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フィリピンで黄昏れてみるのもいいかな…

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辷り症

4月5日
先日フィリピンでMRIを撮った腰の検査で駅前の整形外科に行く。
再度レントゲンを取った結果腰椎第4番辷り症による脊柱管狭窄と判明。

滑り症だと思っていたのだが、辷り症と言う字を当てるらしく滑っているのではなく骨が摩耗して前後にずれる辷りということを初めて知る。

念のためCAVIと言う動脈硬化の検査をした。 中には動脈の詰まりで同じような腰の症状が出ることがあるらしいのだが、結果は30歳程度と言うことで素晴らしく良い結果がでたので安心した。

しかし、治療としてはとりあえず抗炎症剤、筋肉を解す薬、痛み止め、というおなじみの投薬治療で若干がっかりしたが、今回はまじめに薬を飲んでみる。


ついでに肘の痛みも同じく検査したが、コレは試しに注射で様子を見ることにした。
神経の裏側に注射を打ったが、痛みが取れた感じはあったが、今日は又痛みが戻ってきている感じがある。

次週は出張があるため再度薬を貰いに行く。

待ち時間の多さで人気のある病院だとわかるが、じいさんばあさんのたまり場となっている。
(全文掲載)

船瀬俊介さんの「抗がん剤で殺される 」「ガン検診は受けてはいけない?!」「ガンで死んだら110番」等の本によると、年間ガンによる死者が30万人以上、そのうち25万人近くが、がん治療で殺されてるとのことです。



(以下の文章の多くの部分が船瀬俊介氏の著書を参考に書かれています。以前に書いた記事を新たに書き直しています。)

入院すると強制的に施される抗がん剤、そして放射線療法、手術の3つですね。

抗がん剤に関しては、増がん剤というのは、医師、医薬品業界、そしてなんと厚生労働省の役人達の間では、常識だそうです。

世界で最も権威あると言われる研究機関、アメリカ国立ガン研究所(NCI)の1988年の報告書によると「抗がん剤は、ガンに無力なだけでなく、強い発がん性で他の臓器などに新たなガンを発生させる増ガン剤でしかない」と抗がん剤の効果をはっきりと否定、更に増がん剤とまで言い切っています。

日本では、この報告書の事実は、患者達には緘口令が引かれた、と船瀬さんの本には書かれていますが、
マスコミなどにも伝わっていなかったのか、或は、広告主である医薬品業界からの広告費の減収を恐れて、自主規制したのか分りませんが、こういった事実は、私たちには伝わってきませんでした。

医者達は、どうせガン(特に末期)は治らない、役所も認めてるし、みんな使っているから、どうせ死ぬなら、抗がん剤で儲けてやれ、という感じで、使ってるのでしょう。

岡山大学医学部付属病院で1年間に亡くなったガン患者のカルテを徹底精査したら、80%は、ガンではなく、抗がん剤や放射線などガン治療の副作用で死亡していたことが判明。

ところが、その事実を博士論文で発表しようとした若手医師は、目の前で学部長に論文を破り捨てられたとのことです。

99%の医師が抗がん剤を拒否、自らは代替療法で延命

船瀬さんの本によると、271人の医師に「自分自身に抗がん剤を打つか?」質問すると270人が断固NO

東大医学部4人の教授は、何千人もの患者に抗がん剤を投与して殺害し、自分達がガンにかかると「抗がん剤拒否」で食事療法でガンを治した。

船瀬さんは、著書の中でこのように語っています。

彼らは、自らのがん患者たちが「食事療法でなんとか治したいんですが・・・」と懇願すると「ああ、あれは迷信、インチキ、だまされちゃダメですよ」と抗がん剤を何百、何千と打ち続け、その猛毒性で、苦悶のうちに「毒殺」し、膨大利益を得てきたはず。

