカーシー。主人公を演じたベテラン俳優リチャード・ジェンキンスは、本作でアカデミー賞主演男優賞ノミネートをはじめ各方面で賞賛された。&lt;br /&gt;
　コネティカット州の大学で教鞭を執る62歳の経済学教授ウォルター。愛する妻がこの世を去ってから心を閉ざしたまま孤独に生きてきた彼はある日、学会出席のためニューヨークへ赴く。そして別宅のアパートを訪れると、そこには見ず知らずの若いカップル、シリア出身の移民青年タレクとセネガル出身の恋人ゼイナブが滞在していた。しかし、彼らはこの時はじめて詐欺に遭っていたと知り、グリーンカード（永住許可証）を持たないために警察沙汰などで国外追放になるのを恐れ、素直に去っていく。だが、あてのない２人を見過ごせなかったウォルターは、しばらくの間この部屋に泊めることに。そのやさしさに感激したジャンベ奏者のタレクからジャンベを教えられ、友情を育んでいくウォルター。ジャンベをたたく楽しさを知った彼は再び生きる喜びを見出し、閉じていた心の扉を開いていくのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/09/34890209/img_3?1562259774&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この映画を見ると、我々はなんて無力な存在なのだろうかと、やるせない気持ちになりますね・・・。&lt;br /&gt;
ラストに刻まれたジャンベの音が、虚しく心に響き渡りました。&lt;br /&gt;
作品としては地味ながら、鑑賞後にジワジワと様々な感情が溢れ出てくるとにかく素晴らしい作品でした☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主演のリチャード・ジェンキンスは、本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたそうですが、それも納得の演技。&lt;br /&gt;
もちろん名脇役として数々の映画で名演技は見せてきましたが、４０年近いキャリアの中で初の主役だったようですね。&lt;br /&gt;
本当に引き込まれる演技！&lt;br /&gt;
なんとも味わい深い、ベテランにしか出せない味とでも言いましょうか。&lt;br /&gt;
リチャードの演技力によって、リチャードが演じたウォルターの考えが見る者全てにヒシヒシと伝わってきます。&lt;br /&gt;
表情・しぐさがなんとも言えずうまい！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのリチャードが演じたウォルターは、妻に先立たれて以来、心を閉ざしてしまった初老の大学教授でした。&lt;br /&gt;
何かを頼まれれば忙しいと断る。&lt;br /&gt;
それは仕事でもプライベートでも一緒。&lt;br /&gt;
人と関わりたくないオーラが出ていました。&lt;br /&gt;
何を言われてもそっけない態度をされると、自然に周りも何も頼まなくなってきたりするものです。&lt;br /&gt;
こんな頑固ジジイっぽい人はよく見かけますが、こう言う方々はどこか心に闇を抱えているのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなウォルターに転機が訪れたのは、学会に出席する為に久しぶりにニューヨークの別宅に訪れた際のことでした。&lt;br /&gt;
久しく訪れていなかった別宅には、なんとタレクとゼイナブと言う移民のカップルが住み着いていました。&lt;br /&gt;
しかもこの２人は、シリアとセネガルの不法滞在者のカップル^^;&lt;br /&gt;
今までのウォルターなら無碍に出てけ！で済ましたのでしょうけど、何でだろう・・・家が見つかるまでしばらく住んでいていいよと申し出ました。&lt;br /&gt;
その辺の心理描写がもうひとつ伝わらなかったところはありましたが（下手したら危ない人かもしれませんからね^^;）、このタレクと言う男がまたなんとも人懐っこくていい人なんですよね^^&lt;br /&gt;
誰でも友達になれそうな、画に書いたような良い人・・・演じたハーズ・スレイマンの笑顔が本当に素晴らしい！&lt;br /&gt;
だけに終盤の悲劇が心に突き刺さるのですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのタレクにジャンベと言う太鼓のような楽器の演奏を教えてもらい、今まで凍っていた心が溶けていくように素直に物事を考えられるようになったウォルター。&lt;br /&gt;
ジャンベを叩いている姿は、まるで閉じこもっていた自分の心の扉を叩く様でした。&lt;br /&gt;
演奏している時のリチャード・ジェンキンスの表情がこれまたいいんですよね！&lt;br /&gt;
恥ずかしいけど・・・これめっちゃ楽しい！風で（笑）&lt;br /&gt;
音楽は国境を越える、人を変える力がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしひょんなことから、手違いでタレクは逮捕されてしまいました。&lt;br /&gt;
まったくの無実ですが、不法滞在者であった為に拘置所に拘留・・・最終的にはシリアに強制送還となってしまいました。&lt;br /&gt;
まったく悪い事をしていないのに・・・ではなく、不法滞在という罪を犯しているから何ともやりきれないんです＞＜&lt;br /&gt;
９．１１以前のアメリカは不法滞在にも甘く、かなり取り締まりも曖昧だったそうですが、９．１１以降厳しくなったのですね。&lt;br /&gt;
私はその辺のことは詳しくないですが、どんなにいい人でも、悲しいかなテロリストと区別は付かない現状、こんな事言うのは心苦しいですが、これは仕方ないことなんですよね・・・。&lt;br /&gt;
拘置所の係員達の寒々しい対応に怒りを覚えますが、これが現実・・・彼を救うことによって、また違った形でテロが起こるかもしれないし、国民の生活が脅かされるかもしれません・・・、仕方がないこと・・・だけに悔しいし、我々はなんて無力なんだろうと思わずにはいられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウォルターは、タレクの母親のモーナと心を通わせ、いい感じになってきたところでしたが、モーナは強制送還された息子の下へ帰ることを決断しました。&lt;br /&gt;
帰ったら二度とアメリカには戻ることが出来ないだけに、切な過ぎる決断＞＜&lt;br /&gt;
タレクやモーナにおかげで人間的に大きく変わり、心の扉は開かれたウォルターでしたが、なんとも無念。。。&lt;br /&gt;
無力な自分、そして再び全てを失ってしまった心の叫びを込めて、最後の地下鉄でのジャンベの音が切なく胸に響き渡りました・・・。&lt;br /&gt;
叩け、ウォルター！タレクやモーナやゼイナブの思いも込めて！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画を見て、私達人間は本当に無力ですが、音楽の力は、怒り、虚しさ、悲しみを治め、どこか心を開放してくれる力強くて不思議な力があるものだな～と思ったものでした。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Rn3K199kv6c?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34890209.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 07:19:04 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>競馬「小野次郎厩舎、初陣はマイネルプロートス９着ｗ」</title>
			<description>昨日、地方交流競争でようやく小野次郎厩舎が初出走を果たしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーバンステージ弥生賞Ｂ２Ｂ３選定馬特別&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;マイネルプロートス・牡５・松岡正海騎乗　９着&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　ブライアンズタイム　　母　ダイイチシガー　　母父　トニービン&lt;br /&gt;
馬主：(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン　　　牧場：コスモヴューファーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うむむ・・・１３頭立て９着とは・・・さすがに予想外^^;&lt;br /&gt;
厳しい船出となりました・・・。&lt;br /&gt;
