2013年度、がんばったご褒美旅行に行ってきました。今回は「その①天橋立編」です。
もうちょっと先になりますが、バスツアー編もあります(笑)。
お付き合いよろしくお願いします。
冬になった頃からB夫が「蟹食べたい」と連発していまして。
それで、ご褒美旅行でどこかに行こう!
と探しているうちに、京丹後に素敵なホテルを見つけたんですよ。
蟹も出るそうですが、お食事はイタリアンとか。
それでも行ってみよう!ということになったんです。
で、場所を調べていると天橋立近くを通って行くんですよ。
それならいろいろ調べてみようと・・・
ハイ。
パワスポ巡りをすることにしました。
上の本、全国のパワスポが掲載されているのですが、各県にひとつかふたつしか無いんですよ。
それがね、京都は天橋立近くに3つもあるんですっ!
そして、その3つを巡らなくてはいけないんですって。
超楽しみですね♪
3月の初旬に行ったのですが、お天気予報は雪予報。
どうなるかな〜って心配していたら・・
晴れ女パワー全開です
ドライブ日和となりました。
途中のSAで見つけたパンのネーミングが楽しかったのでパチリ
アンパンマンファミリーにミルクパンナちゃんはいなかったですよね〜(笑)。
走ること2時間ちょっと。
天橋立に到着です。
ちょうどお昼時なので、まずは腹ごしらえです。
前に母と行ったお店へ入りました。
ここは景色が綺麗なんですよ。
B夫は帆立買とか入った丼をセレクトです。
天ぷらとか刺身とかより「卵とじ」に目がないんですよ。
幸せそうです。
次々と料理写真を・・と思いましたが容量オーバー
蟹天丼も見てほしかったな〜。
O妻
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京都
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とにかく楽しかった京都旅行。
旅の締めくくりは、もちろんスィーツでーす。清明神社にいる頃から、行動力&決断力のあるH子さんが「お団子」という言葉を言い出したんですよ。
マンゴーやら抹茶やら・・
なんだろうなあと思っていたら、H子さんの同級生さんが京都で甘味処をされているんですって。
場所は清水寺と八坂神社の間くらい。
観光タクシーさんがビューンと向かってくれました。
お店にはこんな素敵な言葉が飾られていました。
幸福が鈴なりに降ってきますように。
と願いを込めて作られたのが「鈴なり団子」です。
このポスターを見ちゃったら「団楽セット」を注文しちゃいますよねぇ(*^。^*)
いろんな種類を食べられるってホントに嬉しいです。
こちらは「鈴なり最中」。
中にほうじ茶のクリームが入ってますよ〜。
京都でしょう〜。
そして抹茶ラテ。
抹茶好きの人にはたまらないと思いますよぉ〜。
今までに飲んだことない美味しさでした。
甘いものって幸せですね。
カロリーなんて気にしてはイケません(笑)。
お店の名前は十文堂さん。
最後にお店の前で記念撮影パチリ。
楽しかった(*^。^*)//
H子さん、Kんちさん、ありがとうございました。 7月にもあちこち行ったんですよぉ。
たくさん載せたいけど・・
明後日から沖縄に行くんです〜。
現地からちょこちょこUPしますね。
お付き合いよろしくお願いします。
O妻
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旅行というのは、行動力のある人と一緒に行くべきだ。ということに気づかされた今回の京都旅行。
お誘いくださったH子さんは、会社の社長さん。
とにかく決断が速いんです。
おかげで、当初行く予定だったところ全て周ることができました。
達成感バリバリです。
最後に向った先は陰陽師で有名な清明神社。
晴明神社は安倍晴明公を祀った神社で、清明公が天文陰陽博士として活躍していた拠点であった場所にあります。(京都市上京区)京都随一のパワースポットとも言われているようです。
こういう情報は、すべて京都のご利益さんというサイトで見つけました。
で、気になるところをH子さんにメールすると、情報が整理されて返ってくるんです(^o^)丿
この清明神社は、かなりパワーを感じるスポットだそうですよ。
こちらは清明井と呼ばれる井戸。
ちょこっと検索です。
・・・・
