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中国密漁船のサンゴ漁の話を知っているでしょう。
数百隻に及ぶ船でもうあれは密猟などと呼べるものではないと思っていた。
それが昨日激減と言うニュースを見た。
やっとあいつらも諦めたか… と思っていたが大きく違った。
サンゴ密漁の実態訴え 「生態系が壊された」 周辺海域に、アカサンゴの密漁とみられる中国漁船が大挙して押し寄せた小笠原諸島(東京)の現状を訴える集会が26日、東京都千代田区の憲政記念館であった。同諸島の漁師らが出席し「守ってきた生態系が壊されている」と憤った。
中国漁船団からペットボトルを投げつけられるなど威嚇行為を受けたという漁師の小川剛さん(40)は「サンゴは海の生物の産卵や成育の場だ。禁漁区にして守ってきたのに、海底の映像を見ると、まるで砂漠のようで涙が出た。生態系が破壊された」と怒りをあらわにした。 なるほど、密漁船が激減と言うニュースを見たが、もうそこにはサンゴは無くなってしまった… と言う意味だったのか?
もう時は遅い。
サンゴは魚の繁殖地でも有り海のオアシスとして様々な生態系を維持している。
しかし、あの豊かな漁場もこれでおしまいだ。
この話を聞いて政府は何をやっているんだ…と腹立たしく思うと同時に昔ベトナム人の友人に聞いたある話を思い出した。
ベトナム戦争が終わってしばらく経ったあ日、北部の農村に中国人の男が現れた。 その男は農民に「自分は中国で漢方薬を売る仕事をしている。 この村にはたくさん牛がいるが、牛の尻尾は中国で漢方薬として非常に高く売れる。 ついてはココの牛の尻尾を全部売ってもらえないか? 金に糸目は付けない」と言った。
農民はその金額を聞いて尻尾だけなら問題ないだろう...と言うことで牛の尻尾を切って男に売り大金を手に入れた。
しかし、しっぽを切られた牛はもう働かなくなることを農民達は知らなかった。 牛はこの農村において重要な働き手なのだがもうこれで農業で食っていくことが出来なくなった。
数年後、別の中国人が来て「ココは非常に良い土地だ、私達に売ってもらえないか?」と言ってきた。 農業で食べて行くすべを失った農民達は格安でその土地を売り払った。
もうお分かりであろう。
恐らく同じことが今日本で起きているのだ!
今中国の一番欲しい物...
この話に飛躍的だと言う人もいるだろうが、私はこれは間違いなく中国による日本奪取の第一段階なのだと断言しよう。
そして、あの船団による密猟は密猟なんかではなく中国政府から指示された「サンゴ殲滅作戦」なんだと。
この次に起こる恐ろしい事はこの出来事で食えなくなった漁師達が何もせずやりたいままにさせていた腑抜けの日本政府を見限って美味しい餌を与えてくれる中国に靡くことだ。
恐らくそれは数年で起こるであろう。
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