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原発

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日本の裏核事情

福島のことばかり頭にあったが日本の核物質の危機は他にもあった。
原発を輸出した後、放射性廃棄物は日本が引き受けると言う話を聞いたがこの事だったのか…?

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/859741febbb07a74f8f93b23b9b3429f

http://blog-imgs-73.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20150423154115as@dop5.jpg
4月上旬に福島県のモニタリングポストで一斉に数値が急上昇した問題で、県は「機器の不具合が一向に改善されない」として委託先の業者に契約の解除を通知しました。契約が解除されたのは77台分のモニタリングポストで、その内の33台で平時の1000倍に匹敵するような値が表示されるなどの問題が発生。

福島県や原子力規制委員会は「電波障害等による異常の可能性が高い」と発表し、モニタリングポストの改善を要望していました。
県によると、新たな機器で計測を始める際、機器の健全性について調べた結果を業者が提出しておらず、県の担当者も催促や確認を怠っていたとのことです。

ただ、同時期に福島第一原発の2号機温度が上昇したり、福島第一原発1号機の格納容器の圧力が急低下していました。東日本在住の当ブログの読者と協力して放射能測定をしてみたところ、平時の1.2倍前後と高い値を検出しています。

1000倍に跳ね上がったのも放射能の塊となったホコリ等が付着した可能性も考えられ、33台という不具合の多さからもモニタリングポストを巡る動きは非常に怪しいと言えるでしょう。
本当に不具合だったとしても、国が使う機材の審査がズサンだったということになり、これはこれで問題となります。


☆モニタリングポスト不具合 福島県が契約解除を通知
URL 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150423/k10010057511000.html

引用: 
4月23日 6時55分
福島県が今月から運用を始めた放射線量を計測するモニタリングポストで実際よりも異常に高い数値が記録された問題で、県は機器の不具合が一向に改善されないとして委託先の業者に契約の解除を通知しました。
これを受けて、原子力規制委員会はホームページで公表していた77台分の放射線量のデータを削除する措置を取りました。
:引用終了

☆モニタリングポスト:4月運用開始の30台異常値の不具合
URL 
http://mainichi.jp/select/news/20150408k0000m040019000c.html

引用: 
毎日新聞 2015年04月07日 18時40分(最終更新 04月07日 23時39分)
県によると、異常を示したのは、県が3月末に設置し、4月から試験運用を開始した簡易型モニタリングポスト77台のうちの約30台。南相馬市や伊達市など7市町村に及び、南相馬市と葛尾村の計2台では通常値の約1000倍に上昇した。

 県によると、3日に南相馬市の2カ所で異常に高い測定値が出たため、業者に確認するよう依頼していた。県放射線監視室は「公表は原因究明してからと考えた。異常を認識した時点で公表すべきだった」としている。【岡田英】
:引用終了

☆ふくいちプラントパラメータモニタ 福島第一原発2号機温度
URL 
http://fukuichi.mods.jp/?p=24&fname=p02.csv&cnt=1200&update=%E6%9B%B4%E6%96%B0

http://blog-imgs-73.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20150423153653sdopf1.jpg
http://blog-imgs-73.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20150423153709asdpo@2.jpg
http://blog-imgs-73.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20150423153722spd@of3.jpg

☆放射能速報地図
URL 
http://www.whitefood.co.jp/radiationmap/

http://blog-imgs-73.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20150423153837odsipf.jpg

☆福島県、南相馬市内でモニタリングポストの緊急点検(15/04/08)


関連過去記事

☆東日本各地の空間線量、やや上昇傾向か!?各地から「少し高い」との報告が相次ぐ!桁違いの線量上昇は見られず
URL 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6101.html



要するにコレは機器の異常や人為的ミスのために起こったことだとしたいのですか… もしこの数値が実際に起こっていることだとしたらこの数値隠しは重大なミスだと考えないのでしょうか?  自分たちに都合の良いデータしか公表しないのなら何のための計測かわかりません。
  超強力な放射線を出す、謎の「黒い物質」風の強い日などは宙を舞って…

  原子炉等規制法安全基準の2430倍!脅威の「黒い物質」


この『黒い粉』の正体は藍藻類(らんそうるい)
などの微生物と土の混合体で【セシウム】
などの放射能を濃縮する性質がある。
  
ジャーナリスト 志葉 玲 [ REI SHIVA ] Official Web Site様より


http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20141020175206502.jpg
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2012年 2012年06月01日

【首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」】Part1

超強力な放射線を出す、謎の「黒い物質」が、福島県南相馬市内で発見された―市民グループが記者会見したのは、今年2月のこと。「キロあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い物質」は東京都内にも存在していたのだ。

