Island Terrace

人間一生2万日・・・ 一日一日を大切に・・・

四国のお店

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鰹のタタキ・・・

それこそ神戸ならダウンでも羽織らなければならない寒いこの年末、ここ四国は徳島県南部地方では天気さえ良ければ昼間半袖でいれるほどである…


風呂上りの夕方、軽装でいれるあたりもここの良さでもある…


さて、楽しみにしていた夕餉の始まりである…
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行きつけの居酒屋さんへは予定より少し早く着いてしまった…


とりあえず風呂上りと、南国に来たということ、それから練習の意味も込めて生ビールを注文した…
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なんの練習や!  であるが、来年2010年は少しお酒の飲める人になろうと思っている…


今年は生まれて初めてワインなるものを美味しいと感じて飲むことが出来た年であった…
来年はワインに限らず、少しだけであってもお酒の飲める人になることにしよう…


まぁ、そんなことどうでもいいが…


早速に注文したのは当然のことながら鰹のタタキである…
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そういえば、ここ四国に来るようになった頃、初めて食べた鰹のタタキは「こけし」という名の食堂であった…

兄弟?で経営する食堂であったが、少し大振りに(横に)切られた玉ねぎをしゃきしゃき感が残る程度にポン酢に漬けてあり、注文が通ると皿にその玉ねぎを敷き詰め、これまた大きく切った鰹のタタキを並べ、その上から生姜のすりおろしたものをかけて、にんにくを添えて、最後にもう一度全体にポン酢をかけて出てくる…
これはこれで美味しく、初めて食べた頃にはタタキとはこういうものだと思っていた…



最近よくお邪魔するここ森本さんでは、写真のようにポン酢はかかっておらず、タタキにされた鰹の身はそのまま、それに大根のケン、スライスされた玉ねぎ、みょうが、青ネギ、それにもみじおろしと大量のにんにく…
それぞれを小皿にとったポン酢につけていただくスタイルである…
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う・う・美味い!!

やはり脂の乗りは、最高のものと比べると少ないものの、それでもやっぱり美味しい鰹のタタキである…


ここで食べたときの感動が薄れるから、普段は神戸のスーパーなどで見かけても絶対に買うことのない鰹…
いくら食べてもお腹いっぱいにならない胃があったらと思うばかりである…


それから昼間ここの若大将が「え〜鰤が入ってます!」と言っていた日本海は氷見産の寒鰤を握りにしていただいた…
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醤油ではなく塩のみでいただく青物の腹身の食べ方は、先日西宮の苦楽園でふらっと入った寿司屋で覚えた食べ方である…


このほかにも皿からこぼれんとするぐらいに積み上げられた牡蠣フライ…
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卵5つを豪快に焼き上げる出汁巻き玉子などなど…
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地元浅川産のもずくは入っていないとのことで残念ではあったが、それでも溜め息が出るほどたくさんの料理をいただいた…


お連れの一也ちゃんもビールに焼酎、それに美味い料理に満足していたようだ…


四国に来たときの楽しみを一つ味わうことが出来た…



時計はまだ7時である…



春ならまだ明るいこの時間、すっかり満足したおっさんは、帰り道にアイスクリームと苺を買って帰り、家でテレビを見ながらいただいた…
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かなり甘いバニラアイスクリームと、これまた甘い苺…


練乳も買っとけばよかったと少し後悔しながら、四国の夜は更けていく…


満足! 満足!・・・

鮨処 道楽・・・

前回訪れた際に、10年ぶりぐらいでお邪魔した地元のお寿司屋さん「道楽」さんへ今回もお邪魔した…

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相変わらずコロコロとした体型の主人が、愛嬌のある笑顔で迎えてくれた…



お昼時であったためランチとして用意された品書きを見ていると「一日3食限定 焼き魚定食」というものが書かれてあったが、これはたぶんここの主人のジョークであろう…
同行の一也ちゃんが「焼き魚は何かな?」と聞くと、「鰤でも秋刀魚でも太刀魚でも…」
…案の定である。 遍路さんの格好をした先客が焼き魚定食なるものをすでに食べていたので、これだけで4食分の焼き魚定食…
なかなかおちゃっぴ〜な主人のセンスが好きだ…



「何が旨い?」と聞くと、「お昼の定食もするようにはなったけんど、元々は寿司屋やけんね〜」と、これまた人懐っこい笑顔で言うものだから「じゃ、寿司定食!!」と注文すると「はいよ!久しぶりの寿司定食!!」…
なかなか笑わしてくれる主人だ…


鮨処「道楽」さんの、お昼の寿司定食…
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ちなみに、人が食べてると「これな〜、神戸のグルメガイドの本やけんど、今度神戸に行くけん、お薦めの店があったら印つけてもらえんか」という主人…



たぶん自分が行くのではなく、神戸からの客が来たとき用のネタ作りが目的!?と思いながら数件の店にチェックを入れてあげた…



なかなか商売熱心な主人である。。。
約1年半ぶりに那佐にある隠れ家へ行ってきた…


神戸から車で約3時間、その気になればいつでも行ける距離でもあるが、なかなか行く機会がなかったのか?  気が付けば1年以上ぶりの四国那佐ハウスである…


今回の同行者は、小学校からの親友で、今は国交省の役人を務める一也ちゃんである…


これといった目的があるわけでもないが、年末の忙しいこの時期にあえてのんびりしに行くことに、ある種の喜びを感じながらの四国行きである…


この一也ちゃん、大の食いしん坊で、小さい頃から自分で何でも作っては食べさせてくれる…
小学生の頃、家に遊びに行くと「だし巻き食べる?」「ラーメンしたろか?」と言った具合で、おっさんとなった今でも家に来ては何か作ってくれるし、ここ四国へ一緒に来るときもあれこれ作ってくれるので、私はいつも箸だけもって待っているだけである…
なんともありがたい友人である…




