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今日も朝6時に起きてマーケットに買い物に行った。
途中でおばちゃんのビビンカを買って腹ごしらえ。
ビビンカというのは米粉(コーンかも)を水で溶いたものをバナナの皮の上に乗せてココナッツのカラの焚き火で焼いたもの。
焦げ目がパリパリで中はもっちり。 少し甘い。
これは日本でも売れそうな気がするが…
一個二十円
今日は雨なので人は少なめ。
海ぶどうを買う。 バナナの皮一盛り20円
新鮮なまだ動いているエビと名前の分からない巻貝 一盛り40円
いつものフィリピン産あさり。 放射能の心配がないので安心w
バナナの皮一盛り40円。 三枚買って50ペソ(100円に負けてもらう)
結構な量がある。 昼に酒蒸しで食う。
これは日本ではまず食べることが出来ないナマズ系のゴンズイ
たまに大量に群れをなして浜辺で見ることが出来る。
しかし、刺があって結構きつい毒があるので素手で触らないほうがいい。
名前は知らないがよく売られている貝
緑色と黒白の中身が出ている。 実にグロいw
ココでもゴンズイとエイ、青色が鮮やかなブダイが売られている。
市場裏の空き地には闘鶏用の鶏が飼われている。
これは毎朝街のあちこちでなくので煩くて寝ていられない。
鶏の下に積まれているのはココナッツの殻。
ココナッツはココでは捨てる所がない重要な産物。
幹は製材されて建材となる。 ココで売られている木はほとんどココナッツ。
葉は乾かして屋根や日除けになる。
椰子の実は中身は飲み物。 皮は燃料。
白い実はそのまま食べたり、ナタデココになったり、乾かしてココナッツパウダーになる。
写真の殻は炭になったり、そのまま燃料にしたりする。
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市場シリーズ
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日曜日、近所のマーケットに行きましたが結構な盛況ぶりです。
一度炭焼で食いましたが、味はOK。 結構食いごたえが有りましたが、グロいw
貝が好きなので買いますが、馴染みのあるものは少ない。
あさり風のやつが一番うまいし安い。 500g/100円ほど
一番右側の切り身で売られている奴はラプラプという白身魚で日本で言えばクエ。
コレが一番好きな貝。 味噌汁にして食えば最高にうまい。
バナナの皮一盛り40円
帰りに腹が減っていたのでなにか食えるものは?と探すとコレがあった。
揚げる前のとんかつにしか見えないが、実はココナッツを絡めた柔らかい餅。
ビニール袋に入れてくれて砂糖をふりかけて食う。 砂糖なしでも結構いける。
1枚20円
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