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先日、大分県の玖珠町に行ってきました。 玖珠町ってご存知ですか? 赤●が玖珠町です。 緑●は、大分で行ったことのある場所です^^。 玖珠町は、大分県の中西部に位置しており、南部はわずかに熊本県と接している。町域は九州山地に含まれており、多数のメサが盆地を取り囲む特徴的な景観を呈する。町域の多くは耶馬日田英彦山国定公園に指定されているそうです。 山に囲まれた盆地で、夏は暑く、冬は寒いそうです。 数年前まで、冬には「カマクラ」が出来るほどの雪が降ったそうですよ。 この日は夜のコンサート。 担当の方が博多まで迎えに来てくださいました。 博多から車で1時間ほどで到着です。 その到着前に見えた山は・・ この山、伐株山(きりかぶざん)というそうです。 頂上まで車で行けるんですって。 担当の方が、この伐株山にまつわる民話を教えてくれました。 +++++ 昔、この地に天にも届くクスの木がそびえておって、玖珠ちゅう地名がついたんじゃ。あまりにも大きいから、年中陽も差さん。そこで通りかかった大男に、この木を切ってもらうことにした。大男は万年山(はねやま)と大岩扇山(だいがんせんざん)を足場にして巨大なクスの木を切りたおした。 そのきりかぶが、この切株山(きりかぶさん)。 クスのから鳥の巣が落ちた所が、とす(鳥栖)。 ここまでは くるめえ(久留米)。 クスの葉が最も遠くへ届いた所が はかた(博多)。 倒れた木が川をセキとめ、その水がひいたあとが、ひた(日田)・・・になったとさ。 +++++ 九州の地名になっているんですね! このお話を聞いていると、ほんわかした気持ちになれました^^。 玖珠町の優しい人たちに囲まれてのコンサート。とても幸せな時間でした。 翌日、ゆっくりできれば良かったんですが、次の予定もあるので、博多で宿泊です。 (担当のKさんとは、ずーっと(60分)食べ物の話で盛り上がりました^^)¥ 博多に到着したのは23時をまわっていましたが、BO夫婦、それから散策に^^。 博多のように大きな街は、23時でもたくさんお店が開いていました。 ちょこちょこっとウロウロして、すぐに戻ったんですが、気になる看板が。 駐車料金最大800円!!! これは昼間? 夜間の800円と足しても・・最大1600円!!! めちゃ安くないですか!!!! 博多の駅前ですよっ!!!! 新神戸の駅前のタイムズは・・24時まで最大3000円。 日付が変わるともちろん、加算されていき、じきに倍に・・。 今までは「こんなもんか」と思っていましたが・・・。 新神戸さん。 もっとお安くできないかしら? と、思うO妻でした。 ここまで書いて日付が変わっていることに気付きました! 夜更かしはお肌の敵! 最近、ボロボロなんです〜〜〜〜〜onz ではまた。
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大分
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左手を腰にあてて 東を向いて 一気にいきましょう! B夫はいつもこうやって牛乳を飲みます。 ちょうど、一年ほど前、Yさんが神戸に来てくださったときに、『うちのソフトクリームは美味しいんだよ』と話してて、『ソフトクリームをお土産には出来ないからなぁ』と・・・。 食べ物に関する記憶だけはバツグンなO妻。 『あのソフトが食べられるのは今しかない!』 と気付いたのです^^¥ 紅葉も見たいけど、まずソフトです! ソフトクリームを食べたいとリクエストして連れて行ってもらったのがこちら。 お野菜とかお肉とか、お茶とかいろんなものが売っていました。 こちらでお土産を購入です^^。 お茶は有機栽培。おからクッキーは母へのお土産に。 そして、おすすめのカフェオーレは甘さ控えめで、大人のコーヒー牛乳です^^。 真ん中は耶馬溪のお水。 左は「ゆず茶」。これもまだ飲んでないのですが、ゆずのお茶ってどんなんだろう〜〜って楽しみです。 右は・・ ふふふ・・^^・・ レジでくじを引いてアテました! 5等だったんですが、『ゆずの絞り汁』です! 鍋大好きなB夫は、これが一番嬉しかったようです。 忘れてはいけないのはこちら。 プリンとヨーグルトです! 去年も戴いたんですよね〜〜。 今年もお土産で頂戴しちゃいました!ありがとうございます! とーっても美味しいのです。 このプリン、カラメルソースじゃなくて、『黒蜜ソース』なのです!! あっさりしてて、何個でも食べられちゃいます!こちらでお取り寄せできます。 そして、本日のメイン。 念願の耶馬溪ソフトクリームです! ひとくち食べてビックリ! 牛乳味なのです!! それがなんとも美味しい。 甘い牛乳の味なのです。舌触りもちょっと違うのです。 あー、うまく表現できない! このソフトは、耶馬溪周辺で売られているようですので、もし見つけたらぜひ。 美味しいものは幸せしてくれますね〜〜。 Yさんありがとうございます。 今日はお天気が良さそうです。
お洗濯から始めましょうか。 ぼちぼち始動でーす。 |
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『もう一度行ってみたいな』と思っていたところに行ってきました。 それは 青の洞門です。 いろいろなペットボトルがあるのですね^^。 昔むかし、行った記憶がちらっとあるのですが、どこにあるのかさえ覚えてなかったのです。 それが、先日行った大分県中津市の観光名所だったのです。 場所はこのあたり・・ 青の洞門はこんなところ。 O妻、ずっと海のそばだって思っていたのですが、川でした。 人間の記憶って・・。 この写真だけでは、なぜ「観光名所なの?」って思われる方もいらっしゃることでしょう。 大好きなウィキペディアで正確な情報をもらってきました。 ・・・ 1763年(宝暦13年)4月完成といわれている。 諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。開通後、禅海が通行人から通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路とも言われている。詳しくはこちら ・・・ 「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」って、すごいですよね。 昔、それに感動した覚えがあります。 通行料を徴収したっていうのは知らなかったわぁ・・・。高かったのかしら・・。 トンネルです。 こちらはバスが通っています。後から作ったのかな? そして、こちらがノミと槌で掘ったトンネルです。 なんだか神秘的でしょ〜〜。 こちらが禅海和尚です。 この日は曇ってましたが、過去の記憶はお天気が良くて、川の水の量も多くて、その川(海だと記憶していた川)の色がとても青かったのです。 とてもとても美しいところです。 皆さん、大分まで行かれたら、ここまでぜひ行ってみてくださいね。 秋は耶馬溪の紅葉も楽しめるようです。 この後、その紅葉を見に連れて行ってもらいました^^。 そして、美味しいソフトクリームを食べるのです^^¥ それは次の記事に。 皆さんは、『もう一度行ってみたいな』と思う場所はありますか? さ、今日は何曜日?