５番人気でしたし、掲示板は行けるかなと思いましたが、結果見てテンション急下降^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初陣は入着もなしとは、そう甘くないのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあチョリ岡のせいと言うことで・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初の地方交流戦出走で、大井の砂がどうなのかと思いましたが、その辺の戸惑いもあったか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕上がりは良かったようなので、条件替わりで期待しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応小野次郎厩舎では期待度高い馬ですし（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調教でもかかったと言うぐらい時計は出るし（坂路一番時計出したとか？）スピードがあるようなので、正直なんで中距離戦しか走ってないのかがよく分かりませんが、次郎さんなら適条件見つけるでしょう^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎手はマイネル・コスモの２軍騎手の中谷や丹内に任せて、チョリ岡はクビでお願いしますｍ（＿）ｍ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく次走は上位入線を・・・次郎さんの酒代だけでも。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34884228.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 07:21:52 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「太平洋の奇跡－フォックスと呼ばれた男－」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/63/34877863/img_0?1547315964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「太平洋の奇跡－フォックスと呼ばれた男－」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２０１１年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：日本&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１２８分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/63/34877863/img_1?1547315964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
竹野内豊&lt;br /&gt;
ショーン・マッゴーワン&lt;br /&gt;
井上真央&lt;br /&gt;
山田孝之&lt;br /&gt;
中嶋朋子&lt;br /&gt;
岡田義徳&lt;br /&gt;
板尾創路&lt;br /&gt;
光石研&lt;br /&gt;
柄本時生&lt;br /&gt;
近藤芳正&lt;br /&gt;
酒井敏也&lt;br /&gt;
ベンガル&lt;br /&gt;
トリート・ウィリアムズ&lt;br /&gt;
ダニエル・ボールドウィン&lt;br /&gt;
阿部サダヲ&lt;br /&gt;
唐沢寿明&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/63/34877863/img_2?1547315964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンで、たった47人で敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた実在の軍人、大場栄大尉の誇り高き戦いを映画化した戦争ドラマ。原作は、敵として戦った元アメリカ兵ドン・ジョーンズの『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』。主演は「冷静と情熱のあいだ」の竹野内豊、共演に「２０世紀少年」の唐沢寿明。監督は「愛を乞うひと」「必死剣　鳥刺し」の平山秀幸。また、アメリカ側パートは「サイドウェイズ」のチェリン・グラック監督が担当した。&lt;br /&gt;
　1944年。日本軍にとっての重要拠点であるサイパン島は、圧倒的な物量に勝るアメリカ軍の前に、陥落寸前まで追い込まれていた。そしてついに、サイパン守備隊幹部は日本軍玉砕命令を発令する。そんな中、玉砕を覚悟しながらも生き延びた大場栄大尉は、無駄死にすることなくアメリカ軍への抵抗を続けることを決意する。そんな彼のもとには、その人望を慕って、上官を失った兵士や民間人たちが集まってくる。やがて彼らは、サイパン島最高峰タッポーチョ山に潜み、ゲリラ戦を展開していく。その統率された部隊に翻弄されるアメリカ軍は、大場大尉を“フォックス”と呼び、警戒を強めていくが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/63/34877863/img_3?1547315964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/63/34877863/img_4?1547315964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
一昨日ですが、今年１８回目の映画館での鑑賞に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作はアメリカの方が書いたものなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;太平洋戦争末期、サイパンにて４７名の仲間と共に最後までアメリカ軍を苦しめ、アメリカ軍から恐れられ且つ尊敬の念を抱かれた大場栄大尉と言う人物がいたと言う話でした。&lt;br /&gt;
アメリカ軍からは「フォックス」と呼ばれ、恐れられたそうですね。&lt;br /&gt;
実話とは言え、フォックスと呼ばれたなんて相当漫画チックに描かれているのでは？なんて懸念もしたのですが、なるほど・・・そう来ましたか・・・ドラマチックな展開ではなく、そこには単純に仲間の為に、日本の為に、命と誠実に向き合った指揮官がいたのだ！と言うことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;戦争・・・。&lt;br /&gt;
劇中でも敵国の罠に洗脳されてはいけない！なんて言葉が出てきましたが、戦争状態の国々はどの国でも本当のことは知らされず、国民は洗脳されて国の為と言うことで戦争をさせられてしまっているのが実情でしょうか。&lt;br /&gt;
日本も、天皇陛下万歳、日本国万歳でした。&lt;br /&gt;
今で言う北朝鮮なんか傍から見たら、国民はトップのあの方に洗脳されてしまってある意味可愛そうだな～と言う思いもありますが、当時の日本もそんな感じだったのでしょうね。&lt;br /&gt;
一人でも多くの敵兵を殺せ！勝利は目前だ～～！。&lt;br /&gt;
敗色濃厚だったのに、知らされていなかった国民、そして兵士達・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;更に玉砕精神と言うものが植え込まれ、敵に捕まるぐらいなら自害せよの精神。&lt;br /&gt;
この精神は、ある意味アメリカ人には理解できなかったようでしたね。&lt;br /&gt;
アメリカのルイス大尉は、その日本人の精神をチェスと将棋で表現していましたが、なるほどうまいこと言ったものです(^^&lt;br /&gt;
敵に捕まり、敵に寝返るがごとく仲間を売る真似は絶対しないのが誇り高き民族である日本人。&lt;br /&gt;
一部のアメリカ人にはこの精神がものすごく魅力的に映ってこう言う映画が完成したのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皮肉にも、スポーツや災害・事故の報道なんか見てても、良くも悪くも根底で昔からの日本国精神みたいなものが根付いているのか、日本人はほぼ日本人のことしか賞賛しないし報道しないところがありますね^^;&lt;br /&gt;
良く言えば仲間意識や絆みたいなものはどこの国にも負けない！そんな感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、当時玉砕精神とは若干違う心を持ち合わせていたのが、この大場栄大尉だったようでした。&lt;br /&gt;
敵側からフォックスと恐れられていましたが、実は普通に命の重さを知り、柔軟に対応できる指揮官と言うだけだったのですよね。&lt;br /&gt;
まあその時代に、戦場ではそんな普通の感覚を持った人間がほとんどいなかったのが実情なのでしょうし、それが戦場と言うものだったのでしょうけど、そんな感覚を持った人間が実在したと言うことなんです。&lt;br /&gt;
竹野内豊を起用した辺り、アメリカ兵を手玉に取る屈強な男と言うのは想像しづらかったですが、なるほどね☆&lt;br /&gt;
アメリカからしたら、僅かな戦力で様々な知略の限りを尽くされ、しかも一向に見えてこないフォックスと言う男の存在が、どんなに恐ろしかっただろうか・・・。&lt;br /&gt;
逆にものすごい男だと思って期待したら、肩透かしを食った方も多いかと思いますが、実話ですから実際こんなものだと思いますよｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、最初は大場大尉も一人でも多くのアメリカ兵を殺すことが我々の役目なんだと言う考えでしたよね。&lt;br /&gt;
ただ、教師と言う職業をしていたと言う根底があるからか、惨状を目の当たりにして一人でも多くの人を守ると言う方針に切り替えました。&lt;br /&gt;
この柔軟な考えによって、何人もの民間人が救われた・・・当時なら、生き残るぐらいなら死んだほうがマシだったのでしょうけど、大場大尉は命の重さ・尊さを分かっていましたね！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;赤ん坊を救ったシーンが特に印象的でした。&lt;br /&gt;
可能性があるならば、できる限り命を救いたい！&lt;br /&gt;
戦場なんて、こんな生ぬるいもんじゃね～よ・・・そんな意見も納得ですが、どんなに狂った時代でも、戦場に・・・そこにいたのは人間なんです。&lt;br /&gt;
普通の人間の感覚を持った上官がいても、不思議ではないと思いましたよ、私は。&lt;br /&gt;
日本人としての誇りを最後まで失わず、それでいて多くの命を救った今までほとんど知られていなかった大場大尉と言う存在を知ることが出来ただけでも、この映画を見た価値があったと言うものです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうやって死ぬかではない、どうやって生きるか。&lt;br /&gt;