それが自分がガンになったとたん、抗がん剤拒否、代替療法で生き延びるとは・・・。

水に放射線照射の抗がん剤、注射器1本700万円以上




増がん剤と呼ばれる抗がん剤は、注射器1本分で、700万円〜1900万円です。

しかも原価はほとんどただ、水に放射線を照射して作るそうですが、ただの水の方がはるかにマシ。

抗がん剤は、最初の4週間だけガンが縮小するのですが(それも10人に1人)、その後は逆にどんどんガンを増殖させてゆくのです。

というのも抗がん剤で、免疫に関係した腸内細菌やNK(ナチュラルキラー)細胞等の免疫細胞である白血球が根絶やしにされ免疫システムがずたずたにされてしまうからです。

抗がん剤の投与によって、その間にどうなるか?

髪の毛は抜ける、激しい嘔吐、下痢、凄まじい副作用の数々、免疫細胞はズタズタ、がん細胞だけが凶暴化して、患者を毒で蝕む。

そして、やがて他の感染症などにかかり衰弱して死んでゆくと。年間30万人もの人々がこのような形で殺害されています。

厚労省も認める抗がん剤は、増ガン剤

船瀬俊介氏著書「ガン検診は受けてはいけない?!」の中に船瀬氏と厚生労働省のK技官とのやり取りが書かれています。

大変興味深い内容なので以下、転載させて頂きます。

船瀬氏「抗がん剤はガンを治せるのか?」

厚労省「抗がん剤がガンを治せないのは常識です。」「大変な猛毒物で、その毒性のため亡くなる方が大勢いる。」

船瀬氏が絶句しつつ、抗がん剤の発がん性を訊くと、

厚労省「大変な発ガン物質です。」に船瀬氏さらに唖然。

船瀬氏「ええっ!ガン患者に強烈な発ガン物質を打っているのですか?」

厚労省「そうです・・・。」

船瀬氏「その発がん性で新しいガンが出来るのでは?」

厚労省「そういう方が、大勢いらっしゃる。」

船瀬氏「そんな猛毒物質をなんで抗がん剤(医薬品)に認可した?」

厚労省「10人に1人くらい腫瘍縮小効果が見られたからです。」

船瀬氏「10人に9人はまったく変化無いのに認可はムチャクチャだ。」

厚労省「今のガン治療には、問題がおおいのです。」

以上が船瀬さんと厚労省の技官とのやりとりです。

船瀬さんは若い技官は正直だった、と続けて書いていますが、たまたま出てきた技官が、正義感の強い人間で船瀬さんを通して内部告発したように受け取れます。

忌野清志朗、児玉清も抗がん剤による副作用死




昨年、ロック歌手の忌野清志朗さんが一応ガンということで亡くなりましたが、抗がん剤を打たれて免疫システムを破壊され、感染症に冒され無菌室で最期をむかえたそうです。

また、今年、5月にやはりガンということで俳優の児玉清さんが亡くなられましたが、ガンが発覚してからわずか2ヶ月で死んでしまいました。

ちょっと体調が悪い、ということで検査をうけたことが運の尽き、命とりでした。

最近の研究によると赤ん坊から老人まで平均して毎日ガン細胞が約5000個体内で生まれていて、成人の健康体でも数百万、数億個のがん細胞が存在しているそうです。

しかし、多くの方が、ガン細胞が悪性化して病気にならないのは、ガン細胞を攻撃して食べてしまうマクロファージやNK(ナチュラル・キラー)細胞などの血液中の白血球の働きのお陰と言われています。

この白血球の働きを高めてあげれば、病気になりずらい体になるというわけです。

また、前述のように誰でもガン細胞があって当たり前、悪性化して暴れて肉体を蝕んでゆかなければ問題ないのです。

そして常にガン細胞は増減しているのです。

心身にストレスが溜まれば増えるし、食事量を減らす、宿便を取り除く、乳酸菌等で善玉腸内細菌を増やす、瞑想やディクシャでストレスの無い状態になれば減ると。

要するにガン細胞の増減は、免疫力の増減と関係しているということです。

ガン検診、受けた人ほどガンで死ぬ!

