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ある晴れた日の午後、道を歩いていたら赤い洗面器を頭に乗せた男が歩いてきました。
洗面器の中にはたっぷりの水、男はその水を一滴もこぼさないように、ゆっくりゆっくり歩いています。
私は勇気をふるって、
「ちょっとすいませんが、あなたどうしてそんな赤い洗面器なんか頭に乗せて歩いてるんですか?」
と聞いてみました。すると男は答えました……
ご存知の方も多いと思いますが、三谷幸喜氏の一連のドラマに出てくる「赤い洗面器の男の話」
オチはいまだ、明らかにされていない。
初出は1994年「警部補古畑任三郎」で犯人役の桃井かおりが、ラジオ番組のオープニングで話しました。
その後、「王様のレストラン」「古畑任三郎Part2」「消えた古畑任三郎」「ラヂオの時間」
「古畑任三郎パート3」そして、一番最近が2004年1月の「古畑任三郎新春スペシャル すべて閣下の仕業」
ネット上でも諸説あるようですが、本当のところは三谷氏の頭の中を割ってみないことにはわからない。
――っということで、この「赤い洗面器の男の話」のおもしろいオチを考えてみませんか?
よろしければ、コメント欄にご記入ください。
もっと詳しい経緯が知りたいという方は、こちらで ↓
http://homepage3.nifty.com/belleequipe/akaisenmenki.htm (リンク承認済)
espresso_and_milk他、訪問者の方のオチいくつかは、こちら ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/espresso_and_milk/15406759.html?p=2&pm=l
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即レスありがとうございます。パンチ弱いですか・・・。まずこの話の成立条件として1.職務熱心な男である2.最初の返事は「それは君の」から始まる3.笑い話であるというのがあるので、それを満たすのが大変でした。「上司にそうしろと言われたので……」ってのは、1を満たす簡明な答えなので納得がいくんでしょうね。自分としてはモンティ・パイソン的な(見たこと無いですが)不条理な笑いとして成立するのを目指したんですが。結構自信あったんだけど(皆そうだよ)。
2005/12/20(火) 午後 9:26 [ 谷賀谷 ]
すると男は答えました、、 「ただアフリカの女性みたいになりたいだけですよ。」 ひねり0。赤関係なしですね。
2006/1/5(木) 午後 4:32 [ room ]
今回の古畑ファイナルでは出ませんでしたね。残念でした。
2006/1/6(金) 午後 4:42 [ 祐紀 ]
すると男は答えました・・・・。「三日かぁ。意外と早くて助かったよ。」男はにこやかに去って行きました。もう男の頭上に洗面器はありません。何故なら私の頭上にあるのだから・・・・。私は理解しました。これはそういう物であると。 そして私は歩いています。次のお調子者が声を掛けてくるその時まで・・・・。
2006/1/11(水) 午前 10:01 [ har*_ha*e1*99 ]
いいですね。なぜ赤くなきゃならなかったのかが弱いような気もしますけど「これはそういう物であると……」と言われれば、おっしゃる通りですとしか言いようがありません(笑)
2006/1/11(水) 午後 4:53 [ 祐紀 ]
「そーいう君こそ、なんで青い洗面器なんかを頭に乗せてるんだい?」 なんか違うな(´・ω・`)
2006/1/12(木) 午後 6:48 [ elek ]
今度封切られる三谷作品の「THE・有頂天ホテル」でも話出てこないのですかね。もう試写会とかやってるみたいだけど、見た人いないかな?
2006/1/13(金) 午前 0:13 [ 祐紀 ]
オチないようにしてるんです
2006/1/14(土) 午後 11:45 [ とおりすがり ]
私が道を歩いていると、前から一人の男が歩いてきました。 その男は赤い洗面器を頭に乗せています。 不思議に思った私は、尋ねました。 「あなたはどうして赤い洗面器を頭の上に乗せているのですか?」 すると男はこう答えました。 「それは、君の目にこれが見えているんだね?よかった、やっとこいつを引き渡せます」 ……それから私は頭の上に赤い洗面器を乗せています。 いまだにこれが見える人は現れてくれません。 だそうですよ。
2006/2/11(土) 午後 7:57 [ 関係者 ]
俺、惜しかったのかな?ディテールは違うがニュアンスは近かったかと。
2006/2/20(月) 午前 0:53 [ har*_ha*e1*99 ]
オチがでてるサイト見つけました。
正解かどうかはわからないとのことですが、「落ちない」や「アカセン」よりは、よほど説得力あります。
http://mitsukien.ocnk.net/
店長日記のところです。
2007/9/12(水) 午後 7:43 [ ひまじん ]
