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アミューズは牡蠣の香草オーブン焼き… 前菜は海の幸のサラダ… スープはポアロ葱のスープフォワグラ添え… メインは鴨のロースト… デザートには、くるみのクリームブリュレ… 清潔感漂う店内でいただく美味しい料理の数々… 何気ないソムリエの会話… 食後はオーナーシェフ自ら出てきて挨拶… 普段、家事や育児で疲れてる主婦は、たまにランチで美味しいものだって食べるわよ… 神戸 フレンチ RESTARANT FRANCAIS Patous… |
神戸の街とグルメ(フレンチ)
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前の記事に引き続き、今回もやはり以前に紹介した事のある神戸は北野の町に近い閑静な住宅街にひっそりと佇まう一軒のフレンチのレストランの話である… MONTEEという名のこの店は、仲良しの建築デザイナーが手がけた席数18と小ぢんまりとした店で、隠れ家的な存在でありながら、美味しい料理とデザートをシェフ一人が作り出すということで、知る人ぞ知る的なフレンチレストランである… 落ち着いた雰囲気の中、メニューの中から前菜・主菜・デザートそれぞれ数種類の中からプリフィックスするスタイルである… 前菜の前に出されるアミューズには、チーズのタルトレット、それにサーモンとクリームチーズを軽く持たなければ壊れてしまいそうな生地に包み込んだもの… これは非常に美味かった!! お連れは牡蠣のアミューズ… 今夜の前菜は、軽く熱を通したフォアグラと、ソテーしたフォアグラ… 半生状態のフォアグラと、ソテーしたものにトリュフを組み合わせた味の対比が面白い!! 同じくお連れがチョイスしたパプリカムース 車海老とトマトのクーリ… メインでチョイスしたのはリ・ド・ヴォーのロースト モリーユ茸とエンドウ豆添え… このリ・ド・ヴォー、子牛の間だけ存在すると言う部位で、大きくなるにつれてなくなってしまうとういう、ある意味期間限定の貴重な部位である… 何の臭みもなく、ぷにょぷにょとした食感と、コクのある味がなんとも美味である… お連れは鴨のロースト… さて、雨の降るこの日、ほぼ貸し切り状態で食事をいただいたが、これらの料理をたった一人のシェフがすべてをまかなうのである… なくなればすぐに運ばれるパンまでも作るのだから、キャパ数18といっても、これは大変なことだ・・・ あと、このMONTEEさんでの楽しみの一つが食後のデザートであるが、3種類あるうちから季節のフルーツであるビワのデザートをチョイスした… ビワのコンポートとリオレ、それに木苺とアーモンドのアイスクリーム… リオレといえば、米をミルクで甘く炊いたものであるが、それをくりぬいたビワに仕込むという、なんともご機嫌なデザートである… 普段、ビワと言えば、皮をむいてかぶりつくが、大きな種が邪魔な存在で、この種がなければ、もっと愛されたであろうになどと勝手に思っていたが、その邪魔な種の部分だけをくりぬいて、そこに以外にも米料理を詰め込むあたりが、やはりこのシェフの凄いところだ… デザートをいただきながらコーヒーと一緒に出されるプティフールも、これまたショコラとマカロンに加えてほおずきが手をかけられて出てきた… 料理もさることながら、アミューズからプティフールまで、どれもこれも一切の妥協なし!! 久しぶりのフレンチを堪能した梅雨の日の晩飯であった… ご馳走様でした。。。
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どうも自分は「説明書」というものが苦手である… 子供の頃からそうだった… 大きな箱に入ったプラモデルを買ってもらい、箱を開けていざ作ろうとするとき、設計図というのか?組立図というのか、そういったものを見るのがことのほか嫌いであった。。。 作りながらどうしてもわからないところに関しては仕方なくその部分だけ見たりもしたが、結局ほとんど見ないで自分なりの完成を見た… ところが、完成し終わった箱の中には、必ずと言っていいほどいくつかの部品が残ってしまう… 当然といえばそうなのだが… そんなことで、プラモデルというものはあまり好きではなかった。。。 その点、絵を描いたり、自分で考えたものを作るのは好きだった。。。 つまり約束事に縛られるのが嫌いなのだろう^^ PCのソフトにWordというものがある… よく使うソフトだ。 初めてパソコンを使うようになったとき、このWordとExcelの解説本を買った… Wordの方は立ち上げた時に、真っ白な状態が好きで、最初の頃は、せっかく買った本も見ずにさわりまくった… 使い方に疑問を感じると、詳しい友人に電話をして聞きまくった。。。 1年間ほど訳もわからないまま使い、ようやく本を開けて見てみると、本に書かれた内容のほとんどは既に理解しているほどではあったが、その本のおかげでより詳しい使い方が出来るようになった。。。 Excelの方はというと、あまり使う必要性を感じず… というか、本来このExcelの方が使いようによっては、すごく便利なソフトであるということはよく聞くのではあるが、立ち上げた時にすでに線がいっぱい引いてある状態が嫌いなのである… いかにも、この線の中に内容を記載していって答えを導き出しなさい… というルールがあることが、どうにも嫌いだ。。。 そんなこともあって、過去、何度かExcelにチャレンジしようと開いては見たが、結局は「見なかったことにしよう!!」と、いつも閉じてしまう。。。 