歴史の事実
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イスラム教徒は風刺画で人を殺すけどアメリカは?
答え: 風刺画が無くても殺す
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http://matome.naver.jp/odai/2139910112886892501
このサイトを紹介したい。
アメリカがどうやってハワイを手に入れたか、スペインから2000万ドルでフィリピン人には内緒でフィリピン諸島を買った話、パイナップル、バナナで有名なドールがどういう人か?等、知っているようで知らなかったアメリカ近代史がわかる。 少し長いが、退屈せずに読めてアメリカという国が実に良く分かる。
「イスラム国」が可愛く見えるようなアメリカ近代史である。
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先週広島で大きな土砂崩れがあって、死者58名(現在)未だ捜索中と言う大災害があった。
その報道で気になる情報があった。
最も酷い被害を出した地域の名前なのだが、昔の大災害が起こる悪しき地を記録するためか、八木蛇落地悪谷(やぎじゃらくちあしだに)と言う名前だったのだが後に八木上楽地芦谷(やぎじょうらくじあしや)と改名された。
なるほど事故後の報道映像を見るとよく判るが崩れた山肌が蛇が這い落ちたたように見える。
どうやら、以前に同じような災害があって後世に誰もそこに住まないような戒めでその地名をつけたようだが、不動産業者が行政と結託して分譲開発するにあたって前者の様な名前ではイメージが悪いと言うことで解明したと推測される。
先人の教えを無視して地名を替えて後に大きな被害がでたと言う話は以前の津波でも何度も聞いた。
現代では不動産分譲地のおしゃれなパンフレットに「眺望」「シービュー」「リバーサイド」などという言葉があふれているが、そんな良い場所で過去に誰も住んでいなかったところなどそう無いはずだ。
自分の住んでいる場所の過去の地名を探ってみるのも意味があるかもしれない。
ココに地名にまつわるいろいろな読みのサイトがあったので以下全文紹介する
★ 現代は、「ダム」「堤防」「排水」「灌漑」といった人工的な手法で回避されているケースも多く、必ずしも地名の由来と災害の危険性がマッチするとは限らないが、一つの参考とはなるでしょう。
★ また、一つの漢字が一つの意味しか持たないというわけではありません。例えば、「丹野」「丹羽」のように、「丹」の字の付く名字は、「不老長寿の薬の丹」に由来するものが多いと言われますが、「丹波」「丹後」は地名由来の名字で「薬の丹」とは関係ありません。
したがって、下記の地名が全て危険地名ということも無いでしょう。 ★ なお、新しくつけられた地名は参考になりません。古い地名が大事。古い地名を読み解くには「古語」も大事ですよ。
★ 漢字の意味
# 深草少将(ふかくさのしょうしょう)と言えば、小野小町の処に九十九夜通った後に雪に埋まり凍死したことで有名だが、問題は「深草」という地名。以下のように湿地帯であまり地盤も良く無さそうだ。
【深】: 深田、泥田を意味する。
【草】: フサ・フシ・フセと同様に水辺の底湿地を意味する。 # 葛飾区柴又(しばまた)は「フーテンの寅」さんでも有名ですが、かつては「嶋俣(しままた)」と呼ばれたそうです。「嶋」はデルタ状の土地、「俣」は河川の合流地点を意味する。昔は一帯が海辺で、島のような土地が散在していた。江戸時代以降に「柴又」となった。こういう地名も洪水の危険地域として注意が必要でしょう。