今の時代にも通ずるものがこの映画にはありましたね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;細かいことを言えば、さすがに米軍の日本人収容所での描写はありえないかなとは思いました^^;&lt;br /&gt;
それから、中嶋朋子、井上真央が演じた人物描写にも違和感は拭えないですが、そこを補って余りある命の尊さが伝わる奇跡の物語だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に、&lt;br /&gt;
山田孝之が演じた兵士・・・その末路はどうなったのかが気になって仕方がありません^^;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/sELLlv0WKmg?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34877863.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 07:27:11 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>この時期は尾崎</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっぱりこの時期は尾崎ですね！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この支配からの卒業♪&lt;br /&gt;
戦いからの卒業♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、今回はその尾崎じゃなくて、&lt;br /&gt;
また逢う日まで～逢える時まで～♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;の尾崎紀世彦じゃなくて、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;尾崎亜美です（笑）&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/8CAnTgimI3I?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;350&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
本家「オリビアを聴きながら」ですね！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;杏里版もいいですが、やはり作られた本人が歌うのが一番ではないでしょうか^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オリビア・ニュートン＝ジョンの曲が好きな女性の失恋ソングでしたね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しんみりしますね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名曲です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなオリビア。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いや、違うオリビアで、映画【トロン：レガシー】で私の目を釘付けにしてしまった女性オリビア・ワイルド嬢。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次回作何かな～と検索すると、次はスピルバーグ製作でハリソン・フォードとダニエル・クレイグと共演するこの映画のようですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/J-EnnRBYRs0?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;350&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カウボーイズ＆エイリアンズ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大好物のSF・エイリアン・・・日本では夏～秋頃公開のようで、楽しみです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34871667.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 07:38:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「恋とニュースのつくり方」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/06/34864506/img_0?1356847595&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「恋とニュースのつくり方」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２０１０年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：アメリカ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１０７分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/06/34864506/img_1?1356847595&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
レイチェル・マクアダムス&lt;br /&gt;
ハリソン・フォード&lt;br /&gt;
ダイアン・キートン&lt;br /&gt;
パトリック・ウィルソン&lt;br /&gt;
ジェフ・ゴールドブラム&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/06/34864506/img_2?1356847595&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスが、低視聴率で打切り目前のモーニング・ショーの立て直しに奮闘する若手女性プロデューサーを演じるロマンティック・コメディ。共演に「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードと「恋愛適齢期」のダイアン・キートン。監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。&lt;br /&gt;
　失業中のＴＶプロデューサー、ベッキーは、ニューヨークのローカルＴＶ局に採用され、朝の情報番組を任される。だが、その番組“デイブレイク”は超低視聴率で局のお荷物。さっそく番組の立て直しに取り掛かったベッキーは、彼女がこの業界を志すきっかけとなった憧れの存在である伝説の報道キャスター、マイク・ポロメイにキャスター就任を依頼。やがて、畑違いのために不可能と思われていたマイクの抜擢を見事成功させ、一躍局内で注目の的となる。またその一方、女性社員に人気の先輩プロデューサー、アダムと惹かれ合っていくベッキー。全ては順調に進むかに思われたが、いざ番組が始まってみると、マイクはプライドばかりが高くてベッキーの指示には従わず、パートナーのお局キャスター、コリーンとも衝突を繰り返す始末。こうして視聴率は悪化の一途を辿り、ついには上司から６週間以内に視聴率をアップさせなければ番組を打ち切ると宣告されてしまうベッキーだったが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/06/34864506/img_3?1356847595&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/06/34864506/img_4?1356847595&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
一昨日ですが、今年１７回目の映画館での鑑賞に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画は、とにかく笑えて楽しくて前向きな気分になれるパワフルな映画でした(^^&lt;br /&gt;
そして、過去のレイチェル・マクアダムス出演映画でも１，２を争うほどキュートに描かれているのがレイチェルファンとしてはたまりません☆&lt;br /&gt;
私はそれだけで満足です！&lt;br /&gt;
賞を獲る映画よりも、私はこう言った単純に元気を貰える映画の方が好きみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レイチェル・マクアダムスが演じたベッキーは、朝のTV情報番組のプロデューサーと言う役どころでした。&lt;br /&gt;
レイチェルがもし上司だったなら、私は身を粉にして働きますよ！&lt;br /&gt;
なんて言ったら劇中のジェフ・ゴールドブラムが言ったように、あなた恥ずかしくないのか？と言われそうですね（笑）&lt;br /&gt;
あ、ジェフ・ゴールドブラム久しぶりに見たかもｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベッキーは一度他のTV局でクビになり失業してから紆余曲折あってニューヨークのこのTV局に採用されますが、まあ前向きでパワフルと言うか、こう言うクヨクヨしない性格って得ですよね。&lt;br /&gt;
今の時代に欠けてる何かをこのベッキーは持っていると言っても過言ではないですね。&lt;br /&gt;