月曜日ですね〜〜〜。 もう曜日の感覚がぜんぜんありません。 今日は久しぶりにお休みです。 でもね、のんびりじゃないの・・。 雨降ってるのに、お出かけです・・。 |
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長いお魚は嫌いなんです。 鰻、穴子、太刀魚・・ あんなに美味しいのに! って思う方も多いと思います。 鰻と穴子はまだ食べるのですが、太刀魚はあの独特の香り?が苦手です。 そして、もう一つ苦手なのが 『鱧』 『鱧』といえば、京都の夏。 『関が原の功績で細川忠蔵(ただくら)が中津入城の際、腕利きの漁師を中津の小祝に移住させ、「鱧漁」「鱧の骨切り」はこの地が発祥ともいわれております。』 とのこと。 中津の駅には『鱧』が。 よく見えません? では拡大・・。 頭と尻尾が入ってないけど、寝床にすっぽり入っているようです。 この子はとってもカワイイ顔をしていました^^。 中津のアイドルなんですね^^。 そしてこんなところにも・・ 見えました? ベンチまで『鱧』。 その横に見えたのが 中津城です。 ここが発祥なのですねぇ。 とても綺麗なお城なので、大好きなウィキペディアで綺麗な写真をもらってきてしまいました^^。 中津城で検索・・・ 梯郭式平城。縄張りが扇形をしているため、別名「扇城(せんじょう)」とも呼ばれている。周防灘(豊前海)に臨む山国川河口の地に築城され、堀には海水が引き込まれている。いわゆる水城であり、日本三大水城の一つに数えられる。北に二の丸中部に本丸、南に三ノ丸があり、全体ではほぼ直角三角形をした縄張りとなっていた。現在城跡には5重5階の天守と2重の櫓が存在するが、これは昭和39年(1964年)、萩城天守を模して薬研堀端の隅櫓跡に観光開発を目的として鉄筋コンクリート造で建てられた。詳しくはこちら 鉄筋コンクリート造なのね・・^^; 皆さんは好き嫌いってあります? O妻。。たくさんあるのです。。セロリとかは全くダメで・・。実はネギもキライなのです・・。 さ、今日はこれから岡山へ。 新幹線と「やくも」に乗って行ってきます^^。 今日も一日がんばりまーす。 こちらはおまけ。 鱧音頭もあるのですね^^。スバラシイ。
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飲みすぎ食べすぎに注意しましょう。 二日酔いのB夫です。 久々です。 大分県中津市に行ってきました。 中津市とはこちら。 九州ってもっともっと遠いって思っていましたが、意外と近いのです。 新神戸を8時40分に出て、11時37分には到着しているのです。 3時間ですよ! これはすごいです。 神戸のチベットと呼ばれるO妻の実家から、京都の山奥の友達の家に行くより、ずーっと近いのです。 この中津市でコンサートをしました。 そして、中津には友人がいるのです。 その友人たちと、コンサート終了後に「飲みに行きましょう」という話になっていたのです。 中津駅前の「丸清さん」です。 O妻以外は、お酒に強い面々。 飲み出したら、お料理はあまり食べないとのこと。 でもお刺身は食べようと頼んだのがこちら。 立派でしょ〜〜。 アブラメとカワハギ、それにいろいろと盛り合わせてもらいました。 アブラメがものすごーく美味しかったです。 その後も豊後牛のサイコロステーキ(最高に美味しい!)とか、鱧の天ぷら(中津は鱧が名産)とか、耶馬溪産豚のスペアリブとか、ちょこちょこ頼んだのですが、写真を撮るのをすっかり忘れておりました。。 そして、飲み物。 とりあえずのビールの後は、焼酎のお湯割りに切り替えです。 Yさんは「6:4」で。 B夫は「5:5」で。 意味がお分かりでしょうか。 焼酎とお湯の割合です。 B夫はYさんと同じペースで飲み続けておりました。 その結果が上の写真です・・。 何倍飲んだかって? 一人10杯は飲んでいたと・・。 器も結構大きかったのですよ。 翌日は中津観光。 連れて行ってくれるYさんは翌朝ケロリとしていました。 B夫・・。 もう「お酒強い」って言わないことにしようって言ってました・・。 自分のペースで飲むのが一番ですね。 そうそう! 最後に食べたお茶漬けが美味しかったです。 え? O妻は食べすぎ? だって、(あまり)飲まない分、食べなくちゃ・・え?そういう意味じゃない? そうなんです。 最近、ちょび太り気味。 お洋服が入らなくなるわ〜〜〜。大変です。 皆さま、これからのシーズン、飲みすぎ食べすぎに注意しましょうね〜〜。 B夫?
ふふふ。 釣りに行ってまーす。 |