【欠】(かけ): 地すべりや土砂崩れがあった場所に多い。 → 「かけ」の地名
【柿】: 柿のつく地名は、「欠く」と同じで、土地が欠けやすい。
【芋】: 「いも」=「うも(うめ)」で埋まるの意味。その他に、「伊毛」「妹」「神」「今生」など。 → 「いも」の地名
・ 【この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う 】 新潟県の中越地震で大きな被害をうけた、新潟県の旧山古志村の「芋(いも)川」も、「埋もれる川」そのものとしている。なお「芋川」の支流に「土留川(現在は神沢川)」があり、これもなにやらきな臭い名前だ。 【梅】: 埋め、埋まった。 → 「梅・うめ」の地名
【除】(のぞく): 「洪水などの時に、税を免除された」「土地がのぞかれた」などに由来する。
※ 山形県の「及位(のぞき)」もこれに関係するか? 【美女】: ぬかるみをいう。埼玉県戸田市美女木。
【龍】: 龍は古くから水神として祀られた。龍の曲がりくねった様は川の蛇行を表し、氾濫しやすい。
【米】: 「ヨネ」「ヨナ」は大水や洪水などにより、川が押し流す土砂を示す。 ※ 「米ヶ袋」なんて地名は「米」も「袋」も危ない地名ですねぇ。 【鶴】: ツルとは、川の流れが大きく蛇行する場所。 【小豆】(あずき): 土砂災害などの多い所の地名。「アズ」は「アゾ」ともいい、谷筋が崩れて岩などが堆積している場所を言う。香川県小豆島は古事記では、「あずきしま」と読んだ。 【落合】(おちあい): 「落合」は川の合流部を意味する。
・ 山形市落合は馬見ケ崎川と村山高瀬川の合流部か? 【久保田】(くぼた): 「窪田」→「久保田」
・ 山形市久保田 【栗】(クリ): クリはクレ・クル(崩れる、えぐられる)。 ※ ただし、「栗」は、呉越族の呉から転化したものや、植物の栗由来もあるのですべてがこの様な意味を持つ地名とは言えない。 【倉】: 「クラ」のつく地名は崖、谷などに多い地名。「くら」は「崩れる」という意味。 ・ 山形県最上町赤倉、神奈川県鎌倉
【桜】: 「サクラ」の「サ」は接頭語で、クラはクレやクエの転訛。また「サクラ」の「ラ」は接尾語で、「サク」は裂けるに由来するという説もある。「桜島」なんかは代表的か?
【猿】: サルは古代語のザレ(礫)の転語で、山崩れで、岩が崩れる所。
【白】: シロは、まっさらになるという意味。洪水による土砂で埋まった土地。「白掛」なんか、特に注意なのか?
【曽根】: 川の水が運んできた堆積物を「そね」と呼ぶ。大曽根、中曽根、貝曽根、ギャル曽根(笑)。また、突出した所、例えば岬の意味がある。
【竹】: 崖地を意味する。
【ツ・津】の意味
・ 一般的には港を指すといわれるが、、、。内陸部の海岸や河川の無いところにも「ツ」の地名がみられる。 ・ 「ツ(津)」とは「連なる」という意味がある。例)興味津々。津々浦々? ・ つまり、「波が連なる = 津波」ってことか。 【椿・燕】: ツバケル=崩れる
【鶴】(つる): 「つるみ」は農業用水路を意味する。
・ 神奈川県横浜市鶴見、山形県東根市海老鶴 【貫】: 鉄砲水などで、崩れたところ。山崩れや土砂崩れ。「大貫」 【平】(ひら): 急傾斜地や崖地。アイヌ語ではピラ。ヒラサカは、坂道や滑りやすい土地。 【吹】(ふく): 火山が噴火することを「フク」という。これに由来する名前に「雲仙普賢岳」があり、「フク」から「フケル」になり、「フケヌ」→「フケン」となったと言われる。