ところが、ちょっと体調が悪い、例えば肺の調子が悪い、ということで医者に行ってガン検診でも受ければ、しかも精密検査で顕微鏡で細胞レベルまで精査されれば、それこそ誰にでもガン細胞が発見されるのです。

そこで医者に「ガンが発見されました。」とでも言われれば、それだけでショックで免疫力が落ち、一気にガンが増大、悪性化してしまう、と。

また検査の時のX線の放射線被曝で更にガン細胞が増えるのです。名著と言われる「医者が患者をだますとき」(PHP文庫)という本を書いたロバート・メンデルソン医師は、真っ先に止めるべきはレントゲン検査で、それを殺人兵器と呼び、医療機器の中で最も普及していて危険度においてこれに勝るものは無い、と言っています。

例えば、小児白血病は胎児の時のX線検査による被曝との深い関連は実証されている。

甲状腺機能低下症は20〜30年前にレントゲン検査した人に何千、何万人と発病。甲状腺ガンは、歯科医の停低線量のX線検査10回以下でも発病の危険がある。

X線被曝が原因で米国では年間4000人以上が死亡している等。

更に慶大医学部近藤医師によると、CTスキャンは検査する医師次第で普通のレントゲンの100倍〜1000倍のX線被曝になるとのこと。

病気は医師が作り出す

1973年、イスラエルで病院ストが1ヶ月間決行され、その結果、なんと死亡率が半減!

ところが、病院が再開されると死亡率は元に戻ったとのことです。

米国で「民衆のための医者」と呼ばれ30万部を超えるベストセラー「医者が患者をだますとき」を書いたメンデルソン医師は「病気は医師が作りだす」と言っています。


またこのようにも。「健康診断で実際には異常が無いのに異常あり、と判断してしまう傾向がある。」
 
「健康と病気は医者の思惑でと都合でいかようにも解釈することができる。さじ加減は医者次第なのだ。

この手を使えば、病人の数も思うがまま・・・。」

「更に、元をただせば、入院患者の多くは、通院の段階で医者から処方された薬を服用して、その副作用が原因で入院するはめに陥ったということである。」

ガンにかかると、一人の患者から7〜800万円(米国1000万円)の収益を上げられるそうです。

ですから、この医療・医薬品業界にとって、ガンは無茶苦茶もうかるビジネスになっていると。特に抗がん剤は原価ただ同然ですから。

多くのがん患者(にされた人)たちが何も知らないで、先生、宜しくお願いします、などと言って喜んで何百万円というお金を差し出し、抗がん剤の副作用で苦しみながら殺されていっています。他に治る薬や方法があるというのに。

どんなに生きている時に栄華を極めようが、ガンで入院したら人生の最期は惨めです。人生の最期に、それまで蓄積したバッド・カルマを解消している?と言えなくも無いですが・・・。

良心的医師の独白「医療行為、その本質は<死の儀式>」

セントマーガレット病院の酒匂(さこう)猛医師は苦渋を込めてこのように語っています。

「内科医として35年間、約800人の患者さんに抗がん剤投与、手術の治療を施してきました。

はっきり申し上げます。今この方々は誰一人生きておられません・・・。

だからこれらガン治療は完全に間違っていると断言できます。」

また前述のメンデルソン医師は、以下の言葉を残してこの世を去ったそうです。

「医者の労力のかなりの部分が、人を死に至らしめる行為に費やされている。現代人は、この由々しき事実から目をそらせてはならない。」

「現代医学に限っては、人の死は成長産業である。医学雑誌を開けば、避妊、中絶、不妊手術、遺伝子診断、羊水診断、人口ゼロ成長、尊厳死、安楽死など、必ず目にするのがこれらの最新情報である。

