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夏のある日のこと、家の車庫に車を停めようとしたら車庫の奥の棚の上に置いてあるクーラーボックスが半分棚からはみ出し今にも落ちそうであった…
車を車庫に入れる前に、その落ちかけたクーラーボックスを直そうとしたら一匹のノラ猫が落ちかけたクーラーボックスの向こうから慌てて飛んで出てきた… 春頃から家の近くをうろうろしていたノラ猫で、ちょっとつり上がった眉のあたりがロバートデニーロが眉を吊り上げる顔に似ていたので、デニーロと勝手に名付けていたノラ猫である… まぁ、車庫の棚の上ぐらいならいくらでも使ってもらって構わないが、家の中では流石にもうこれ以上はごめんなほど猫だらけな我が家である… 落ちかけたクーラーボックスを元に戻そうとしていたら、何やら気配を感じた… 恐る恐るクーラーボックスの奥を見てみると、あちゃ〜〜〜である… 子猫が3匹… デニーロ、雌やったのね… こりゃどうしたものかと考えていたら、いったん逃げたデニーロが戻ってきた… こちらの顔を見ながら、一匹、また一匹と小さな子猫の首根っこをくわえてどこかに連れて行くデニーロ… この棚やったら別に使っても家賃はいらんで〜と思ったが、車の出し入れをする度に気になることを考えると、やっぱりどこかで幸せに暮らしてもらう方がいいかとも思った夏のある日の出来事であった… あれから約3ヶ月… 写真の子猫の内、色の濃い猫は知り合いのお友達に貰われた… この間の経緯を話し出すと長くなるので割愛するが、残りの2匹… 何故か今は我が家の一員ヅラである… もう数えるのも嫌になってきた… 家の中、やたけたになってきたので、今、リフォーム中の我が家である… |
ネコ・・・
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あたし、ハナといいます…
母ミルクと父エルの間に産まれた次女です… 気は… 強いです… 飼い主のおやぢには従順に接してますが、猫のなかでは意地悪です… 毎日エサもいっぱい食べます… いっぱい食べ過ぎて、すぐ戻してしまうもんだから、飼い主のおやぢはその度に発狂します… 最近、見慣れない黒くて小さな奴が、我が物顔で走り回っているのが気に入りません… なので飼い主のおやぢがいない昼間に、いっぺんしばきまわしたろかと思いますが、飼い主のおやぢは、そんなあたしの性格をよく知ってるようで、黒くて小さな奴のいるリビングにあたしを入れようとしません… 妹分のチビは今までチビ、チビって呼ばれていたのに、あの黒くて小さな奴が居座ってからはチビとは呼ばれなくなりました… なので、チビも怒っています… 今度二匹であの黒くて小さな奴をしばく相談をしています… 飼い主のおやぢは、そんなあたしの気持ちを察しているのか⁉ 今夜はやけに可愛がってくれます… 取り敢えずグルグル言っとかないと、飼い主のおやぢが怒ります! ちょっとだけ寝たふりしてたら、飼い主のおやぢはすぐに寝てしまうので、このおっさんが寝たら、あの黒くて小さな奴! しばきに行こ〜っと🐱 |
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我が家では5匹の猫が同居している…
1・2・3・4・5… 1・2・3・4・5… …6 ろく〜? 誰やおまえ? 雨やしな〜 ん〜〜〜〜〜っ 台風やしな〜 ろく・・・・・・・・・・ |
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うちの飼い猫のリリちゃんは、生まれつき両足が不自由である… 温厚な性格で、顔を近づけるとスリスリしてくる… そんな彼女、朝からまた可愛いらしい姿… |
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世の中には、自分の思っている以上のことが起こり得る、所謂想定外の出来事と言うものがたまにあるものだ… 全く予期していなかったと言うことではないにしろ これほどまでに… まさか… と、言わんばかりの光景を目の当たりにしたとき、人間はただ呆然とその光景を見るより他ないのだろうか? そしてそれは日を追うごとに益々強烈に自分にのしかかってくる… 出来るものならばそこから逃げたい!と思ってみても否応無しに突きつけられる現実… いったいどうすればこの現実から逃げ出すことが出来るのだろうか??? あまりにも… あまりにも… あまりにもかわゆい子猫たち… 漸く目も開いた小さな小さな子猫たち… 私が寝床に入ると、よたよたしながら布団の中に入ってきて、4匹が丸まって寝てしまいます… も〜可愛くて!可愛くて!! おじちゃん、いったいどうしたらいいの・・・・・・
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