【浮気】(ふけ) 湿地、崖、深いという意味。滋賀県守山市浮気町。
【保木間】(ほきま): 低湿地を干拓する際に、木の柵を作って土が流れないようにした。これに由来する。
・ 東京都足立区保木間。 【持(餅)】: 小盆地の傾斜地。 【ウラ】(浦・裏):
ウラは水辺を意味する。川や入り江。ナハマ 【黄金】(こがね)、砂浜を表す地名。
【新田】(にった)
・ 新田は「ニタ」で料理の「ヌタ」と同じ意味で「じとじとしている湿地や沢」を指す。 アイヌ語の「ニタッ」も同じ。 ・ ちなみに東北線新田駅があるのは宮城県登米市迫町新田(にった)狼ノ欠(おいのがけ)。ところで、「狼のつく地名」、東北地方に結構見られます。 ★ 発音に注意
# 新潟県三条市に五十嵐川がある。この「いがらし(いからし)」は「五十嵐」の名字の由来となった地名だが、「イカラシ」=「イカリ」で、溢れるという意味を持つ。
五十嵐、五十里、碇、猪狩などで、川が怒る。氾濫する。アイヌ語でイカルは氾濫を意味する。 # 喰い(くい)=「クレ」という浸食を意味する。
・ 宮城県多賀城市の螻喰(けらくい): 沢山のオケラがいて土地を浸食したのに由来する。 ・ 宮城県名取市の蟹喰(かにくい): 蟹が土地を浸食することに由来する。 # トリ: トリは土地がとられる。
【アツミ・アタミ】 溶岩流や温泉で海水が高温になった状態。
【飽海(アクミ)】 海が沸き立つ
【アザブ】: 麻布、麻生、浅布など。アザブは、崖地を意味する。
【アズ】 「小豆」。土砂崩れ。
【アハ】: 「アハ」といえば、茂木健一郎さんの「アハ体験」を思い浮かべますが、地名の世界では、「アハ」とは「隆起に由来する地名」と言われています。例えば「安房」「阿波」「粟島(新潟県)」などがそうか?粟島は1964年の新潟地震で1m以上隆起した。房総半島(安房国)の野島崎も地震で島が陸続きになったらしい。阿波は良く分からないなぁ。
【アベ】: 「湿地帯」を意味する。「あべ」は元々「危辺(あべ)」で「崩れたり、湿地」などをしめし、後に「安辺」に変化した。
【イソ】 岩のゴロゴロしている所。
【イデ】 「出田(いでた)」。水の湧き出る所など。
【ウタ】: 宇多田の宇多(ウタ)は「ムタ」から転じたもの、「湿地」を意味する。
【ウメ】 「梅」。埋められた場所。
【ウラ】: 「ウラ」は水辺を表し、川や入り江や海岸によくみられる地名。【スカ・スナ】: 「スナ」は砂地だった地や砂が打ち寄せる土地を意味する。「スカ」は「サス」ともいい、「州処」や「州」と書かれ、川の流れの中にできる中州や海岸にみられる砂丘などを意味する。 【江】: 「エ(江)」は「大地を彫り込んだ地形」
【カイ】 「狭」。狭い谷。
【カガ】 草の生えた砂浜。
【カマ】 「釜」「鎌」。湾曲型入江地形や扇状地。
【クエ・クレ】 崩れる場所をあらわす。
【クテ】: 湿地を意味する。中部地方に多い。久手、長久手。
【クボ】 窪んだ所。低湿地。
【サコ】 「迫」。狭いところ。
【サレ・サル】 「猿」。地すべり。
【シオ】: 山手にある場合は「しぼんだ地形」を表し、沿岸部では入り江を表す。
【ス・スカ】 「洲」。砂浜の島や砂地をあらわす。
【タキ・タケ】 「滝」。川の分岐点や、流れが落下する所(滝)をあらわす。
【ナル】 「成」「鳴」。傾斜地。
【ハギ】: 「萩」。土地が剥がれる。地すべりなどを意味する。
【ハネ】: 「羽」。土地がはねる。つまり、地すべりや洪水で流される地形か?
