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ナルニア国物語って映画がある… ストーリー自体は子供だましのものではあるが、もともとイギリスかどこかの1900年代初頭に書き上げられた原作を元に作られた映画であるが、バックで流れる曲がきれいなのと、登場する兄弟姉妹のうちのお姉さんのスーザン役を演じるイギリスの女優、アナ・ポップルウェルが、これまたなんとも言えず雰囲気があっていい… 一作目から二作目へと成長した彼女の目といい、口元といい、なんとも言えない雰囲気が、子供だましの映画なのに、ついつい引き込まれてしまう… と、どうでもいい話ではあるが、なぜにナルニア国物語? そう、ナルニアではなく、ヘルニアなのである… 昨日のMRI検査の結果が、かなり重度の椎間板ヘルニアということであった… あまりの痛さを医者に伝えると「では、注射をしましょうか?」… 腰痛のときの注射と言えば、痛みのある局部に、ピリピリとするような痛み止の注射を、過去何度か経験があるので、「そうですね、取り合えず痛みを抑えていただけますか!」と言うことで注射していただくことと相成った… 「ベットにうつ伏せで寝てください…」 「ズボンは脱がなくてもいいですから、膝まで下ろしてお きましょう…」 「このマットをお腹の下に入れますね…」 なんとも、今まで打った注射の時とは様相が違ってるような… 「はい、それではパンツを下げて消毒しますね…」 と言う看護婦の横に立つ医者の手には太い注射が… 「先生、それはいったいどこに打ちますの?」と聞くと、脊髄に直接打ち込む麻酔薬とのこと… 動物園の獣医か!? おまけにベットの上で、パンツをずり下ろされ、お腹の下にマットを押し込まれ、お尻をつきだすと言う、なんともあられもない姿とはこのことか!?と思いながら、ちょっぴり女性の気持ちがわかったようなわからないような… 入念に消毒を施されたのち 「はい、痛いですよ!」と医者… もっと早よぉ言え! 「うっ!」 ちょうど背骨の一番下、お尻の割れ目の一番上あたりからぶすっと差し込まれた太い注射は、腰から両方の足の先まで痺れてくる感じ… 久しぶりに冷や汗がどっと出る数秒間であった… 週一でこの痛さを耐え、2〜3ヶ月様子を見ましょうと言うことであったが、これから年末の忙しい時期に、なんとも気の重いことである それでも、原因がはっきりとしたことと、ヘルニア以外、例えば骨に腫瘍でもということもなかったので、まずは一安心である… 当分は安静に!と言うことであったが、腰のことだけに、安静にし過ぎて今後使用不能になっても困るので、徐々にリハビリもしていかなければ… それでは、リハビリ! 宜しくお願い致しますm(__)m |
腰痛
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蝉の鳴き声ばかりを聞いていた数日間… 今日は午後から腰痛後のリハビリを兼ねて買い物に行ってきました。。。 とは言っても、自宅からすぐですが… 久しぶりの外出は、少々溜まり気味だったストレスを程よく解消してくれるような、気分のいいものでした。。。 いつの間にやら、世間はすっかり夏してます。。。 ちょっと夏のサンダルでも… と、靴屋さんの前で立ち止まるとクロックスのサンダルがありました。 今年あたりから流行りだしたのかな? でもかなり流行ってるようで、高架下(神戸のJR高架下はアーケード街になっており、アパレル関係の店が並んでおります…)なんかではコピー商品まで出てるし、来年はちょっと無理!?みたいに思いながら、今度はNIKEやNBのスニーカーなど見てると、懐かしい靴を見かけました… converseのJack Purcell… その昔、Big Wednesdayという映画の中で、ジャックの家でパーティーをしていた際に主演のジャンマイケルヴィンセントが履いていたキャンパス地のスニーカーです。。。 (記憶が定かではありませんので、間違っていたらごめんなさいm(_ _)m) 今の履き心地の良いスニーカーなどから比べると、フラットソールな、いかにも履き心地の悪そうな靴ですが、つい懐かしさのあまり購入してしてしまいました。。。 ついでに見つけたTシャツはDuck Brewerのバックプリント… ちょっとだけ気分は海に近づいたかな!?。。。