こうした医療行為が目指しているのは、生命の管理と終結である。」

「深く考えもせずにこんなことを礼賛している世の中は、宗教的狂乱に陥っているとしか言いようが無い。」

「人々は科学的な正当性が欠落していることに気がつかないように情報操作されている。」

「どの医療行為も、その本質は「死の儀式」にほかならない・・・。」

船瀬さんの本「ガン検診を受けてはいけない!?」等には、これ以外にも医療における薬害、腐敗不正など無茶苦茶な現実がたくさん書かれています。

私たちの社会は未だにこのような事実を知らず、身近な人の死を受け入れていますが、もし真実を知れば、多くの人たちが医師や製薬会社、厚労省を刑事告発することになるでしょう。

今後カリユガ(鉄の時代)、暗黒時代が終わり、黄金時代へ入ってゆきます。

善良な人々が、このような死神の代理人のような人々の餌食になっている世界は終焉を迎えます。

遺族の方は数億円の損害賠請求をして裁判になったとしても、多額の賠償金を受け取れるでしょう。船瀬さんの本には証拠となる事例が山盛りです。また良心的医師たちが証人になってくれるでしょう。

また、この腐敗しきった現代医療を正すだけで、年間30〜40兆円もの税金が不要になり、本当に必要なところに税金が回せます。消費税を上げる必要はありません。


以上、どこかからかは忘れましたが引用させていただきました。




この記事を1人でも多くの人に見てもらいたいものです。




抗がん剤。。。何度も言いますが癌を縮小させることはできても


消滅はしません。治らないのに副作用が大きくリスクが大きすぎます。


そして、なによりも危険なのは、一番大切な免疫をぶっ壊してしまう毒を体中に流し込んでいるという事。


私は身を以て免疫力の凄さを知りました。


この事実を多くの方々に知ってもらいたいです。


癌は治る病気なのです。このことも是非、頭の中に入れていただきたいと


思っております。


この情報社会、真の情報をしっかり掴んでいれば怖いものなどありません。


兎に角、情報です。


これからも実体験に基づいた記事を1つの情報として発信していきたいと思います。


今後とも、よろしくお願いいたします。



コレステロール降下剤は毒薬。更年期すぎの女性は飲んじゃダメ!
 コレステロール降下剤は飲まないようにと、過去記事で書きましたが、新たな問題も出てきましたので、再び取り上げることにします。
 先ずは、最近入手したビックリするニュース。それは奥村康:順天堂大学医学部教授があるブログに登載されたものですが、その抜粋を紹介しましょう。

 コレステロールの抑制は危険
 医者に行くと、総コレステロール値220以上で異常だといってコレステロール降下剤を飲まされる。すると、まずいことに鬱(うつ)になるんですね。非常に多弁だった人が無口になったりする。そういう人が電車に飛び込むんだという話をしていたら、実際に帝京大学の精神科の先生とJR東日本が協力して、JR中央線で自殺した人を調べたんです。その結果、9割が55〜60歳で、ほとんどが男だった。それが見事に全員、コレステロール降下剤を飲んでいたという

 このニュースの詳細を知りたくてネット検索を重ねたのですが、残念ながら、ヒットしませんでした。そこで、推測するに、次のようなことになるのではないでしょうか。
 
いったい何人の飛び込み自殺があったのか不明ですが、そう何人もないと思われ、「9割」という数値が出てきますから、ここは10人と考えてよいでしょうね。そして、「ほとんどが男」と表現されていますから、「飛び込み自殺した55〜60歳の男7、8人は、皆、コレステロール降下剤を飲んでいた。」といったことになりそうです。
 標本数が少ないですから、飛び込み自殺とコレステロール降下剤の間に有意な相関があるとは断定できないものの、「全員がコレステロール降下剤を飲んでいた」という事実は重いです。
 そして、降下剤で低コレステロールになると鬱(うつ)症状が出やすくなるのも事実ですし、鬱病者の自殺が多いというのも事実ですから、コレステロール降下剤と飛び込み自殺との間には、かなりの因果関係があるとなります。
 実に恐ろしいことです。