【ハマ】: 浜 【フケ】 湿田。
【ホキ・ホケ・ハカ】 「大歩危」。川岸の崩壊(崖)をあらわす。
【ムタ】: 湿地を意味する。九州に多い。牟田、宇多、奴田など。
【メ】 「メ」→「女」「目」
凹むこと。凹んだ部分、地域。 小名浜、女川 = 凹んで湾となった地名。 雄(男)波の上の「オナ」をとった。 雌(女)波 → 小さな波 ・ 秋田県男鹿市船川に女川集落がある。 ・ 福島県南相馬市小高区女場(おんなば) 【ヤチ】 「谷地」。低湿地。
【遊佐(ユザ)】 ゆさぶられる
【由利(ユリ)】 秋田県由利郡(由理郷)は揺れる地。火山の鳴動や、地震の揺れ動きを意味する。
【ヨタ】
・ 岩手県宮古地方の方言で「津波」を意味する。 ・ 三重県度会郡では「潮が急に満ちたり引いたりすること」 ・ 静岡県榛原郡では風や潮流による水面のうねり ・ 伊豆大島では岸近くに浮かぶ泡の集まり。 【ワタリ】 「渡」「亘理」。大波。
★ 佳字に注意
【佳字】(けいじ): 漢字の字面が良くない場合に、同じ読みで字面の良い漢字をあてること。「嘉字」とも書く。
・ つまり、漢字の表記をみただけでは、本来の意味がわからないので、遡って考えなければならないということである。代表的な例としては以下のような物がある。 # 「窪田→久保田」: 「窪」は「凹」んだ土地という意味だから、
# 「葦→吉」: 代表的なのは東京上野の吉原。つまり、本来は「葦原」で、葦(アシ・ヨシ)が生えるような地勢の場所であったことをあらわす。ちなみに「葦」の生育地は「湿地帯」である。
※ ちなみに「葦」は関東では「アシ」が、関西では「ヨシ」が一般的。 ★ 主な災害崩壊地名
# 小豆(あずき): 崩壊・崩れやすい地質
# 麻布・浅布(あざぶ): 崖崩れになりやすい # 荒沢・荒川・荒浜(あら): 荒れる、暴れる。 # 碇・猪狩・五十嵐(いかり): 怒る、あふれる # 芋(いも)は本来は「うも・宇毛」で地中に埋もれる。 # 梅ノ木・梅田(うめ): 洪水などで土砂が運ばれて埋まった所 # 水押、砂押、押切、押口(おし): 水害や大水で土手が切れた土地。 # 崩・倉・栗・桜・佐倉(くれ): 崩壊しやすい、崩壊した地名 # 滝ノ沢・竹谷(たき): 崖になっていることが多く、崖崩れをおこしやすい。 # 燕・椿(つばくれ): 崩壊した土地 # 大貫・抜(ぬく): 鉄砲水や地滑りの多い土地 # 放山・離森(はなれ): 地震や土砂崩れで崩壊したり、土地が遠くに離れたりした土地。 # 球磨川・熊倉・阿武隈川(くま): 川が曲がりくねっている # 鶴巻・鶴田(つる): 川にかんする土地であれば、洪水など氾濫しやすい土地。 # 五十嵐・猪狩・碇・五十里 # 阿久津 # 押切 # 〜袋 # 梅〜(梅田・梅木・梅ノ木) # 米〜(米川・米山・米ヶ袋・米倉) # 京急の県立大学駅のある地名は「公郷(くごう)」。「公郷」とは窪地を意味する他、沼沢地を表し、内川入江沿岸の地形に由来する。
# 岩手県一関市千厩の千厩(せんまや)は当て字で、狭い湿地の意味。
# 福島第二原発: 福島県双葉郡楢葉町大字波倉字小浜作12番地
※ 波倉なんて、完全に災害地名じゃないの。「波がくずれる」ていうんだから。 # 名取(なとり): 「ナ」は古代語で「土地・地盤」のことで、また「トリ」は「洪水や津波などによる欠損や崩壊」を意味し、「ナトリ」とは洪水や津波で土地が削り取られた土地を表す。
# 余田(よでん): 一般に余田は中世の「荘園の本田以外にの田」と解されているが、【この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う 】によると、荘園制度のなかった地域でも見られることから、「よた(津波)」に由来する地名ではないかとしている。 例)宮城県名取市上・下余田。