私が道を歩いていると、前から一人の男が歩いてきました。 その男は赤い洗面器を頭に乗せています。 不思議に思った私は、尋ねました。 「あなたはどうして赤い洗面器を頭の上に乗せているのですか?」 すると男はこう答えました。 「三谷さんに乗せてもらったのです」
2007/9/23(日) 午前 1:20 [ liq*i*snake**1216 ]
ある晴れた日の午後、道を歩いていたら赤い洗面器を頭に乗せた男が歩いてきました。
洗面器の中にはたっぷりの水、男はその水を一滴もこぼさないように、ゆっくりゆっくり歩いています。
私は勇気をふるって、
「ちょっとすいませんが、あなたどうしてそんな赤い洗面器なんか頭に乗せて歩いてるんですか?」
と聞いてみました。すると男は答えました……
「それは君の真似だよ」
実はこの人も頭に洗面器を乗せていたというオチ。
「ああ、納得」というオチよりも「お前もかよ!」という
ツッコミを期待したジョークではないかと推測しました。
三谷さんそういうの好きそうだし
2007/10/16(火) 午前 9:49 [ aldo ]
洗面器の男【それは君の頭から血が流れていて、その血が君の目の中に入っているからじゃないのかい?】
尋ねた男【その洗面器は赤いじゃないですか?】
洗面器の男【私が頭に乗せているのは洗面器ではない、君の首だよ・・・目に入った血で君の首が隠れて洗面器に見えるんだろ・・・】
その後、男は鏡に映った自分の首を見ることもなる息を引きとった。
2008/1/7(月) 午後 10:58 [ - ]
それは、sexをするためさ
下ネタかよと思うかもしれませんが、
「赤」は性を刺激する色としてなりたちます。
また、「水」は肌の露出の少ない作品(インド映画とか)では、性的興奮を刺激する象徴として用いられるようです。三谷さんの作品でも性の直接的な表現はほとんどないように感じられます。そのため、オチを披露できないのではないだろうか?
とか考えてみました。深く考えすぎだろ!てとこもあるでしょうが、その深く考えた男が最終的にとった行動が、赤い洗面器を頭の上にのせて歩くことだったのです。
で、質問した人からすれば、
そんなに深く考えてるけど、その方法じゃ結局sexはできませんよ。ってとこが笑い話?
2008/3/20(木) 午後 9:44 [ whi*e_*ri*zly2* ]
すると男は答えました。
「これかい?珍しい金魚を捕まえたんだ。」
彼はこう続けた。
「散歩してたら池に泳いでるこいつを見つけてね。
こりゃ珍しいと思って何かいれものを探したんだが、
近くに銭湯ぐらいしかなくてね。洗面器を借りてきたんだよ。」
男は自慢げに語っている。
「家に帰ろうとしたんだがね、重くて指が痛くなっちまったんだ。
さっきから野良猫をちらちら見かけることだし、
地面に置いて食われたらいけないだろう?
指が楽になるまで、頭に置いてみてるんだ。」
腑に落ちないものを感じながらも、私は尋ねてみた。
「その金魚を見せてくれませんか?」
男はにっこり笑って洗面器を頭から降ろした。
「ほら、どうぞ。まっ赤っかなんだよ。
洗面器の色とそっくりで見えにくいかもしれないが・・・ん?」
洗面器には黒い羽が一枚浮いているだけだった。
「何にもいないみたいですね。」
「しまった、カラスにさらわれちまった!」
了
長いですね(笑
2008/9/23(火) 午前 0:52 [ i6 ]
「それは君の・・・、家の火事を消しに行く為さ。」
振り返ると、私の家が轟々と燃えていました。
洗面器は赤くなんかなかったって話はどうでしょうか?
普通過ぎますかね?
2010/4/2(金) 午前 5:14 [ naboo ]
「それは君の――叔母さんから預かった目玉をかわかさないためだよ」
「は?」
「私は、君の叔母さんから目玉を預かっているんだよ」
唐突すぎて、意味が分からない。
だが、一番気になるのは、もし、その話が本当だとした場合――
「その目玉は、誰の物なんですか?」
僕は、さっきよりも勇気を振り絞って聞いた。(もしものために、逃げる準備はしている)
「気味のだよ」
男は平然とそう言った。
は? 意味が分からない。
「目玉が無かったら、何も見えないじゃないか!」
僕は何故が分からないが、大声でいった。
しかし、男は少しも怯まずいった。
「君は、君の叔母さんに殺されたんだよ」
「じゃあ、何で死んでる僕が、貴方と話せるんですか!?」
「僕が、目玉を乾かさないようにしてるおかげでしょ?」
……。
その後、僕は独り言を絶えず語り続ける男を、頭上から見ていた。
おもしろく、ない!
2011/4/10(日) 午後 4:18 [ MEIKA ]
ハゲを隠すためにさ。
2018/10/17(水) 午前 0:36 [ cro***** ]
疑問に思った女性「どうして赤い洗面器を頭の上に乗せているんですか?」
男「大きな声では言えないので、そこの店の中で話しますね」
・・・喫茶店で。
女「では教えてください」
男「それは・・・、たまに、女性とお茶を飲めるからです」
落語、猫の皿みたいなオチでした。
2019/5/3(金) 午後 6:30 [ sakken ]