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人間一生2万日・・・ 一日一日を大切に・・・

神戸の街とグルメ(和食)

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従兄弟の握る江戸前の寿司は、ついつい食べ過ぎてしまう…


この日も全30種…

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どれもこれも仕事がしてあってよろしいな〜



ご馳走さん^_^
久しぶりのたか坊の握る寿司である…

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ちょっとばかし食べ過ぎた…




ごちそうさまでした。。。

夏!鱧対鰻・・・

穴子が好きである…
 
でも今回は同じ長物でも穴子ではなく鱧と鰻である…
 
 
巻き寿司と穴子寿司の檜垣へ行ってきた…
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檜垣といえば穴子というぐらい、穴子の、それも押し寿司が有名ではあるが、春先から五月の連休頃までが旬の鯛、そして今頃の時期にはやはり旬の鯵、そして秋口から旬を迎える鯖、鯵と鯖は押し寿司ではなく棒寿司ではあるが、こうしてメインの穴子に加えて旬の魚を提供してくれる檜垣へ今が旬の鯵の棒寿司などをいただきに行ってきた…
 
カウンターだけの店内に入り、壁に掛けられた品書きをみると「鱧寿司」と書かれた紙が貼られてあった…
 
鯵の棒寿司もいいが、鱧寿司も捨てがたく、ちょっとお願いして半分半分を盛ってもらうことにした…
 
早速に専用のまな板と、長物用の包丁を取り出す店主、奥から出てきた鱧のサイズに驚く…
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「落としにするにはもっと小さいサイズの鱧でもいいんですが、焼きでいくんでこれぐらいのサイズがよろしんですわ〜」と言いながら丁寧に骨切りをしていく…
骨切りされた鱧は、串を打たれていったん奥の厨房へ…  
 
暫くして出てきたのは、程よくつけ焼きにされた鱧…
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これを押し寿司にしていくって…  そらまぁ美味そうなこと…
 
それと程よく酢で〆られた旬の鯵は、丁寧な仕事の後、棒寿司へと姿を変えていきます…
 
檜垣さん、夏の鯵棒寿司と鱧の押し寿司…
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肉厚でありながらも、しっかりと骨切りされた身は存在感があり、上品な鯵の棒寿司もこの季節ならではの一品…
 
ちょっと贅沢なランチ…
 
ご馳走様でした。。。
 
 
 
って、これで終わりませんねん…
 
同じく長物で、今年になってようやく食べれるようになった鰻…
 
前回は神戸でも有名な青葉さんでしたが、今回はというと、これまた神戸の鰻屋としては老舗の青柳さん…
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そんな青柳さんでいただくお昼のサービスメニュー…
 
サービスメニューですが、しっかりと炭火で焼かれる鰻…
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考えてみると、なぜにこの歳になるまで鰻がダメだったかというと、子供の頃、蒲焼にされた鰻の皮目…
あのヌメッとした皮目の見た目がトラウマだったのでしょう…
そんな話をしていると、「こうやって焼きたての鰻は、皮目も香ばしくあがるんですよ〜」とここの女将さん…
 
まぁよ〜喋りはること…
 
青柳の女将…^^
 
お昼のサービスメニュー 鰻丼…
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土用の鰻って、江戸時代のある鰻屋が、この暑い時期はどうしても客足が遠のくってことで、ある著名な人物に相談したところ、夏の土用の日には鰻を食べると暑い夏を乗り切れる!って、これ日本で生まれた最初のキャッチコピーだって、この前TVでやってましたが、それでもビタミンなんかも豊富に含まれる食材の鰻、まんざら嘘でもないのかも…
 
美味しいものをしっかり食べる!ということが夏バテを防ぐ一番の方法なのかもしれませんね…
 
 
そう、この時期こそ少々脂のあるものなんかをいただくのがいいのかもですね…
美味しい焼き肉なぞ食べてる?^^ 
 
 
残暑厳しい折、どなた様も御身ご自愛のほどを…
 
 
神戸元町は南京街の路地裏になんの個性もない店構え…
 
巻き寿しと穴子寿しの檜垣さん…
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先日、食べても胸やけしないから大丈夫!という言葉に騙されて?注文していただいたミンチカツであったが、やっぱり胸やけした洋食屋さんの隣に、なにやら面白い看板の店が目に入った…
巻き寿し・穴子寿し ひがき…
 
