銚子駅に戻りました 5月1日(土)
天気も良く、ローカル色豊かで、楽しい旅でした。
東京から普通を乗り継いで3時間。ちょっと頑張れば日帰りでも十分楽しめると思います。 ただ、都合の良いフリー切符がないようで、お財布にはちょっと厳しかったです。 「デハ702」「デハ701」「デハ801」などが次々引退していってしまうと寂しくなります。
今回途中下車は犬吠駅だけでしたが、次回訪れる際は他の駅も途中下車してみたいと思います。 銚子電鉄は、お勧めの鉄道です。 ぬれ煎餅 もお忘れなく!!。
「特急しおさい」 東京へ銚子駅から東京までの帰路は、しおさい12号 [東京行き 銚子14:16発]の発車時刻が近づいていた為、誘惑に負けて自由席特急券(1,300円)を買い乗車しました。
往路は、普通を乗り継いで東京から3時間かけてきました。
東京まで、1時間47分。 くつろいだ車内でネットブックから投稿したのが、
「銚子電鉄 銚子駅」になります。
千葉駅を過ぎる頃は、ゴールデンウィークの影響もあり、自由席は満席になっていました。 いい1日でした。 <おわり>
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銚子電気鉄道
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外川駅から乗車し、犬吠駅で途中下車しました。 5月1日(土)
犬吠駅(昭和10年8月14日開業)
犬吠埼は関東最東端にあって、そのシンボルである白亜の灯台を擁し、海上交通の要所であるとともに銚子観光の拠点である。付近には、水族館(犬吠埼マリンパーク)、地球の丸く見える丘展望館、巡礼の寺、満願寺等の観光施設のほか、ホテル・旅館などの宿泊施設がある。現在の犬吠駅は、昭和10年に「燈台前駅」として臨時に開設された。大正の開業時、現在地より外川駅寄りに最初の犬吠駅が設けられていたが、燈台前駅の開設により乗降客が減少し、昭和17年に廃止された。これにより、 燈台前駅の駅名を「犬吠駅」と改名し、今日に至っている。平成2年には、イベント広場を有する近代的な駅に改築された。駅の中では、銚電名物「ぬれ煎餅」の製造販売をしている。 <<銚子電鉄HPより>> まずは、海岸の方に歩いてみました。 駅から100mぐらい歩くと海が見えます。
そこから、さらに200mぐらいで海岸まで行けます。
犬吠崎灯台です。
湧き水がありましたので、手を清めました。
犬吠駅付近で撮り鉄です。
デハ801+デハ1001(桃太郎電鉄ラッピング)
銚子電鉄「ぬれ煎餅」は、皆さんご承知の通り、
赤字経営の資金不足を補うための副業として銚子電鉄が製造・販売を行っています。 さっそく、5個入り(うすむらさき)を買いました。
ヤマサ醤油の「ぬれ煎餅専用醤油だれ」が使われているとの事です。
千葉県には、キッコーマン食品、ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油などの大手メーカがあります。 別口から聞いた話によると、キッコーマンは主に食卓用、ヤマサは主に料亭などに 出荷されているらしく、ヤマサには甘みがある為に、煎餅などで良い味が出るとの事です。 「銚子電鉄のぬれ煎餅」販売店は、
仲ノ町駅 観音駅 笠上黒生駅 犬吠駅 外川駅 <つづく>
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