 コレステロール降下剤の危険性は、言われて久しいものがあります。
 それにもかかわらず、日本の医療業界
は、高コレステロールの判定基準を低め設定することによって、高脂血症(今は脂質異常症)の患者を作為的に作り出し、コレステロール降下剤を野放図に投与させて、稼ぎまくってきたのです。
 その薬の市場規模は3000億円とも5000億円とも言われていますし、その薬の全世界生産量の6、7割をも日本人だけで“消費”しているとのことです。
 そして、その“ユーザー”は圧倒的に閉経後の女性です。女性は閉経によって総コレステロール値が280(LDLは180)を超えることが珍しくなく、米国では閉経後の女性にコレステロール降下剤を投与してはいけないと言われています。
 日本人は他民族と違って異常に高コレステロール体質であるというなら分かりますが、そのような実態は全くありませんから、“薬の異常投与”以外の何物でもありません。

 ところで、コレステロールは、悪玉と善玉があって、悪玉のLDLが目の仇にされ、善玉のHDLを増やしましょうと言われていますが、決してそうではないです。単に肝臓から末梢へ運ばれるのがLDLであり、単に逆輸送されるのがHDLで、両者ともに欠くことができないものであって、そのバランスが取られて生命活動がなされているのです。
 両者の適正濃度というものは、個人差があるのが当たり前のことでして、それらの濃度が普段より異常に高まってきたのであれば、その原因は、特殊な病気を除いては、出入りのバランス、つまり、栄養の過剰摂取以外に原因は求めようがなく、“即刻断食しなさい。そうしないと血管が詰まって死ぬぞ!”と、叱責し、断食道場でも紹介すれば一件落着するのです。これが、お医者さんが本来取るべき道でしょう。

 これでは、低額の初診料とわずかばかりの検査料しかお医者さんの懐に入りませんから、コレステロール降下剤の処方箋を書き続けて安定した収入を図っているのです。これは、日本の医療制度に本質的な欠陥があるからですが、簡単に変えられるものではなく、生活習慣病をターゲットにした医療ビジネスが大流行りになってしまっています。
 また、良心的なお医者さんにあっても、総コレステロール値が280(LDLは180)もあるような患者さんに“飲まなくていいよ”と指導した後に、万一脳梗塞や心筋梗塞で倒れたりして医療過誤で訴えられたら完全に敗訴してしまいますから、“飲まなきゃいかん”と言わざるを得ないのです。

 さて、コレステロールについては、近年、個別の学会など医師サイドからも、基準値が低すぎ、これは問題だという声も出ています。これは、幾つもの大規模な疫学調査で総コレステロール値が基準値より高い方が長生きしているという実態や高い値でも脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まることはほとんどないという調査結果が出ているからです。また、患者も、その副作用がけっこうあったりしてコレステロール降下剤は危険だという情報をときどき耳にするようになり、不安を持つに至りました。
 そこで、開業医が発言権を握っている日本医師会がどう動いたかというと、基準値の根本的見直しです。従前は、総コレステロール値を基準にしていたのですが、2007年4月に、高脂血症を脂質異常症に改めるとともに、LDLとHDLに分けて、それぞれについて判定するという、複雑怪奇な物差しにし、患者をペテンに巻いて不安感を消し去るとともに、今まで総コレステロール値でもって今の基準が厳しすぎるという批判を見事にかわしてしまったのです。
 定められ
た新基準は次のとおりです。
  高LDLコレステロール血症 140mg/dl以上
  低HDLコレステロール血症  40mg/dl未満
 ところがしかし、これに止まらず、年齢や高血圧などの危険因子の数で、高LDLコレステロール血症の基準値は、120にも、100にも下げられてしまうのです。
 何とも恐ろしい改悪です。