# 隆起に由来する地名: 「アハ」 安房、阿波、粟(新潟県粟島)。粟島は1964年の新潟地震で1m以上隆起した。房総半島の野島崎も地震で島が陸続きになった?
# 加賀: 加賀とは「光り輝く」という意味もあるが、柳田国男は「カガとは高燥な草原を意味する」と言っている。しかし、もう一歩進めると「欠く」を由来とするという説もある。島根原発のある島根県松江市島根町加賀(出雲国島根郡加賀郷)も同じ。
# 七五三掛(しめかけ): 鶴岡市旧朝日村大網地区。掛=崖のこと。平成21年2月25日に七五三掛地内で地すべりが発生。
★ 津波を回避した地名
# 宮城県七ヶ浜町招又(まねきまた): 1611年の津波の時、浜を逃げ惑う人達に、こっちに上がってこいと招いた。東日本大震災でも、一番高い所は被災しなかった。 ※ 似たような地名: 残家(のこりや)、経塚、浪分、念仏田 # 仙台市若林区霞目(かすみのめ)に浪分(なみわけ)神社がある。東日本大震災の津波もこの当たりで二手に分かれて神社は被害を免れたそうだ。たぶん、周囲より小高いところにあるんでしょうね。 ・ 1611年の慶長地震による津浪が来た場所について建てられたのが浪分神社。東日本大震災による津波の到達地点の内陸部にある。ただ、当時の海岸線は今より内陸部にあったらしい。一説によると1年に1mずつ海岸が東に移動していたとのこと。 # 仙台市若林区霞目(かすみのめ)に浪分(なみわけ)神社がある。津波がここで二手にわかれた。
# 仙台平野の「イグネ」の一つの「長喜城(ちょうきじょう)地区」では百年に1回津波がくると言い伝えられていた。実際、東日本大震災の津波もこの集落の手前まで押し寄せた。 【資料集】
■ 国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所のサイトより
# 14/08/26: 国土交通省にこんな頁があるんだぁ、と思って見ていましたが、最近の広島県の災害を考えると、昔からこの地域は災害地域なので注意喚起していたんですねぇ、と思います。 # 「タキ」地名: 昔から「滝に住む竜(土石流)が出る」と伝えられる。タキとは崖を意味する。タキがタケ(竹)、タカ(高、鷹たか)になっているところもある。
# 「ヒラ」地名: 昔は「ピラ」と発音されて「平」の字が当てられていた。「平野」などがそうで、平らなところと思いがちですがそうではありません。ある地点が崩壊をおこす意味で使われます。
# 「スキ」地名: 「杉」の字を当てたところが多い。剥(す)きからきていて鋤(すき)に通じています。助、菅(すが、すげ)、繁(しげ)のほか、「スキ」が「月」、「附(ふ)」に変化した地名もある。「スカ」と「スガ」は流水が岸に衝突して川崖になるところのこと。
# 「ホキ」地名: 「崖」を意味する古語で、川では流水の衝突する川崖に多く名付けられていた、「ホケ」、「ボケ」、「フキ」、「フケ」などと転訛(てんか)している地名が多い。「ハケ」、「ハカ」なども同類。
# 「カキ」地名: 柿の木の地名が多く、昔、柿の大木があったとするのは民話、伝説です。「カキ」は「欠(け)」で、地崩するところのこと。カケ(掛かかり)、カゲ(影かげ)もその疑うたがいがあります。地形的に欠ける要素がなく柿の産地を表している場合は近年つけられた地名。
# 「アワ」地名: 「粟」や「阿波」あわなどは、古くは「アバ」と発音されていました。崩壊地名で土地が暴(あば)ける所という意味。阿波国(徳島)も土地がアベける災害の国と解することができます。
【参考資料】
・ 災害・崩壊・津波 地名解 太宰幸子著 彩流社
・ この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う 楠原佑介著 幻冬舎新書 ・ 地名に隠された「南海津波」 谷川 彰英 講談社プラスアルファ新書 |
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063 名無しさん (2013/08/22(木) 07:18:04 ID:8jAnHN4Yx2) http://www.ff.iij4u.or.jp/~sanjose/meiwasuisan.com/images/bikkuri.gif
064 名無しさん (2013/08/22(木) 07:22:10 ID:8jAnHN4Yx2) http://www.ff.iij4u.or.jp/~sanjose/meiwasuisan.com/images/bikkuri.gif
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