◇原子炉等規制法安全基準の2430倍!脅威の「黒い物質」

http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-09-13_16-06-09-272.jpg

発見した市民団体、NO!放射能 「東京連合こども守る会」の石川あや子代表が明かす。「江戸川区のJR平井駅周辺で、それらしきものを見つけ、採取したサンプルを検査したところ、最大でキロあたり24万3000ベクレルという数値が出ました」。南相馬市のそれには及ばないものの、それでも原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という途方も無い数値だ。「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、線量が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは…」と石川さんもショックを隠し切れない様子だ。しかも、「注意して見ると、いたるところにあります」と石川さんは言う。そこで「黒い物質」の調査に筆者も同行した。

JR平井駅から、徒歩10分程。小公営団地のそばの運動場で「黒い物質」を発見する。フェンス近くに何ヶ所に吹き溜まっていたそれは、一見、黒い泥のようだが、よくよく観ると乾燥して干からびたコケの様にもみえる。「この前来た時と微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。彼女が、ガイガーカウンターより信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を、その「黒い物質」に近づけると、数値が上昇し、毎時2マイクロシーベルトを超えた。東京の一般的な空間線量(地上1メートル)の約20倍だ。放射線計測が専門で、今回、東京の「黒い物質」のベクレル数を計測した山内知也教授によると、一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示するため、少量の物質に検知器を向けて数値が上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出していることを意味するのだという。

石川さんが何かを見つけて「ああ、やっぱり…」とため息をつく。見てみると、子どもが指で触った様な痕が「黒い物質」の上に残されていた。
「子どもは泥遊びとかしますから、その危険性を知らずに触れてしまうことを恐れていました」と石川さん。調査時も、この運動場や道路を挟んで隣り合う公園で、子ども達が遊んでいた。直接触れる以外にも、危険性はある。「脆くて、踏んだりするとすぐ粉々になって、非常に細かくなります。風の強い日などは宙を舞って、人々が吸引してしまうかもしれません」(石川さん)。
確かに、もし吸入すれば、内部被曝は避けられないだろう。

石川さんとさらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも、「黒い物質」を発見した。「先日、学校の正門や通学路などでも、見つけました。雨水がたまって後、乾いたところや、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」。数時間程度、歩きまわっただけで、「黒い物質」らしきもの何ヶ所もの場所で見つけたのだった。

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◇「黒い物質」の正体は?濃縮のメカニズムは?

この「黒い物質」は一体何なのか。最初にこの「黒い物質」を発見し、調査してきた市民グループの一人である南相馬市の市議会議員・大山弘一氏は「正体は、藍藻という微生物です。東北大学の鈴木三男教授に調べてもらい、確認しました」と語る。「これが地表や雨水に含まれる放射性セシウムを吸収し、その体内に貯め込んでいるのです」。藍藻とは、植物のように光合成するバクテリアの一群で様々な種類があり、地上性のものは、菌類と共生し地衣類として、コケの様な外観を持つものもあるという。
前出の山内教授もこう警鐘を鳴らす。

「チェルノブイリ原発事故の後、地衣類が放射性物質を吸収し、それを餌とするトナカイからも、高い濃度の放射性物質が検出された事例がありました。南相馬市や江戸川区などでの、微生物がセシウムを濃縮するという問題は、決してその場所だけではなく、普遍的な現象として、日本各地で起こりうることとして、注意喚起していく必要があります」(山内教授)
一方、火山学者の早川由紀夫教授(群馬大学)は「黒い物質」は生物濃縮によるものではなく、「人工物に囲まれた都市の中で、放射性物質が地中に浸透せず、風雨で寄せ集められたもの」との見解を示す。早川教授は、自身のブログで、「黒い物質と側溝のシーベルト」として、関東各地の線量を紹介している。

「黒い物質」の濃縮のメカニズムは、まだわからないことが多いが、藍藻にせよ、風雨による集積にせよ、いずれも自然現象なので、程度の差はあれ、原理上は3.11原発事故で放射能の降った地域の全域で起こりうるとみるべきなのだろう。

ー続きは下記サイトにてー
  超強力な放射線を出す、謎の「黒い物質」風の強い日などは宙を舞って…

  原子炉等規制法安全基準の2430倍!脅威の「黒い物質」


この『黒い粉』の正体は藍藻類(らんそうるい)
などの微生物と土の混合体で【セシウム】
などの放射能を濃縮する性質がある。
  
ジャーナリスト 志葉 玲 [ REI SHIVA ] Official Web Site様より


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2012年 2012年06月01日

【首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」】Part1

超強力な放射線を出す、謎の「黒い物質」が、福島県南相馬市内で発見された―市民グループが記者会見したのは、今年2月のこと。「キロあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い物質」は東京都内にも存在していたのだ。

