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いつの間にやら秋やね…
朝から天気もいいので先日久しぶりに手入れをしたローファーを履いてみた… 若い頃、バスやセバゴのローファーは何足か履き潰したものの、オールデンとこのコールハンは何故か残っている… そもそも紐のないローファーは、少し小さめのサイズでなければ、皮が馴染んだ頃には歩くたびにかかとが脱げそうになり不細工である… なので本来8か7ハーフのところをローファーに関しては7サイズにしているが、要は足が痛いのである…^ ^ ローファーでありながら少し細身なのが気に入ってるが、足が痛いのは苦痛であったが、長らくキーパーをしていたおかげで随分と履きやすくなったコールハンのローファー… 久しぶりのローファーにDimeでも挟んでやろうと思ったが、あいにくと1枚しかなかったので少々大きいかとは思ったがQuarterを挟んでみた…^ ^ 杏里の歌を思い出す… 思い切りアメリカーンである^ ^ |
ふと・・・
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例年のことながら、この時期になると襲いかかる憂鬱…
やってしまえば大した事もないんやけどね…^_^ ただ、年々きつくなる老眼と、老齢からくる集中力の無さ… 肩、凝りまくって歯が浮いたような感じ… 目はしょぼしょぼするし… それからこの時期に重なる様々な行事や、俗に言う野暮用… それでもね、毎年の事ながら一人でブツブツ文句言いながらも何とかなるもので、ようやく一息… ひと段落ついたぜ!^_^ こんなとき、大人な男の自分はブラントンでもロックで… なんてことは絶対なく… (下戸やからね^_^) では、深煎りのコーヒーをブラックで… でも既にコーヒーは二桁ぐらい飲んでるので、今夜はこれいただいてさっさと寝よ! お疲れさまでした。。。 これ↓^_^ |
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中学生の頃、まぁ我々の年代といわなくても、この頃になると一度はギターなど
、思春期になって初めて知った憧れのミュージシャンなどが奏でるなんらかしらの楽器など弾いてみることは、いつの時代でもあることかな⁉ それでも、考えてみると、70年代後半にそんな時期を迎えた自分たちの年代は、ある意味幸せだったのかもと思ったりする… 音楽のいろいろなジャンルで、さらに新しい展開が始まろうとした60'〜70'… ロックの世界で、今ではある意味死語?的なヘビメタなんかの草分け的なバンドといえば、かのギターリスト、ジミーペイジ率いるLed Zeppelin… 中学生の頃に、ギターの上手かった友達が、ジミーペイジが持ってるのと同じ12弦ギターを買うねん!って話を聞いたときには、その半分の弦でも押さえられないのに、そのジミーペイジって奴は、どんなにでっかい手してんねん⁉ などと、今思えば笑える時代でもあった… 最近になって、ギターに興味を持ち出した息子に、そんなLed Zeppelinの曲を聴け!とか言いながら、自分もこそっとYouTubeで懐かしのナンバーなど聴いていると、そのZepplinの曲を、やはり懐かしのロックバンドHeartが演奏し、それをZepplinのメンバーが聴くというのを見つけた… 演奏の最後の方では、ボーカルのロバートの目が涙ぐんでくる… 終盤のコーラスが入る場面でのジミーの表情… ロックバンドで、それこそ当時はいろんな評価もされてきたであろう彼らを、今こうして会場に訪れる観客は正装で、そしてアメリカの大統領までが絶讃する… 音楽とは、本当に素晴らしい… |
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一年中泥まみれになりながら白球を追い続けてきた長男の最後の公式戦…
小学生の2年の頃「野球がしたい!」と言い出し、始めた野球… 坊主が嫌!と、高校に入ってからはバレーボール部に入部したものの、夏休みが過ぎた頃やっぱり野球がしたい!と伸ばしていた髪の毛を自分でバリカンを使って坊主にしたあの日から毎日ふらふらになるまで部活に明け暮れた毎日も今日で終わりやね… 結果は8対2の完敗! 若いうちの負けはこやし!^_^ な〜んにも失うもののないうちは、いっぱい負けて、いっぱい泣きなさい… これからは新たな勝負の始まり! 炎天下の応援のあと、食事を終えて一人家にいると制服に着替えた長男が帰宅… 何か食べる?と聞くと「肉食いたい!」と言う長男の顔は何やら清々しい笑顔であった^_^ お疲れさん… |