リストラされて、あ～死にたい、なんで私が～、ギャーピーギャーピー・・・と泣く暇があったら、次の仕事探すぐらいじゃないと、今の世の中は生きていけないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、この会社が生きがい！なんて言う人もいるのでしょうけど、会社はいつ牙を向くか分からないし、仕事のみに生きて、その後に残るものは何か？&lt;br /&gt;
何も無い・・・と、劇中でハリソン・フォードが演じたマイクも言ってましたよね・・・。&lt;br /&gt;
敏腕報道ジャーナリストとして、仕事に生きてきた結果・・・何も残らなかったと。&lt;br /&gt;
勿論、生きていく為には仕事をしなければいけませんし、仕事にプライドを持つことは必要なことです。&lt;br /&gt;
でも、もっと人生楽しもうぜ！ってね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベッキーのように、四六時中仕事のことしか考えてない人って本当にいるんですよね。&lt;br /&gt;
食事してても、携帯で仕事の話したりメールを打ったり、私、私、私・・・と自分の仕事のことだけ話したがる人間。&lt;br /&gt;
仕事と結婚するのか？&lt;br /&gt;
何事もメリハリが大事です。&lt;br /&gt;
もちろんプロですから、真剣に仕事をしなければいけません。&lt;br /&gt;
真剣に仕事をして、休む時はしっかり休む、遊ぶ時には思いっきり楽しむ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画のラストを見ても、いい番組を作るには信頼できる仲間と真剣且つ楽しく仕事することで、本当に雰囲気の良い番組になっていきました。&lt;br /&gt;
メリハリをつけた生活をすることによって、仕事も恋もうまく行く。&lt;br /&gt;
いいじゃない、いいじゃない～～もちろんこんなにうまく行くほど世の中は甘くないけど、そんな精神で生きていけば、きっとうまくいくって。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画は前向きになれる映画であると同時に、朝の情報番組の裏側的なところも覗けたのが面白かったですね。&lt;br /&gt;
私は朝は必ずテレビを見ます。&lt;br /&gt;
朝はレビュー書きながら「めざましテレビ」をチラ見しつつ「とくダネ」を少しかじってから出勤しますが、この映画では私が見ているいわゆる人気番組を舞台にしたものでは無く、全国ネットで低視聴率の朝番組・・・めざまし、朝ズバ、ズームインじゃない・・・日本で言えばテレ朝系かな（笑）&lt;br /&gt;
朝の番組って、実際のところどこの番組が面白いかなんてそれほど重要ではなく、なんとなくと言うだけで選んだり、私ならアヤパンと中野アナと愛ちゃん見たさでめざましテレビ見てた・・・みたいな人も多いことでしょう（笑）&lt;br /&gt;
まあ今のショーパンも悪くはない・・・けど、目が腫れぼったくて、朝が苦手そうで何かつらそうなのが・・・って、関係ない方向に進みそうなので、それは置いといてと^^;&lt;br /&gt;
視聴率を上げるのに涙ぐましい努力があるのですね・・・ご苦労様です☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私的には伝説のジャーナリストで超堅物な男なんて朝から見たくないけど、この映画のハリソン・フォードは面白かったですね（^^&lt;br /&gt;
ダイアン・キートンとの掛け合い（いがみ合い？）が最高ｗ&lt;br /&gt;
ダイアン・キートンがカエルとキスしたら、そりゃビックリだわ☆&lt;br /&gt;
レイチェル・マクアダムスプロデューサーの悪乗りも最高♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それから、司会のどっちが番組を締めるかなんて重要視してなかったけど、本人達は思いっきり重要なんですね。&lt;br /&gt;
とくダネで滅多にテレビに出ないような大物歌手が歌ったり演奏したりするのは、プロデューサーの努力あってのものなんだな～と言うのも良く分かりました。&lt;br /&gt;
この映画を見ると、また違った視点で朝の情報番組を見ちゃうかもしれませんね。&lt;br /&gt;
この司会２人、仲良さそうだけど、裏ではいがみあってんだろうな～とか。&lt;br /&gt;
中野アナは小倉さんにいじめられてるんだろうな～とか（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく、ハリソンとダイアンのいがみ合い、そしてキュートでパワフルなレイチェルの頑張りは必見☆&lt;br /&gt;
あ～楽しかった^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/WoaNsNvTU5g?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34864506.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 07:14:05 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>競馬「弥生賞」</title>
			<description>きまぐれ弥生賞予想&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;◎デボネア（佐藤哲）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;○オールアズワン（安藤勝）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;▲ギュスターヴクライ（内田）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;☆ウインバリアシオン（福永）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;△サダムパテック（岩田）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;red&quot;&gt;△ターゲットマシン（田中勝）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白みのないレースですな。&lt;br /&gt;
馬券買うならオールアズワン軸に何がしか買うのが賢明な選択でしょうね。&lt;br /&gt;
わたしゃ馬券は買いませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに小野次郎厩舎の初陣はマイネルプロートスが３/９の大井の地方交流戦の「弥生賞」出走だそうですｗ&lt;br /&gt;
マイネルからチョリ岡でと言うことらしいので、仕上がり良好のようで若干の脈はありそうです。&lt;br /&gt;
後は大井の砂が合うかどうか・・・初勝利が地方・チョリ岡では寂しいので、地味に３着ぐらいで小野厩舎の初賞金をお願いします（笑）&lt;br /&gt;
上位入選してくれないと、厩舎経営できんｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引退調教師が７人、新規開業が９人・・・普通に考えて次郎さんと栗田徹調教師は引継ぎ厩舎がないぶん思いっきり不利なんですけど（苦笑）&lt;br /&gt;
逆に言ったら１から作る楽しさもあるんでしょうけどね^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはマイネルプロートスに期待。&lt;br /&gt;
今後はチョリ岡も応援しなければいけないのか～～・・・。&lt;br /&gt;
私もなんか一口馬を買おうかな・・・次郎厩舎に入厩が決まっている馬・・・でも捜したけどなかった・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34858165.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 07:42:24 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「空気人形」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/99/34846599/img_0?1299367888&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_515_729&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「空気人形」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２００９年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：日本&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１１６分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/99/34846599/img_1?1299367888&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
ぺ・ドゥナ&lt;br /&gt;
ARATA&lt;br /&gt;
板尾創路&lt;br /&gt;
高橋昌也&lt;br /&gt;
余貴美子&lt;br /&gt;
岩松了&lt;br /&gt;
星野真理&lt;br /&gt;
丸山智己&lt;br /&gt;
奈良木未羽&lt;br /&gt;
柄本佑&lt;br /&gt;
寺島進&lt;br /&gt;
オダギリジョー&lt;br /&gt;