この井戸に湧く水は晴明水と呼ばれ、晴明の陰陽道の霊力より、湧き出たといわれ、無病息災のご利益があるといわれている。伝承によれば千利休が茶会において、この井戸から汲んだ水を沸かし、茶の湯として利用していたといわれ、豊臣秀吉もその茶を服されたと伝えられている。この井戸は五芒星(晴明紋}を描き、その取水口がその星型の頂点の一つにあり、立春には、晴明神社の神職がその晴明井の上部を回転させ、その年の恵方に取水口を向けるのが、慣わしとなっている。
・・・・
この井戸の写真を携帯の待ち受けにするとよいとも、何かに書いてありました。
BO夫婦、ふたりとも待ち受けは清明井の写真です(^o^)丿
そして、ご神木。
樹齢300年の楠です。
そして、お決まりの顔ハメ。
これをFacebookに載せたら、みんなに笑われました(笑)。
最後にみんなでパチリ。
楽しかったなあ〜。
また行きたいなあ〜。
そうそう、運転手さんもパチリ。
とても楽しく良い方でしたよ。
梅田さん、ありがとうございました。
今回の旅でいただいたご朱印です。
美しいですね。
そして、この旅行からBO夫婦のご朱印集めが始まったのです。
これからイヤというほど、パワスポ巡りを載せますね。
ぜひぜひお付き合いくださいませ。
では、京都最後はやっぱりデザートでしょう〜。
次の記事をごらんくださいね。
O妻 |
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ずいぶん日にちが経ってしまいました。
あっという間に8月ですね・・。
このまま忙しい秋に突入すると・・すぐに年の瀬・・早すぎですね・・ヤレヤレ
豪華京都旅行。テーマはパワースポット。こういうテーマがあると、旅行は格段に楽しくなるということに気づきました。
保津川下りを楽しんだ後は、パワースポット巡りです。
まずは鈴虫寺。
良い写真がなかったので、HPからお借りしてきました。
ちょこっと検索です。
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華厳寺(けごんじ)は、京都府京都市西京区にある臨済宗の寺院である。山号は「妙徳山」(みょうとくさん)。本尊は大日如来。正式名称は「華厳寺」であるが、スズムシを四季を通して飼育しているため、通称「鈴虫寺」(すずむしでら)と呼ばれている。様々な種類の竹を集めた庭園や、わらじをはき、願い事を一つだけ叶えるという「幸福地蔵」、僧侶による参拝者への茶菓のもてなしと鈴虫説法等も有名。
・・・・・ 観光タクシーの運転手の梅田さんが「タイミングが合えばいいなあ」とずっと言われていました。
何かしら?と思っていたら、この鈴虫説法の時間がうまく合えばすぐに聴くことができるけれど、始まったばかりだと30分くらい並んで待つんですって
並ぶのが苦手な人ばかりなのに・・大丈夫かしら?と思っていたら、バッチリのタイミングで到着(^o^)丿
入ってすぐにお説法が始まりました。
鈴虫寺の云われや、お地蔵様への御願いの仕方などなど、いろいろお話しくださいましたよ。
お茶とお菓子までいただきました。
すでにほっこり幸せ気分です。
鈴虫寺のHPよりちょこっと拝借。
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鈴虫寺の石段を上った山門脇には、「幸福地蔵さん」が立っておられます。本当のお名前を「幸福地蔵菩薩」と言い右手には錫杖(しゃくじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)をお持ちになっておられます。普通仏様は、皆はだしですが、「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられています。これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるからなのです。
一般的に、お地蔵様は道端や辻、峠、お墓の入り口など様々なところにおられます。皆様にとってもっとも親しみのある仏様ではないでしょうか。お地蔵様の功徳は、この世に生きる私たちの願いを叶え、救いの手をさしのべてくださるだけではなく、地獄に堕ちた人々をもお救いくださる大慈悲をお持ちになった仏様です。そのために、阿弥陀如来様などの仏様が極楽浄土に住しておられるのに対して、お地蔵様は地獄に住しておられるのです。(続きはこちらをクリックしてください)
・・・・・
願いを叶えにお越しくださるんですって\(^o^)/
