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前記事からの続きです。

列車交換の為、神戸駅で11分間停車します。

乗車してきた桐生行きです。
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「トロッコ渡良瀬渓谷3号」間藤行きが入線してきました。
満席です。
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時刻は11時30分になり、お腹がすいてきました。
列車のレストラン「清流」から駅弁の車内販売がありましたので、早速買いました。
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車の中で揺られながら食べる駅弁は格別ですね。

水沼駅で列車交換を行ったところで、
今回の小旅行レポートは終了いたします。
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2014年10月12日 わたらせ渓谷鉄道

10月24日現在、紅葉が色づき始めているようです。


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前記事からの続きです。

「足尾銅山観光」から通洞駅に戻ってきました。

上り桐生行きは11時6分発。
その前に下り「トロッコわっしー1号」間藤行きが入線してきました。
ほとんどの乗客はここで下車しました。
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上り桐生行きが入線します。これに乗ります。
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通洞駅出発して間もなく、先ほど「足尾銅山観光」で展示されていたジオラマ模型の通洞選鉱所を車窓右側に見る事ができます。
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外から見ただけですので詳しくはわかりませんが、自然にまかせてガラスが割れたままのようです。
一般の人は入れないとの事です。
保存状態が良くて見学コースがあれば、結構見応えがありそうなのが残念です。

列車はわたらせ渓谷沿いをひた走ります。
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2014年10月12日 わたらせ渓谷鉄道、足尾銅山:通洞選鉱所

記事の画像容量制限の関係で、この後は次の記事へと続きます。

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前記事からの続きです。
 
列車は通洞駅に到着しました。
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列車発車を見とどけて、駅舎内へと入ります。
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切符売り場は、9時45分〜15時40分までの営業で、到着は9時頃でしたのでまだ締まっていました。
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駅舎の外に出て、駅舎全体を見渡します。銅のオブジェが際立ちます。
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駅から5分ぐらい歩くと「足尾銅山観光」博物館があります。
入場料は大人820円とお高めです。
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入館すると先ずは、坑夫の人形の向こう側から15分毎に運転されているトロッコに乗って坑内に入っていきます。所要時間は5分ぐらいで、すぐ着いてしまい少し物足りない感じでした。
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坑内に入りトロッコを降りると、坑道の入口があり総延長は1,234Kmであり東京・博多間に匹敵する長さだと説明書きがありました。
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坑内の見学コースは全長700メートル。足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知ることができます。薄暗い坑内は江戸時代の手掘りから、現代の機械化されている銅山の様子まで人形を使って年代ごとに紹介されています。人形は作業する様子を再現して動いているのでリアルに感じます。
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銅からお金を作る様子なども展示されており、厳しく過酷な作業環境であった事を感じ取れます。
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出口付近におみやげ店もあります。
小さなお店が複数あり、ほとんど同じ商品が個々のお店に並べられていて、店員さんがお客さんの獲得合戦を行っているような具合で、ゆっくりと見れない感じ。
同じ種類の商品を並べて共同経営にすればスペースもスッキリするし、お客さんもゆっくり選べて売上もあがるのではないかと思いました。


1時間弱ぐらいの洞内見学の後、通洞駅へ戻りました。

2014年10月12日 わたらせ渓谷鉄道、足尾銅山観光

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先週の日曜日になりますが、わたらせ渓谷鉄道に乗車してきました。
わたらせ渓谷鉄道デビューとなります。

午後から別の用事がある為、早朝5時に車で東京を出発。
中央道、首都高速道、東北道、北関東自動車道を乗り継ぎ、わたらせ渓谷鉄道起点の桐生駅へ到着したのが、7時15分。
自宅出発時のカーナビの表示は、7時40分到着を示していましたので、結構スムーズなドライブでした。

車は桐生駅より少し離れたところ(歩いて3分ぐらい)に、1日最大料金800円のパーキングを見つけたので、そこに停める事にしました。

桐生駅はJR東日本の両毛線とわたらせ渓谷鉄道が乗り入れており、共同使用駅になっています。
わたらせ渓谷線は、JR東日本足尾線を引き継ぎ、第三セクターのわたらせ渓谷鉄道となり現在に至っています。

早朝である為、今回はトロッコ電車には乗車はあきらめて、普通電車でわたらせ渓谷を楽しんでみたいと思います。

桐生駅7時43分発、間藤駅行き1両編成のディーゼルカーが入線してきました。
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学生さんがたくさん降りてきましたね。
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今回は、終点から2つ手前の通洞駅まで乗車し、「足尾銅山観光」を見学して戻ってくる行程になります。

列車はワンマン運転ですが、途中大間々駅から神戸駅までは、女性車掌さんが乗車し、沿線の紹介やグッズの車内販売などを行っていました。
車内は乗客がまばらで、15人程度です。沿線の紅葉はまだで、ところどころ赤く色付きはじめているかな?といった感じでした。
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水沼駅では駅に隣接している温泉があります。今回は時間の関係で素通りしました。
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神戸駅では、こちらも駅に隣接している「レストラン清流」があります。
東武の特急車両の中で食事ができるようです。
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ここで、列車交換を行う為、しばらく停車します。
列車から降りての撮影です。ここまで乗ってきた列車↓
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駅舎も雰囲気がありますね。
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桐生行き上り列車と交換です。
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さて、再び列車に乗ります。
まだ紅葉が始まっていません。紅葉すると綺麗なんでしょうね。。
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渓谷沿いを走り、そろそろ目的地であります通洞駅に到着です。

2014年10月12日 わたらせ渓谷鉄道

記事の画像容量制限の関係で今回はここまで。
この後は次の記事へと続きます。


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