富士純子&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/99/34846599/img_2?1299367888&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
「誰も知らない」「歩いても　歩いても」の是枝裕和監督が、「リンダ リンダ リンダ」のペ・ドゥナを主演に迎えて贈る官能と感動のヒューマン・ラブ・ファンタジー。業田良家の短編コミックを基に、ひょんなことから心を持ってしまった“空気人形”が様々な出会いを通して味わう感情の移ろいと、対照的に浮き彫りとなる現代人の孤独と空虚感を、ユーモアと赤裸々なエロティシズムを織り交ぜつつ、切なくも繊細に描き出してゆく。&lt;br /&gt;
　川沿いの古びたアパート。ファミレスで働く冴えない中年男、秀雄が優しく語りかけている相手は、空気人形のラブドール。ある朝、その空気人形が心を持ってしまう。秀雄が仕事に出かけると、メイド服を着て外へ飛び出す空気人形。見るもの全てが美しく、驚きにあふれていた。やがてレンタルビデオ店に辿り着き、店員の純一とめぐり会う。ひと目で恋に落ちた空気人形。以来、その店でアルバイトをするようになり、純一や店長から様々なことを学び吸収していく空気人形だったが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/99/34846599/img_3?1299367888&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
これはまた「凄い」や・・・。&lt;br /&gt;
この映画は、空気人形をぺ・ドゥナが演じたからこその映画でしたね。&lt;br /&gt;
半端な女優さんが演じたら「空気人形が心を持つ」表現がここまで出来ただろうか？&lt;br /&gt;
この役どころを日本人女優が演じられないのは本当に残念ですが、そのぐらいぺ・ドゥナの演技が素晴らしかったし魅了されました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;心を持ってもあくまで人形である演技。&lt;br /&gt;
下手に演じたらものすごい残念な映画に仕上がってしまった可能性もありましたが、その辺はさすが是枝監督・・・見事にぺ・ドゥナの演技を引き出した・・・いや、もしかするとぺ・ドゥナの演技力が監督の才能をさらに刺激して素晴らしい作品に仕上がったと言ったほうが良いのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
ノスタルジックな音楽も良かったですね^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぺ・ドゥナの過去の映画出演作は【チューブ】【リンダ リンダ リンダ】【グエムル】しか見ていませんが、間違いなく本作が一番の演技だったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
心を持った人形と言えど人間ではない・・・どこか人形のような表情であったり、ちょっとしたしぐさであったり、台詞の間の取り方であったり・・・すべてがまさに空気人形！&lt;br /&gt;
そして、なんと言っても出し惜しみのない脱ぎっぷり。。。&lt;br /&gt;
おそらく名声のある日本人女優ならば、作品を良い物にしたいと思っていても、ここまでは出来なかったでしょう。&lt;br /&gt;
強いて言えば、日本人で言えば寺島しのぶが妥協しない演技が出来る女優さんではありますが、若干違う作風の映画になりそうですしね（笑）&lt;br /&gt;
作品の為に妥協を許さず、韓国ではそれなりに名声のある女優さんがここまでやってくれたおかげで、とても自然に空気人形が映し出されていました！&lt;br /&gt;
人形のような綺麗な裸体・・・芸術的な裸体でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぺ・ドゥナの芸術的な裸体と言いましたが、じゃあこの映画は芸術作品なのかと言われればそんなことはなく、エロティシズムに溢れた娯楽映画とも言えますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同じラブ・ドールを扱った作品でも【ラースと、その彼女】とはまったく趣が異なる映画。&lt;br /&gt;
あちらはラブ・ドールが登場しても、むしろ作品全体を包みこむ空気が温かい映画でした。&lt;br /&gt;
こちらは違う・・・一見ファンタジックなようで、残酷さや切なさも重くのしかかるようなエロ切ない映画。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どちらが良いかと言われれば、どちらも良い！&lt;br /&gt;
やはりこう言う偏見を受けそうなラブ・ドールが登場してくる映画は、逆にしっかりした脚本・演技が出来ていないと評価されないと思いますが、この映画は高評価に値する素晴らしい出来映えだったのではないでしょうか☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても、自分が空気人形で中身が空っぽと分かっている彼女がなんとも切ないですよね・・・。&lt;br /&gt;
しかし、劇中でも表現されていましたが、我々人間も大半が中身は空っぽ・・・下手したら空気人形より空っぽ。&lt;br /&gt;
映画内に出てきた人物は極端な例でもなく、あれが現実なんでしょうね・・・それを我々は人に見せていないだけで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画で一番印象的だったのは、空気人形の抜けてしまった空気を、ARATA演じるレンタルビデオ屋の店員純一に空気を入れられている時の表情がなんとも言えぬ恍惚の表情で、いわゆる我々で言えば好きな人と性行為をしている時と同じ感覚なのでしょうね。&lt;br /&gt;
逆に板尾創路演じる秀雄とのラブ・ドールとしての性行為は、本来は性欲の捌け口のために作られた人形だったんだと実感させられるひとコマでもありました。&lt;br /&gt;
純一に空気を入れられている時の表情と比べたら、あきらかに空気を入れられている時のほうが満足感に満たされた表情で、しかもエロティシズムを感じられましたよね。&lt;br /&gt;
心を持ってしまったからこその一幕。&lt;br /&gt;
人間もそう・・・やはり好きな人と結ばれるのが一番の幸せなんですよねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、悲劇は起こりました。&lt;br /&gt;
人間と人形・・・同じ心は空っぽでも、人間は痛みを感じる生き物。&lt;br /&gt;
空気人形にはその感覚が分からなかった。。。&lt;br /&gt;
空っぽにもいろいろな意味があることなんて、空気人形には分かりませんよね。。。&lt;br /&gt;
心でも体でも、人間は痛みを感じるから人間なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして希望があるから生きていけるのは人形も人間も同じ。&lt;br /&gt;
希望が無くなったら、何を頼りに生きていけばいいんでしょうか？&lt;br /&gt;
希望が無くなる＝存在価値が無くなるということ。&lt;br /&gt;
末路は「燃えるゴミ」なのか？&lt;br /&gt;
純一が死んで、存在価値が無くなってしまった（生きる希望がなくなった）空気人形が「燃えないゴミ」置き場にひっそりと佇んでいた描写はなんとも切なかったですね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に、&lt;br /&gt;
何気に少々楽しみにしていた寺島進師匠・・・チョイ役でした（やっぱり）^^;&lt;br /&gt;
汚職とか悪そうな刑事物映画が好きな警官でしたね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/W6guDSG-tzg?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34846599.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 07:28:51 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>競馬「小野次郎厩舎開業」</title>
			<description>いよいよ今週から小野次郎厩舎がスタートしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは１２馬房でこじんまりとやっていくようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２歳馬が入厩するまではひっそりと他の厩舎のおこぼれ馬をいただいて経営していくしかないんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず８頭確保したようですが、少しづつ頑張って営業して増やしていってくださいませ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社台の馬はいらないよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次郎さんらしい厩舎経営でよろしくお願いします^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、この馬達でどうするつもりだ！腕の見せ所ですなｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初出走は来週以降になるようですが・・・気長に待ちましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在の管理馬です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未勝利クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;アップルポテト・牝３&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　グラスワンダー　　母　アラビックナイト　　母父　トニービン&lt;br /&gt;