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ふとした油断から腰痛となって3日目となりました。。。 痛みは和らぐこともなく、痛み止めの座薬すら効かない状況に、意を決し整形外科へと行って来ました。。。 過去の経験から、腰痛はいったん出てしまうとあとは日にち薬的な場合が多く、病院へ行っても「少しの間様子見ましょうか…」が常なので、今回もひたすら横になってはいたのですが、何をするのも辛い、それこそ寝返りをうつのも辛い! 咳やくしゃみなど出ようものなら思わず声が出るほどの痛みを伴うので、とうとう医学の助けをお借りすることと致しました。。。 診断結果は予想通り「腰椎分離症」及び「椎間板ヘルニア」からの「坐骨神経痛」とのことでした。。。 見かねた先生も「無理にとは言いませんが、あまりに辛いようなら神経ブロック注射を打ちましょうか?」とのこと… 自分としては、ステロイド系の薬は出来ることなら避けたい思いでしたが、こうも痛みが続きますと、身体もさることながら、神経が参ってきつつありましたので、本意ではなかったのですが、打ってもらう事にしました。。。 ピリピリとした痛みとともに薬剤が注入されていく感覚… 午前中に投与して頂き、ようやく痛みは半減したようです。。。 しかし、人間って普段の健康のありがたさを、今回のように何かあったときにはじめて気がつくものなんですね… 普段から健康に意識して、予防することに気を遣い、五体満足であることのありがたさをあらためて考えてみるいい機会になったと、今、タバコを吸いつつ思う夏の夕暮れであります。。。
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ふとした油断から、久しぶり… 7年ぶりぐらいの腰痛で「く」の字の人になってしまいました。。。 二十代のころにはじめての腰痛に見舞われ、診断結果は「腰椎分離症」… 腰椎部分の一部が分離していることによる痛みと言うことでした。。。 学生の頃、少しの間やってた部活で、散々畳に叩きつけられたことが悪かったのかも知れませんね〜とか言われましたが… その後、別の病院で診てもらった際には、腰椎分離症は確かに診受けられますが、それよりあなたの場合は「椎間板ヘルニア」ですねって… まぁ手術するほどのことはないでしょうが、出来るだけ腰に負担のかかるような姿勢や、中腰なんかは避けて、同時に腹筋と背筋を鍛えるなんかして、普段から予防してください… ほんと、このところすごく調子よく、腰痛のことなど忘れていたほどだったんですが、昨日、持ってたカバンを中途半端な体制から腰を伸ばすような姿勢で車のシートに乗せようとした時に「その時」がやってまいりました… 「ぐきぃ」??? やばい… もう次の瞬間終わっていました(T T) お守りのようにして車のトランクにしまっていた腰痛時用のコルセットを引っ張り出してきてすぐに装着!! 出来るだけ姿勢を保って自宅に帰るなり湿布を腰に貼り、その後はひたすら安静に… 今朝、目が覚めて、そ〜っと起き上がろうとしましたが、やっぱり終わっていました。。。 身体は痛みを避けるかのように右に傾き、正面、真後ろから見ると、まさに「く」の字状態です… 小学校の4年生になる一番下の息子は、そんな私の姿を今までほとんど見たことがないもんだから、なんとも言えない様な表情で見ています… トイレに行くにもそこらの柱や壁にすがり付きながらの父親の姿に、ただならぬ事態を感じ取ったのでしょう… さすがに立ったままの小用は辛かったので、座って用を足しましたところ、その息子がトイレの近くにいるような気配… ちょっとこいつの「優しさ!!」が、どれほどのものか試したくなり、その息子にトイレのドア越に言いました「お〜い、悪いけどパパのお尻拭いてくれ〜」と… そしたら、「え〜どうしたらええの?」って入ってくるではありませんか・・・ 「ウソや!大丈夫!」と言いましたが… なんと優しいこと… トイレを出るなり、奥さんと上の長男長女にそのことを話ししますと、奥さんは「私が愛情込めて育ててきたんやもん当たり前やん!!」と・・・ よし!!決めた!! パパの老後の世話はお前に任せた!!! と言ったら「俺、嫌やし・・・」と言う顔にはなぜか、少々の恥ずかしさと嬉しさのようなものがあったように感じたのは私だけ??でしょうか^^ そんな朝の一こまも過ぎ、子供たちはプールへ、奥さんは買い物へ 私は一人横になりながらのブログアップです。。。 腰は、体の「要」とはよく言ったもので、腰が悪いと何も出来ません。。。 皆さんも腰痛にはくれぐれもご注意してくださいませ。。。
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