◇原子炉等規制法安全基準の2430倍!脅威の「黒い物質」

http://blog-imgs-50.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/fc2_2013-09-13_16-06-09-272.jpg

発見した市民団体、NO!放射能 「東京連合こども守る会」の石川あや子代表が明かす。「江戸川区のJR平井駅周辺で、それらしきものを見つけ、採取したサンプルを検査したところ、最大でキロあたり24万3000ベクレルという数値が出ました」。南相馬市のそれには及ばないものの、それでも原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という途方も無い数値だ。「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、線量が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは…」と石川さんもショックを隠し切れない様子だ。しかも、「注意して見ると、いたるところにあります」と石川さんは言う。そこで「黒い物質」の調査に筆者も同行した。

JR平井駅から、徒歩10分程。小公営団地のそばの運動場で「黒い物質」を発見する。フェンス近くに何ヶ所に吹き溜まっていたそれは、一見、黒い泥のようだが、よくよく観ると乾燥して干からびたコケの様にもみえる。「この前来た時と微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。彼女が、ガイガーカウンターより信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を、その「黒い物質」に近づけると、数値が上昇し、毎時2マイクロシーベルトを超えた。東京の一般的な空間線量(地上1メートル)の約20倍だ。放射線計測が専門で、今回、東京の「黒い物質」のベクレル数を計測した山内知也教授によると、一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示するため、少量の物質に検知器を向けて数値が上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出していることを意味するのだという。

石川さんが何かを見つけて「ああ、やっぱり…」とため息をつく。見てみると、子どもが指で触った様な痕が「黒い物質」の上に残されていた。
「子どもは泥遊びとかしますから、その危険性を知らずに触れてしまうことを恐れていました」と石川さん。調査時も、この運動場や道路を挟んで隣り合う公園で、子ども達が遊んでいた。直接触れる以外にも、危険性はある。「脆くて、踏んだりするとすぐ粉々になって、非常に細かくなります。風の強い日などは宙を舞って、人々が吸引してしまうかもしれません」(石川さん)。
確かに、もし吸入すれば、内部被曝は避けられないだろう。

石川さんとさらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも、「黒い物質」を発見した。「先日、学校の正門や通学路などでも、見つけました。雨水がたまって後、乾いたところや、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」。数時間程度、歩きまわっただけで、「黒い物質」らしきもの何ヶ所もの場所で見つけたのだった。

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◇「黒い物質」の正体は?濃縮のメカニズムは?

この「黒い物質」は一体何なのか。最初にこの「黒い物質」を発見し、調査してきた市民グループの一人である南相馬市の市議会議員・大山弘一氏は「正体は、藍藻という微生物です。東北大学の鈴木三男教授に調べてもらい、確認しました」と語る。「これが地表や雨水に含まれる放射性セシウムを吸収し、その体内に貯め込んでいるのです」。藍藻とは、植物のように光合成するバクテリアの一群で様々な種類があり、地上性のものは、菌類と共生し地衣類として、コケの様な外観を持つものもあるという。
前出の山内教授もこう警鐘を鳴らす。

「チェルノブイリ原発事故の後、地衣類が放射性物質を吸収し、それを餌とするトナカイからも、高い濃度の放射性物質が検出された事例がありました。南相馬市や江戸川区などでの、微生物がセシウムを濃縮するという問題は、決してその場所だけではなく、普遍的な現象として、日本各地で起こりうることとして、注意喚起していく必要があります」(山内教授)
一方、火山学者の早川由紀夫教授(群馬大学)は「黒い物質」は生物濃縮によるものではなく、「人工物に囲まれた都市の中で、放射性物質が地中に浸透せず、風雨で寄せ集められたもの」との見解を示す。早川教授は、自身のブログで、「黒い物質と側溝のシーベルト」として、関東各地の線量を紹介している。

「黒い物質」の濃縮のメカニズムは、まだわからないことが多いが、藍藻にせよ、風雨による集積にせよ、いずれも自然現象なので、程度の差はあれ、原理上は3.11原発事故で放射能の降った地域の全域で起こりうるとみるべきなのだろう。

ー続きは下記サイトにてー

保険金支払い条件

このせいで皆「これは放射能のせいではありません」と言うので結果放射能による被害が何時まで経っても確認でき無いということになるんだね。

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