馬主：上野直樹　　　牧場：沖田忠幸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４戦して全て２桁着順。次郎さんも二度騎乗してますねｗ&lt;br /&gt;
さあ、この馬でどうするか・・・。&lt;br /&gt;
次郎さんの友人？伊藤大士厩舎からの転厩馬です・・・サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未勝利クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;バトルトコパ・牝３&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　サクラプレジデント　　母　ゴルトクローネ　　母父　ラムタラ&lt;br /&gt;
馬主：宮川秋信　　　牧場：西村和夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３戦して最高位７着。&lt;br /&gt;
函館でホーエールキャプチャに２秒以上負けてますね・・・、放牧明けてどう立て直すか。&lt;br /&gt;
和田正一郎厩舎からの転厩馬です・・・宮川オーナーの馬に昨年はよく乗って勝ちましたので、馬主さんからのご褒美かな？サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未勝利クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;red&quot;&gt;ユキノヴィーナス・牝３&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　グラスワンダー　　母　スターシーキング　　母父　シーキングザゴールド&lt;br /&gt;
馬主：井上基之　　　牧場：前田牧場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３戦して全て２桁着順。&lt;br /&gt;
中谷騎手も騎乗してますんで、主戦は中谷かな^^&lt;br /&gt;
清水美波厩舎からの転厩馬です・・・ユキノサンロイヤルの井上オーナーの馬なんで、馬主さんからのプレゼントか。サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未勝利クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;レゴリス・牡３&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　アグネスフライト　　母　ブライアンジュエル　　母父　ブライアンズタイム&lt;br /&gt;
馬主：(有)天羽礼治牧場　　　牧場：天羽禮治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５戦して最高位５着。&lt;br /&gt;
逃げ馬なんで、展開次第では未勝利突破もあるかも。&lt;br /&gt;
これまた次郎さんの友人？尾関厩舎からの転厩馬です・・・サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５００万クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;カネスフォルテ・牡４&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　フレンチデピュティ　　母　フリートゥビー　　母父　Ｃｏｎｑｕｉｓｔａｄｏｒ　Ｃｉｅｌｏ&lt;br /&gt;
馬主：杉澤光雄　　　牧場：坂牧場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新馬戦勝ってからは入着までと言った感じの馬になってますね^^;&lt;br /&gt;
次郎さんも昨年函館で調教つけたりして３回乗ってますね。&lt;br /&gt;
これまた伊藤大士厩舎からの転厩馬・・・サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５００万クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;マイネルプロートス・牡５&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　ブライアンズタイム　　母　ダイイチシガー　　母父　トニービン&lt;br /&gt;
馬主：(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン　　　牧場：コスモヴューファーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度５００万クラスは勝ってる馬なので、可能性はまだ残っている馬ですね^^&lt;br /&gt;
昔はよくマイネル・コスモの馬に乗っていただけに、少しはコネがあったか？&lt;br /&gt;
相沢厩舎からの転厩馬・・・相沢師の馬に乗ったことあったっけ？&lt;br /&gt;
相沢厩舎の管理馬が多すぎて、マイネル側からの要請らしいですが・・・とりあえずサンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５００万クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;セイカカリンバ・せん６&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　マイネルラヴ　　母　セイカカロヴ　　母父　Ｓａｄｌｅｒ’ｓ　Ｗｅｌｌｓ&lt;br /&gt;
馬主：久米大　　　牧場：タイヘイ牧場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現級２、３着にはよく来てる安定株ですね！&lt;br /&gt;
とりあえず入着してくれる馬は重宝しそうです。&lt;br /&gt;
これも相沢厩舎からの転厩馬・・・久米オーナーの馬もそれほど乗った記憶は無いですが、相沢厩舎は管理能力大丈夫なのか？とりあえずサンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１６００万クラス&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;カネスラファール・牡７&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
父　ミシエロ　　母　サムソンフェアリー　　母父　サンデーサイレンス&lt;br /&gt;
馬主：杉澤光雄　　　牧場：坂牧場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小野厩舎のエース馬です（笑）&lt;br /&gt;
準オープンだと、さすがに入着～掲示板までの馬ですが、府中あたりでこっそり穴あけそうな馬ですねｗ&lt;br /&gt;
これも伊藤大士厩舎＆カネスのオーナーからの転厩馬・・・サンクス（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ８頭なので、無駄に馬房が４つも空いてます^^;&lt;br /&gt;
馬集め、がんばってください^^&lt;br /&gt;
２歳馬が来るまでは、これは大変ですな・・・。&lt;br /&gt;
見事に社台系の馬が１頭も無いのも次郎さんらしくて、やっぱり次郎ファンは辞められません！！&lt;br /&gt;
大久保洋吉師からのおこぼれはないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずマイネルプロートスが大井の地方交流競争で来週走るので、そこが次郎さんデビューとなりそうです。&lt;br /&gt;
初陣が地方でって・・・地味すぎ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34846575.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 07:22:43 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「あしたのジョー」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/88/34840388/img_0?1299279808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_397_563&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「あしたのジョー」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２０１０年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：日本&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１３１分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/88/34840388/img_1?1299279808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
山下智久&lt;br /&gt;
伊勢谷友介&lt;br /&gt;
香里奈&lt;br /&gt;
香川照之&lt;br /&gt;
勝矢&lt;br /&gt;
モロ師岡&lt;br /&gt;