 ここで、困った問題が出てきました。女性のお年寄りで高血圧の方です。年齢と高血圧で危険因子の数は「2」となり、あと何か一つ危険因子が加わって「3」になると…往々にしてあるのですが…基準が120に下げられてしまうことです。
 女性は閉経に伴ってLDLコレステロール値が30〜40は上がります。よって、米国では中高年女性にはコレステロール降下剤は不用と言われているのですが、日本の場合は、老いも若きも基準値は一緒で、中高年女性は容易に高LDLコレステロール血症と判定されてしまい、毒であるコレステロール降下剤を飲まされる羽目に陥るのです。
 まず、血圧降下剤を飲むことによって、血の巡りが悪くなり、全身の細胞への酸素供給が滞りますから、エネルギー代謝が落ちます。そこへコレステロール降下剤を飲むことによって、エネルギー代謝が更に一段と落ち込みます。
 このことは、あまり知られていないようですが、エネルギー代謝を高めてくれることで有名になったコエンザイムQ10はご存知でしょう。これは体内で十分に合成されるのですが、コレステロール降下剤は、そのコエンザイムQ10を作るのを阻害するのです。
 こうして、血圧降下剤とコレステロール降下剤の複合作用で、“体は冷えるし、重だるいし、とにかく体の調子が悪い”となってしまいます。お医者様に相談しても“年だから”で済まされてしまいます。
 当店のお客様でそうした方が何人かいらっしゃって、血流促進や低体温解消に良い健康食品や漢方薬を飲んでいただき、更に滋養強壮薬もお求めいただいて、何とか元気を取り戻していただけないかと頑張っているのですが、残念ながら、毎月、1万円、2万円をお支払いいただいても、どれだけも改善効果が得られず、からきし駄目なのです。
 ベテランの漢方薬局の方に、どうしたものかとお尋ねしたら、“まず医者の薬を止めていただいてからでないと、効くものも効かないから、お客様には出直していただいている。”とのことでした。それを聞いて、小生も、これからはそうすることにした次第です。
 お客様に対して冷たい応対となってしまいますが、そうでもして血圧降下剤やコレステロール降下剤、特にコレステロール降下剤を止めていただかないことには、健康の回復は全くもって不可能な現実が目の前にあるからです。
 しかしながら悲しいことに、女性のお年寄りとなると、自分で判断するのを避けられる傾向が強く、お医者様に頼りっきりになり、登録販売者の資格しかない小生のアドバイスを採択される方は数少ないです。でも、うちの店は、お医者様の薬を飲むのを止めるお客様の数は多い方のようです。これは、処方箋調剤をやっていないからです。それをやっておられる薬局さんが、お客様に対してお医者様の薬を止めた方がよいとアドバイスしたらどうなるかを考えれば明らかなことです。言いたくても言えない立場にありますからね。

 このように、医者の好き放題にされてしまうという、悲しい現実が女性のお年寄りにのしかかっていて、こうした薬を飲まされている多くの方が、やがて認知症となり、寝たきりとなり、ご自身もそして家族も、悲劇をみることになるのです。
 先に厚生労働省から発表された健康寿命と平均寿命の差が、男よりも女の方がうんと大きいのも、原因はここにありそうです。

 最後に、このブログをご覧になった方にお願いですが、血圧降下剤とコレステロール降下剤をお飲みになっておられる女性のお年寄りのご家族の方は、特殊な病気でない限り、両方とも飲むのを一度止めるようにお話いただき、血圧測定だけ自宅で行って、その数値が180を下回るなら全く大丈夫ですから、医者に行く必要はないとアドバイスしていただきたいです。そうすれば、体がよく動くようになり、イキイキ元気が取り戻せます。
 なお、その説得には、このブログの左サイドバーのカテゴリー「高血圧」と「脂質異常症」の記事を参考になさってください。よろしくお願いします。
 全部の記事を読んでいただくのも大変ですから、まずは次の記事をお読みください。
 高くても安心。コレステロール値(その1)