この10年ほどですごく様変わりした四国は徳島県の県南部地方…


以前は、夜も7時を回ると、開いている店もほとんどなく、遅い時間になるといくら空腹と言えども我慢をしなければいけなかった所謂田舎町であったのだが、近頃ではローソンをはじめ、コンビニもあちこちに出来、スーパーなどは神戸の町と変わりないほどの品揃えである…


Moana Market…
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野菜も、肉も、魚も結構な品揃えである…
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こんなものまで置いてある…
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さて、一也ちゃん「明日は魚釣りでも行って、のんびりしよか!?  俺が弁当作ったるわ!!」と言い出した…


海でのんびり魚釣りはもちろん大賛成であるし、外でいただく弁当もコンビニ弁当では少し寂しいものがあるので、急遽このスーパーでの買い物と相成った…


結局あれやこれやと思案しながら買い物をすること暫し、家に戻るとてきぱきと弁当作りの下準備にかかる一也ちゃん…
子供の頃の延長である…


ひま〜な私はテレビを見ながら、それでも尚暇なので何を作るか聞いたうえでメニュー書き…
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昨夜の寝不足から早々に寝てしまいましたが、翌朝まだ暗いうちからごそごそする物音に目を覚ますと…


昨夜書いたメニューの品々の出来上がり…
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おまけに朝のお弁当まで…
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ほんまにマメなやっちゃ…



もちろんこの日のお昼に美味しくいただきました…



今度は何を作ってくれるやら…



ご馳走様でした。。。

いつの間にか・・・

天麩羅定食と鉄火丼を食べてる間に、いつの間にか季節も替わり秋なってるし…

私の夏は、いずこへ…


8月に行った四国Islandの内容も中途半端なままで、ブログアップしようと思いながらも、な〜んとなく今日に至ったのは、男性にもあるという更年期障害を患ってしまったのか?

そう言えば最近食欲もないし、好きな魚釣りにも行けてないし…

出るのは溜め息ばっかり…


などと勝手なことをほざいていると「誰がやねん!!」「どこがやねん!!」っとお叱りを受けそうなので、1ヶ月と少々ぶりの続きを…


ローソンでうどん…

頗る唐突にこんなことを書いてしまうと、ローソンでカップ麺のうどんか、冷凍のアルミ鍋に入ったうどんでも買ったのかとお思いでしょうが、そやないんです…

普通のローソンなのですが、店内で「讃岐うどん」が食べられるようなのです…
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変でしょ…

変やからまだ一回も入ったことないんです…

食べたことないんやったら書くな!!って…

そうなんです。  なんでアップしたのか!?

まぁ、久しぶりと言うことで許されてくださいm(_ _)m



それでも、やっぱり頭の片隅にあったのでしょう…


うどん…


帰り道に、以前にもアップした、徳島県の国道55号線沿いにある「たいほう」ってお店によって食べた「名物 ちく天うどん」…
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お味のほうは…


味の感想もなにも、もう1ヶ月以上も前のことですから、よう覚えてません…


覚えてないんやったら書くな!!って…


まぁ、うどんはうどんやから、ラーメンみたいな味ではなかったと、しっかり記憶しています。。。



 

鮨処 道楽・・・

1泊2日の予定で庭のテーブル作り!と、些かハードなスケジュールであった今回の四国Island…

足らずの材料を買うついでに昼食をと立ち寄ったのは、10年ぶりぐらいになるか? 地元、海陽町を走る阿佐東海岸鉄道海部駅前の「鮨処 道楽」さんだ…
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10年ほど前に今の場所に移ってこられたのだが、ちょうどその頃に1度だけ2階の座敷にあがらせて貰って以来の入店だった…

もともとは今の店よりもう少し海側の場所(現、ももや食堂のある場所)でやっていて、その頃には数回お邪魔した事があったのだが、手狭になったのか?それとも当時から地元でナンバーワンと称されていたもう一軒の寿司屋のすぐ目の前で出店しようというここの店主のチャレンジ精神だったのか?

久しぶりに訪れ、空いていたカウンターに行くと、カウンターの向こうでは懐かしい主人の姿があった…
髪には白いものが目立ったが、体型は昔のままに驚いた河豚状態?  ちょこちょことした動作は相変わらずだった…

田舎の寿司屋は、なかなかフランクなもので、カウンターの向こうにはテレビがあり、ちょうどオリンピックが放映されていた…

別に聞きもしないのに柔道の話や、マラソンの野口欠場の話題を仕掛けてくる主人…
こちらとしては、あまりに久方ぶりだったので、一見の客にもちゃんと愛想するところはえらいもんだと感心しながら暫し会話をしていたが、あまりにも馴れ親しい状態に「覚えていてくれてたの?」と聞くと、「覚えとうよ… お父さんも相変わらずゴルフ行っとる?」なかなかたいしたものだ…

体型は雑?だが、気は細やかなのだろう…

そういえば、ここの主人、片岡鶴太朗の描くような水彩画もなかなか上手にまめに描く…



ところで、店の方はと言うと、ちょうど昼時であったこともあるが、よく繁盛していた…

以前はお昼の営業などしていなかったと記憶しているが、安価な設定のわりに外れのなさそうな内容…

papaさんのブログ紹介のおかげだ…

これからもちょくちょく利用しよう…


お昼のメニューより、天麩羅定食と鉄火丼…
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ご馳走様でした…


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