そのために、住所と名前をしっかり告げるようにと言われました。
なるほどなるほどです。
O妻、全く知りませんでしたが、こういうお願いをするときには「住所」「氏名」「生年月日」を言うんですってね。常識だそうです・・。
しっかり伝えてまいりました。
で、続いては芸能神社で有名な車折神社へ
こちらも写真がなくて・・お借りしてきました。
こちらもちょこっと検索です。
・・・・
車折神社は、芸能人よく訪れる神社としても有名です。これは境内に「芸能神社」という末社があるためで、その名の通り、芸能にご利益のある社です。ご祭神として、「天宇受売命(あまのうずめのみこと)」という女性の神様がまつられています。日本神話によると、天照大御神(あまてらすのおおみかみ)が岩戸に隠れてしまい、この世が真っ暗になった時、岩戸の前で舞を演じたのがこの天宇受売命で、その演舞に惹かれた天照大御神が岩戸から出てこられ、この世に光が戻ったといわれています。そのことから、天宇受売命は芸能の祖神といわれており、芸の上達を願う人達が訪れるようになったようです。近くに東映太秦映画村があり、映画関係者や役者が訪れたり、現在では多くの有名芸能人の姿も見られるようになりました。
境内には、参拝した芸能人の名前が記された「玉垣(たまがき)」があり、なんと2000枚以上の玉垣が奉納されているのだとか。 ・・・・
この神社には2年前にも訪れましたが、その時はお参りだけ。
で、今回はしっかり玉垣を奉納してきました\(^o^)/
もうすぐ知らせ(できたっていう)が届くはずでーす。
つづいては陰陽師で有名な清明神社に行ったんですが・・
長くなるので、次の記事に書きますね。
さ、あと二つの記事で京都旅行が終了です。
まだまだ載せたいことがあるんですよ〜。
次々UPしますね〜。
お付き合いくださいませ\(^o^)/
O妻
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嵐山観光と言えば・・トロッコ列車とセットで
保津川下り(^o^)丿テレビではよく観ますが、実際に乗れるとは思っていませんでした。
嬉しいですね〜。
ほらほら〜。
で、ちょこっと検索。
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「川下り」というのは、保津川の水流を利用して下流にある京都・大阪に物資を輸送することにはじまった言葉である。いわゆる水運であって、この歴史は古く京都に都が造営される以前、長岡京市に都があった頃から行なわれ、その後京都嵯峨の天竜寺をはじめ臨川寺、大阪城築城、伏見城造営と、保津川の水運を利用して、筏によって遠く上流の丹波から木材が輸送され、その資材は整えられたのである。
・・・・・・・・・・・・・・・ この日はお天気も良くて、川も穏やかでした。
船酔いするO妻、ちょっと不安でしたが・・ぜんぜん大丈夫でした\(^o^)/
トロッコ列車から船が見えるように
船からもトロッコが見えます。
なんだか嬉しいので手を振ります
途中、ラフティングを楽しんでいる人もいました。
川下りは、船頭さんが漕いでくれますが
ラフティングが自分で漕ぐんですね(アタリマエ?)。
O妻には無理ですね〜。泳げないし。
でね、川下りの船頭さんのイメージって、寡黙な大人の男性と思いきや・・
なんとなんと!
よくしゃべる(川下りの解説)イケメン船頭さんでした\(^o^)/
ほらほら〜。
上の写真を嬉しそうにFacebookに載せていたら、
お友だちの中に「イケメン船頭さんと友だちになった」と言う人がいましたよ(笑)。
あと少しと言うところで、コンビニ船が登場です〜。
船を寄せて、皆さん、お買いもの。(買わなくてもいいけど、ついつい買っちゃう)
船頭さんのひと休みタイムです。
ゆったり〜と進む船ですが、何十人も乗せて安全に進むには、とても大変なんでしょうね。
ちなみに、この船は終点までいくと、トラックに載せてまた川上に戻ります。
船頭さんはJRで移動するんですって。
でもね、昔はそれこそ大変だったそうで・・
綱で引いて川を遡ったんですって\(◎o◎)/!
今でもその名残りの傷が岸の岩に残っていますよ。
写真も撮ったのですが、たんなる「岩」にしか見えなくて掲載を断念です・・orz
ここで記念撮影です
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