西田尚美&lt;br /&gt;
杉本哲太&lt;br /&gt;
倍賞美津子&lt;br /&gt;
津川雅彦&lt;br /&gt;
虎牙光揮&lt;br /&gt;
蓮ハルク&lt;br /&gt;
正名僕蔵&lt;br /&gt;
滝藤謙一&lt;br /&gt;
加藤浩次&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/88/34840388/img_2?1299279808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
ＴＶアニメ化もされ社会現象とも呼べる人気を博した高森朝雄（梶原一騎）原作、ちばてつや作画の傑作漫画を、主演の矢吹丈役に「クロサギ」の山下智久を迎えて実写映画化した本格ボクシング映画。共演は力石徹役に伊勢谷友介、白木葉子役に香里奈、そして丹下段平役には芸能界でも指折りのボクシング通として知られる香川照之。監督は「ピンポン」「ＩＣＨＩ」の曽利文彦。&lt;br /&gt;
　昭和40年代の東京。下町のドヤ街でケンカに明け暮れ、荒んだ生活を送る青年、矢吹丈。そんな丈にボクシングの才能を見出し惚れ込んだのが、しがない元ボクサーの丹下段平。ところが、丈は問題を起こして少年院へ。そこで出会ったのがプロボクサーの力石徹。いきなり拳を交えた丈は、チャンピオンにも匹敵する実力を持つ力石の前に屈辱を味わうことに。一方の力石も、丈の秘めたる才能に気づき、互いにライバルとして激しく意識し合う。やがて、一足先に少年院を出た力石は、財閥令嬢にして所属ジムのオーナー白木葉子の手厚いサポートを受けエリート街道をひた走る。対する丈は、段平がドヤ街に開いたオンボロジムで、打倒力石に執念を燃やし血の滲む特訓を続けていく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/88/34840388/img_3?1299279808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/176839/88/34840388/img_4?1299279808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
一昨日ですが、今年１６回目の映画館での鑑賞に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本来まったく見る予定は無かったのですが、友人の誘いもあったし、番宣で熱くボクシングを語る香川照之の情熱が忘れられず、香川照之が熱くなる【あしたのジョー】の世界を体感してみたくなり鑑賞しました。&lt;br /&gt;
ちなみに原作もアニメも未見・・・私の中で【あしたのジョー】と言えば、懐かしの名シーンを振り返る番組で、試合後に力石が丈と握手する場面で倒れるシーンぐらいしか記憶にありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きっと原作ファンやアニメファンはそれなりに不満もあるのでしょうけど、あしたのジョー初心者の私的には、率直に言ってかなり面白かったです！！&lt;br /&gt;
期待値が若干低かったのもあってか、まさかこんなに面白いとは驚きました・・・この作品を絶賛している自分にも驚いてます^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画を見て、役者の情熱が作品をより良いものにするのだなと改めて実感しました。&lt;br /&gt;
もちろん【あしたのジョー】の世界観そのものも素晴らしいものなんでしょうけどね。&lt;br /&gt;
矢吹丈を演じた山下智久、力石徹を演じた伊勢谷友介、丹下段平を演じた香川照之の３人がとにかく素晴らしかった！&lt;br /&gt;
とにかくボクシングが好きで好きでしょうがないボクシングバカな香川照之の情熱に動かされて、伊勢谷友介がそれに応えてこれぞプロと言う限界に近い体を作り上げ、２人の本気度を受けて山下智久も頑張った☆&lt;br /&gt;
３人の相乗効果もあって、見る方の身も引き締まりましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;漫画が原作で、ジャニーズアイドルが主演・・・普通に考えたら映画通はこんなの映画じゃないと一笑に付すだけなのでしょうけど、あの体、あの情熱に嘘はないし、それをどうやったら否定できるのか私には分からない。&lt;br /&gt;
これだけの体を作り上げた伊勢谷友介の体を見ると、今後ボクシング関連の映画を作る時はかなりハードルが上がりそうですね^^;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、俳優の力だけじゃない、この映画の世界観の素晴らしさ、そしてボクシングの魅力もヒシヒシと感じました。&lt;br /&gt;
丈が住んでいるのはドヤ街。&lt;br /&gt;
夢も希望も無い、生きていくことだけで精一杯、明日への希望の光も差さない場所だ。&lt;br /&gt;
ここに住んだら一生抜け出すことなんて出来ない、薄汚い貧乏街。&lt;br /&gt;
貧乏生活は私も若い頃に少しは経験がありますが、夢に向かって進む時の貧乏と、希望がなくなった段階での貧乏は意味合いがまったく違うと思います。&lt;br /&gt;
ここのドヤ街は紛れもなく後者・・・しかし、街一番の荒くれ者であった矢吹丈という存在が、ボクシングを通して街のみんなの唯一の希望になったのだ！（原作を読んでないので、完全に自分の中でストーリーを作ってる可能性がありますのでご了承をｗ）&lt;br /&gt;
飲んだくれのおっさん丹下段平師匠と二人三脚で、ドヤ街魂を見せ付ける！&lt;br /&gt;
力石を倒すまでは、このままじゃ終われないんだってね。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;丹下段平を演じた香川照之は完全にコスプレ状態で、普通に考えたら笑いしか出てこない風貌ですが、熱い真っ直ぐな情熱が笑いを封印させる。&lt;br /&gt;
さすが香川照之です！どう見ても丹下段平だ！（たぶん）&lt;br /&gt;
山下智久も、最初は不安だったけど、どうみても丈だったよ、山Pじゃないよ^^&lt;br /&gt;
クールでチョイ悪な感じ、最高でした。&lt;br /&gt;
まあ伊勢谷や香川の姿を見たら、腹くくって本気でやるしかないよね！&lt;br /&gt;
本当に３人のいい相乗効果だったんじゃないかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方の伊勢谷友介が演じた力石は、恵まれた条件でボクシングをしている言わばエリート。&lt;br /&gt;
財閥がバックアップするボクシングジム所属で、普通なら主人公達の憎まれ役ですよね。&lt;br /&gt;
しかし、どこまでもストイックな力石を見ていると、ボクシングに貧乏も金持ちも無いと言うのよく分かります。&lt;br /&gt;
拳で男と男の意地がぶつかる！&lt;br /&gt;
孤独との戦い、己の心との戦い・・・それがボクシングの魅力なんですね。&lt;br /&gt;
凄い、面白いよボクシング^^&lt;br /&gt;
昨今、噂になっている八百長疑惑の力士達よ、ボクサーを見習え！&lt;br /&gt;
それにしても、人間は限界まで鍛えると、こんな体にまでなるんですね・・・下手したら、プロのボクサーより伊勢谷は体作ったんじゃない？&lt;br /&gt;
この映画見たら、女性は確実に伊勢谷のファンになりそうですね^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ハリウッド映画だったなら、絶対白木ジムの葉子お嬢さんと丈が最後はいい感じになってしまいそうなのでしょうけど、女の出る幕無し的な感じがこの映画の良いところ！&lt;br /&gt;
カッコいいぜ、丈☆&lt;br /&gt;
なみだ橋に咲くタンポポを踏むんじゃねえ！って、あのシーン痺れました。&lt;br /&gt;
欲を言えば、香里奈も悪くは無いけど、どこからどう見てもお嬢さまと言った女優さんが葉子を演じて、それでも丈に無碍な扱いされる感じが見たかったかなとも思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあとにかく、映画って本当に見てみないと分からないものですね。&lt;br /&gt;
こう言った意外性のある作品との出会いも、また映画の醍醐味です^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/H0rVUqOyve4?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34840388.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 06:59:44 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「プレデターズ」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/49/34834049/img_0?1299451639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
「プレデターズ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作年度；２０１０年&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;製作国：アメリカ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上映時間：１０７分&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/49/34834049/img_1?1299451639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【主な出演者】&lt;br /&gt;