<2013.12.12記事修正:この記事へのアクセスが大変多く、また、メールや電話での相談も多いですから、当初の記事(2012.9.15投稿)に補記したり、一部書き改めました。>
(2013.9.3 追記)
 
高血圧やコレステロールの検査の基準値を誤解なさっておられる方が大半ですので、次の記事もご覧なさってください。
 東海大学の大櫛教授が各種検査データから解析なさったもので、
本来の基準値は驚くほど高いですし、また、基準値を超えても健康な方が多いという事実をまずご理解なさってください。
 2013.7.25 健康診断の“検査”は“病人”を作り出すだけ
 
(2014.5.5 再追記)
 2014.4.4、日本人間ドック学会などが「新たな検査基準値」の元になるものを中間報告的に発表しました。これは2年間にわたって人間ドック受診者の膨大な検査データを解析したもので、追記の東海大学大櫛教授が示されたものと非常に類似しています。
 参考までに、日本人間ドック学会などが発表した値を下に示します。
                  男(全年齢平均) 女30〜44歳 45〜64歳 65〜80歳
総コレステロール(上限値)    254         238     273     280
LDLコレステロール(〃)      178         152     183     190

(2015.2.9 再々追記)
 再追記しました日本人間ドック学会などによる「新たな検査基準値」に関する発表を契機に、2014年8月、日本脂質栄養学会の元会長ら主要メンバー5名の方が日本動脈硬化学会へ「コレステロール低下医療に関する緊急提言」を発せられました。
 その中で、スタチン(=コレステロール合成阻害薬)の無効性と有毒性を強く訴えかけるとともに、「高LDL-C値は長寿の指標」であり、「各種疾患予防にLDL-C値の低下を目標としない」とするよう、確たる根拠を示して強く主張されています。( C値:コレステロール値)
 これは要するに、『コレステロール値が高ければ長寿になる。コレステロール値の検査は不要である。ましてやスタチンを投与するとは何事ぞ。』と、コレステロール値設定・投薬ガイドライン作成の元締めである動脈硬化学会に対して、考え方を早急に改めるよう強く迫ったものです。
 いずれにしましても、最初のほうで申しましたが、コレステロール降下剤の全世界生産量の6、7割をも日本人だけで“消費”し、その“ユーザー”は圧倒的に閉経後の女性というのですから、こんなひどい薬漬けが許されていいのか、ということです。

(2014.11.4追記)
 長文を最後までお読みいただき、お疲れ様でした。もう一度お読みになりたい方は、別立てのホームページで順序立てて書き改めましたので下記をクリックしてご覧ください。

都道府県
岐阜県
自己紹介
 公的な健康情報に誤りや嘘がいかにも多いです。そうしたことから「真の健康情報」の発信に燃えている還暦過ぎの青年です。岐阜県羽島郡岐南町三宅5丁目39で薬屋・三宅薬品を経営。電話058−246−7970


http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/ec3b2ee1ad06679d090229106a4c6646
いろいろオイルについては危険なものや酸化による劣化を考えてエキストラヴァージンのオリーブオイルを使い出して長いですが、中には酷い物もあるようで市販の20%しかエキストラヴァージンとは呼べないそうです。
気をつけよう。


イメージ 1

「日本で『エキストラバージンオリーブオイル』といわれているもののうち、本物といえるものはとても少ないのが現状です。じつは、世界規模でエキストラバージンの偽装が、まん延しているのです」

そう嘆くのは、日本オリーブオイルソムリエ協会理事長・多田俊哉さん。健康志向に伴い、需要が拡大しているオリーブオイル。とりわけ、生の実から油分だけを搾り取った「バージンオリーブオイル」のうち、最高品質の「エキストラバージンオリーブオイル」は大人気だ。