巻き寿司も好きなら穴子も大好きなオヤジは、もう気になって気になって…
 
実は、昨日もここに行ったけど店内満席のようで断念!  今日再チャレンジと相成った次第である…
 
 
今日は、すでに時計は2時を回っていたため店内にはご婦人がお二人いただけ…
 
白木のカウンター越しにはまだ若そうな主人が少々年季の入った箱ずし用の木箱にしゃりを詰めている最中であった…
どうやら持ち帰りの注文をしているようである…
 
カウンター席のみ8席、正面の壁には箱寿し、ちらし、穴子寿しとシンプル極まる品書きが…
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押したばかりの穴子の箱寿しにはこの後ほどよく照りのある煮詰めが塗られていく…
なんとも肉厚な穴子である…
 
 
「何をいたしましょう?…」という主人…
 
確かに旨そうな穴子であるが、巻き寿しも捨てがたい…
 
巻きも穴子も好きであることを告げると、巻き寿しに穴子の箱寿し、それに海老の箱寿しも加えた三種盛りなるメニューがあるとのことだったので、それをいただくことにした…
 
 
大ぶりの焼き穴子、それにこれまた大ぶりの海老を手際よく木箱に仕込んだかと思うとその上からしゃりを被せ、椎茸を間に挟んでさらにしゃりを被せていく…
 
上から軽く圧をかけて木箱を外すと旨そうな箱寿しが出来上がる…
 
穴子には煮詰めを、海老には木の芽を…
 
今度は巻き簾の上に海苔を敷き、海苔の上に広げたしゃりの中ほどに玉とたっぷりの椎茸、三つ葉と彩りに京人参をあしらいしっかりと巻いていく…
 
 
檜垣 穴子と海老と太巻きの三種盛り…
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旨い店に出会った…
 
 
これ、毎日でも飽きない自信があるわ〜 と思わせることが素晴らしい^^
 
 
この季節、鯛の箱寿しもあるそうであるが、もうそれも産卵を終える今月いっぱいの季節限定なのだろう…
もうしばらくすると鯵の箱寿し、そして九月頃から鯖が始まるそうである…
 
 
焼き穴子の箱寿しは、蒸し穴子でもOKというからこれまた楽しみである…
 
 
ごちそうさまでした。。。
 
 
 
 
 
 
 
寒の戻り? でもないか…
日中の神戸は雪もちらつく寒い一日となった今日、久しぶりのおっさん会食…
 
 
河内鴨料理の田ぶちさんに美味しい鴨料理をいただきに行ってきた…
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相変わらずのお下品な話で盛り上がるおっさん3人…
 
お酒も飲まずに熱いお茶を飲みながらのど〜でもいい会話に花が咲きます…
D「また明日から九州行きやで〜」
H「わしは来週から沖縄へ魚釣りや〜 お前も一緒に行く?」
T「パン焼かなあかんがな… それより沼島行こうや!」
D「また自分らだけで釣りの話して〜」
 
鴨刺し、炭火焼きの鴨をいただいた後は鴨のすき焼き…
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脂の部分が実に美味い!
 
お店の人が丁寧に作ってくれるので安心!安心!
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ロースの部分はほんのりと表面の部分が色づく程度のしゃぶしゃぶ状態で…
大量の葱と鴨の相性がまたなんとも美味!
 
食べ終わると鴨の炊き込みご飯で作ったおにぎりと、鴨蕎麦つけ麺風…
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やっぱり中華より、焼肉より、タイ料理より、インド料理よりこっち来て正解やったやん…^^
 
最後に和菓子と黒豆茶で〆
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あ〜美味しかった…
 
 
河内鴨料理…
 
 
なんで河内なのか不明なものの、美味しかったらそれでよし!
 
 
ごちそうさまでした…
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D「なぁなぁ、餃子食べに行こうや」
H「今、美味しい鴨食べたとこやのになんで餃子やねん…」
T「結局寝るとき餃子しか残らんやん…」
D「〆の餃子!行こうな〜」
T「ケーキ行こ!ケーキ!」
H「賛成!ケーキ!ケーキ!」
 
イチゴのタルトとアイスクリーム…
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50のおっさん3人、ケーキを食べながら尚もくだらない話に花が咲きます…
 
 
ごちそうさまでした。。。
 
 
 

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