非常に前置きが長くなってしまったが、このところブログをするようになって、いつもデジカメを持ち歩くようになった… 屋外でも、屋内でも、なにか気になるものがあるとよくシャッターを押す… どこかに出かけて、きれいな風景なども、今までは単にその時だけの感動ではあったが、写真を撮るようになってからは、データーとして残ってあるので、時間が経過してもその時の感動をもう一度味わえるという点で、とても良いことだと思っている。。。 いろんな写真を撮る中で、いつも思うのは、屋内、特に料理店などに行った際に出てくる料理を写真に撮るが、どうしても思うような写真になっていないことが多いのだ… 明るい照明の店ならともかく、雰囲気のよい店の照明ではなかなか上手に写真に残せない ストロボ無しで撮影すると全体に黄色っぽく、せっかくの美味しい料理も台無しであるし、かといってストロボ撮影すると、場合によっては真っ白け状態で、料理の内容さえもわからない時もある… こんな時、カメラの説明書を読めばいいのであろうが、冒頭の通り、説明書を開くのが嫌いなので、巧く写ってないなぁ〜と思いながらも今に至っているという状態だ。。。 神戸の諏訪山公園というところ、場所で言えば神戸元町をまっすぐに山の方へ来たあたりにこじんまりとした、隠れ家風のフレンチの店がある… MONTEEという名前だ ここのシェフは、もともと神戸の老舗サロンでもあるKOBE北野倶楽部にいた料理人だ… 20人入れるかどうかの店だが、近頃はだいぶ知れ渡ってきたのか、ランチであっても予約の電話を入れてからの方が無難なようだ。 先日、ここでランチをいただいてきた… ちょうどジビエの時期ということもあり、この日のランチのメインは鹿肉ということであった。 前菜に出された白子のフリッターのような料理は、バルサミコソースでいただくが、これは旨かった… サーモンは本来そんなに好きではないが、クリームチーズのソースでいただくとこれもなかなか美味であった… メインの鹿肉は、ジビエといっても、食肉用に飼育された輸入物であろう… 以前、知り合いの方のお宅へ用事で伺った際に、山で討って来たばかりの鹿の肉をいただいたことがあったが、解体の途中であったため、さすがに気持ち悪くて、せっかくいただいた肉ではあったが、人にあげてしまったことがある… この日いただいた鹿肉は、癖もなく質感は少々硬くはあったがソースが非常に旨かった… またここのシェフ、専門のパティシエがその味に感動したというぐらいに、デザートが旨いことで有名だそうだ… 本来、ランチにはついていないが、別にそのデザートを注文した… 名前は忘れてしまったが、季節の栗を使用したデザートで、エスプレッソのソースでいただくそれはなんともご機嫌になる旨さであった。。。 さて、やっぱり料理の写真がお粗末である… ちなみに、前菜の写真をストロボ撮影したものがしたの写真である。 この写真以外で、ストロボ撮影したものは、なぜか真っ白けで、何がなんだかわからない状態… さてはて、いったいどのようにして撮れば美味しい料理が、美味しく写せるものやら… 使用カメラは、CanonのIXY DIGITALだ。。。
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日頃、大変お世話になっている方のご子息が結婚することになり、ウエディングに招いていただきました… 神戸では老舗的なサロンとしても有名な「KOBE KITANO CLUB」 半世紀以上もの歴史ある、神戸の街を見渡すことが出来る高台にあるこの店は、開業当時まだ珍しかったフランス料理やJAZZの演奏などが噂となり、海外からのゲストも多く訪れ、ハリウッドスターやヨーロッパの王室なども利用されたと言うことです… この店のある北野町と言えば、異人館が多く建ち並ぶ街としても有名で、当日も3連休と言うこともあり、多くの観光客で賑わっていました… 建物の中には、こじんまりとしたチャペルもあり、今時のウエディングのスタイルなんですね… さて、この日のウエディングに備えて久しぶりにタキシードを出してきました… お昼のパーティーでしたが、久しぶりに着ないとなかなか着る機会も無いことですし… 蝶ネクタイ・カマーバンド・カフス ??? 靴がない… 近頃、若年性?健忘症!! とにかく物忘れが酷過ぎます… 手に鍵を握ったままその鍵を探しているとか、サングラスを頭にヒョイと掛けたままそのサングラスを探しているとか…>< 確かに揃えて仕舞っていたはずのオペラパンプスがない〜って、前日のそれも夜になってから気がつき、家の中を探し回るも出てきません… 結局パンプスをあきらめ、代わりになる靴は?と思いながらふと見るとALDENのローファーがありまして、この靴、昔に買ったものの履くと足が痛くてお蔵入りしておりましたが、長年キーパーをはめたままほったらかしていたら、すんなり履けたので、タキシードにローファーという少々けったいな(おかしい)組み合わせで出かけることと相成りました… 料理の美味しいことでも有名なお店ですから楽しみにしていましたが、噂どおりに美味しい料理の数々でした。。。 ホテルの会場を使った結婚式は、それはそれで華やかでいいものですが、こういったスペースを使った結婚式は、とてもアットホームな感じがして、新郎新婦お二人の存在感があり、思い出深いものとなりました。。。 どうぞお二人お幸せに・・・ 追記、私のオペラパンプスはいったい何処にいったのやら(T T)
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