「オリーブオイルの成分は、7〜8割がオレイン酸で、動脈硬化などを予防することが知られています。エキストラバージンに限っては、さらにポリフェノール類やビタミンEなどが抗酸化作用を持ち、老化防止や美容効果をもたらします。しかし偽造品だと、そうした恩恵はありません」(多田さん)

このインチキともいうべきエキストラバージンの実態とは?多田さんに聞いた。

「そもそもエキストラバージンとは、EUと、オリーブオイルの生産国約20カ国が加盟する『国際オリーブ協会』という機関が制定した等級。化学検査と、テイスティングによる官能試験を経て、酸敗臭や発酵臭などがまったくないものだけが認められます」(多田さん・以下同)

エキストラバージンと呼べるものは、オリーブオイル全体の2割程度。傷んだ実を使っていたり、オイルが酸化したりしたものは、すべてそれ以下の等級になる。

「その一方で、消費者が欲しがるのはエキストラバージンばかり。そこで、賄賂などの不正が横行し、粗悪な『名ばかりエキストラバージン』が出回るようになったのです。腐った実を搾ったり、古いオイルに新しいオイルを混ぜて偽装をしたり、これらがいまも世界中へ輸出され、日本でも売られているのです」

日本における油の規格は、農林水産省が定めるJAS法のみで、エキストラバージンに関する規制はない。業者から言われるがままに「エキストラバージン」として扱っているのが現状だ。そのため、ラベルから「本物」を見極めるのは不可能だという。

「頼りになるのは味覚と嗅覚のみ。だから、本物の味を知っていただくしかないのです。本物のエキストラバージンの味を知るには、オリーブオイルソムリエのいる売場でテイスティングをしてください。また、世界21カ国400種のオリーブオイルを、世界中の専門家が消費者目線で審査する国際コンテストを、日本でも’12年から実施しています。受賞した品を検索してみるのも、購買の参考になります」

真のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶことで、よりおいしく、キレイに、健康に!
下の動画はインプラントと電磁波により体がふらふらになる動画です。私は当たり前ですがインプラントもまったくお勧めしません。しかし歯科医というのはいつもおカネ儲けしか考えてないので、高いインプラントを放棄することはできないでしょう。一番良いのは虫歯にならないことであり、その一番は砂糖をやめ精製穀類を減らすこと、そしてタバコやクスリをやめることです。たとえば精神薬は虫歯を大幅に増やすことがわかっています。



にわかには信じられませんがこんなこともあるんですかね?

歯の詰め物
水銀というのは猛毒中の猛毒ですが、ワクチンに入っているだけじゃなくて口にも入っています。そのおかげで水銀中毒になっている人が多数存在しています。もちろん健康になってほしくて詰め物しているわけではありませんね。そういうのをアマルガムと呼びます。
水銀の詰め物は、現代歯科の「暗黒時代」の産物であって、歯科に通い続けてくれるための飼い殺し用品にすぎません。今となっては、多くの歯科医が「ヤバい」と思っています。水銀やつめものに関しての著書もかなり出てくるようになりました。ただ、まだまだ詰め物を利用している歯科医は多いです。水銀アマルガム充填材は19世紀の原始的な手段といえますが、アメリカではいまだ歯科医師協会も支持しているくらいです。なぜなら彼らは儲けるためには手段を選びませんからね。
詰め物は歯にある限りほとんどの人は不健康になります。2008年には米国の消費者保護分野で活躍する弁護士Charlie Brownによる訴訟の和解の際、FDAは、発達中の子供や胎児の脳をアマルガムが損傷する可能性があるという厳しい内容の警告を掲示しています。政府だってちゃんとわかっているくらいなのに、実質としての動きは鈍いわけです。だから自分で何とかするしかなく、まともな歯科医を見つけ出すしかありません。水銀の場合は専門的処置が必要なので、詰め物除去に対応できる歯医者を選んでください。
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