エイドリアン・ブロディ&lt;br /&gt;
ダニー・トレホ&lt;br /&gt;
トファー・グレイス&lt;br /&gt;
ローレンス・フィッシュバーン&lt;br /&gt;
アリシー・ブラガ&lt;br /&gt;
ウォルトン・ゴギンズ&lt;br /&gt;
マハーシャラルハズバズ・アリ&lt;br /&gt;
オレッグ・タクタロフ&lt;br /&gt;
ルーイ・オザワ・チャンチェン&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/49/34834049/img_2?1299451639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
【解説】&lt;br /&gt;
87年のアーノルド・シュワルツェネッガー主演作に登場して以来、ＳＦ映画史上屈指の人気キャラクターに成長した“プレデター”。本作は、「シン・シティ」「プラネット・テラー」の鬼才ロバート・ロドリゲスが製作を務め、“再起動”したシリーズの幕開けとして贈るＳＦアクション大作。さらなる進化を遂げたスーパー・プレデターたちが待ち受ける惑星を舞台に、ハンティングの獲物として放り込まれた人類最強の殺し屋たちの究極のサバイバルを描き出す。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、共演にローレンス・フィッシュバーン、アリシー・ブラガ。監督は「モーテル」「アーマード　武装地帯」のニムロッド・アーントル。&lt;br /&gt;
　落下中に意識を取り戻し、墜落死を免れた傭兵のロイス。そこは鬱蒼としたジャングルの中。そして同じように状況も分からぬまま見知らぬ土地に放り出された数人の男女。彼らはＣＩＡの凄腕スナイパーやロシア特殊部隊の隊員、あるいはヤクザや死刑囚といったいずれ劣らぬ戦闘と殺しのエキスパートたち。やがて一同は、自分たちが謎の地球外生命体によって彼らの惑星に拉致されたことを悟る。そしてその目的が、その地球外生命体が狩猟を楽しむためだと。ロイスは渋々ながらもリーダーとなり、人類最強の殺し屋集団を率いて、恐るべき未知の敵へと立ち向かっていくが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;-allcinema onlineより-&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9a-ff/esp_ebina/folder/386206/49/34834049/img_3?1299451639&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_515_290&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
私はそれほど【プレデター】シリーズに思い入れがある訳ではありませんが、シュワちゃんの１９８７年版プレデターは中学生か高校生ぐらいの時に見て、ものすごい衝撃を受けた記憶があります。&lt;br /&gt;
ドキドキ感、恐怖感は半端じゃなかったですね！&lt;br /&gt;
シュワちゃんはやはり偉大でしたね～。&lt;br /&gt;
そしてプレデターの素顔に大爆笑した記憶は今でも忘れられません^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【プレデター２】を経て、スピンオフの【AVP】シリーズで私のプレデター熱は尻つぼみとなり、そして本作は劇場鑑賞を見送りました。&lt;br /&gt;
とは言え、せっかくロバート・ロドリゲスが製作したと言うことなので、DVDで鑑賞しましたが、思いの他これは面白かったです^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本作は、スピンオフの【AVP】は無かったことにして、本家【プレデター】の続編的な位置づけにしたのですね。&lt;br /&gt;
続編にしてリメイクにしなかったのは、良い選択だったと思います。&lt;br /&gt;
スピンオフ物も作って、ある程度新しい映画ファンの皆さんにもプレデターと言う存在は認知されていると思うので、今更リメイクを作る意味は無いですからね。&lt;br /&gt;
今回特に良かったのは、舞台はアウェイ（プレデターが住む星）とは言え、１と同じジャングルと言うのが良かった！&lt;br /&gt;
なんでこのシリーズは、ジャングルだと燃えるのでしょうね・・・ドキドキ感がありますよね～ジャングルって。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プレデターと言えば人間狩りですが、今回はプレデターの住む星に人間が連れて来られて人間狩りが行われます。&lt;br /&gt;
普通に考えて、プレデターのホームでは間違いなく人間に勝ち目は無いですよね^^;&lt;br /&gt;
「弱いものを狩る」&lt;br /&gt;
人間が良くやっている行為でもあります。。。&lt;br /&gt;
普段狩られている動物達の気分を存分に味わっちまいな！！的な話でしょうか。。。&lt;br /&gt;
人間のホームならまだしも、敵のホームでは結局逃げられない・・・逃げても逃げても追ってくる・・・生きた心地しませんな・・・それでも生きようとするのが生き物の本能でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;狩られる人間側のキャラクターは多種多様で、なかなか面白い人選でした。&lt;br /&gt;
冒頭いきなり上空から落ちてくる人間達・・・。&lt;br /&gt;
単純に強そうな人間最強軍団が集められたのかと思いきや、そう言う訳だけではなかったですね。&lt;br /&gt;
ある共通点を持っていましたが、なるほどね・・・そう来ましたか～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一人だけ武器も持たないトファー・グレイスが演じた医者がいましたが、どんな役割をするのかと思ったら終盤の様変わりには驚きました！&lt;br /&gt;
人は見かけでは判断できませんね☆&lt;br /&gt;
確かに一人だけ共通の理由に当てはまらないな～とは思いましたが、まさかね～・・・。&lt;br /&gt;
でもよくある凶悪事件も、まったく見ただけでは判断できない人が犯人だったりしますから、ある意味現実的かも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それから、この手の映画のお約束「黒人さんは中盤で死ぬ」もしっかり果たされていましたね^^&lt;br /&gt;
黒人さんと言えば、もう一人ローレンス・フィッシュバーンがいきなりヌッと中盤で現れた時は何か怪しいと思いましたが、普通に怪しかったので笑っちゃいました^^&lt;br /&gt;
あっと言う間にいなくなってしまったのは拍子抜けでしたが（単純に友情出演？）&lt;br /&gt;
ロドリゲスの盟友ダニー・トレホも、あっさり序盤でHELP～と言いつつ死んでるし・・・その顔で死にながら助け呼ぶなよ～と大爆笑ｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;更には、日本人風の男（ハンゾウと言う役名ですがハンゾウと名乗りましたっけ？）がプレデターと一騎打ちする場面は、完全にロドリゲスの趣味でしょう！&lt;br /&gt;
でもさすが大和魂・・・ダウンタウンの松っちゃん（っぽい人）頑張りました^^（似てますね）&lt;br /&gt;
真っ先に死ぬと思ったのに、まさかの見せ場たっぷりに驚きましたよ☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結局死ななそうと思ったエイドリアン・ブロディとアリシー・ブラガは、やはり生き残ったのもお約束♪&lt;br /&gt;
ただ、この２人だけに限ったことではないですが、人物背景が意外にもしっかりしていてヒューマンドラマ的にも楽しめました☆&lt;br /&gt;
アリシー・ブラガが演じた女性の立場・心情が痛いほど伝わってきて切なかったな～。&lt;br /&gt;
戦場に行った者の心の痛み。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エイドリアン・ブロディが演じた男も最後改心して、なんだか爽やかな気分でハッピーエンド・・・とは行かない雰囲気で終了もなんか良い^^&lt;br /&gt;
アリシー・ブラガは最近よく見かける女優さんですが、毒の少ない正統派ミシェル・ロドリゲス（なんだそれｗ）と言った印象☆&lt;br /&gt;
今後が楽しみな女優さんですね～^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても、相変わらずプレデター達の顔はブサイクですね～（笑）&lt;br /&gt;
怖いはずなのに、あの顔見るとなぜか怖く無い！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に、&lt;br /&gt;
「敵の敵は味方」・・・いざと言う時のために、メモしておこうっと・・・。（いざってどんな時かは謎ですが）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな映画の予告編はこちら↓　&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/IFdgI8e8Ki0?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;320&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/34834049.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 07:22:30 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>