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『自然』って。。山や川、森林にいくと落ち着き安らぎますよね。。 通常市販されている合板やフローリングと違い、呼吸をする本物の無垢材 は、調湿効果があり、床面を一定の湿度で保ってくれます。 また、木材はマイナスイオンを発生し、リラックス効果があると言われて います。 ただし、天然の無垢材は、常に呼吸をし生きていますので、施工後、
ちょっとした隙間や反りが起こることがありますので、その点は最初 から認識しておきましょう。 |
■『自然素材』
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■燃やしてわかる良い壁材■ |
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基本的に、良い珪藻土を選ぶ際には、産地を見るといわれてます。 |
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そもそも珪藻土とは、海中に存在する植物性プランクトンの死骸が、何百年と年月を経て体積して出来たものである。。。 成分としては、二酸化珪素が主体で、これは、地球の地殻の中で最も多くしめる比較的メジャーな成分である。。。 珪藻土は、建築材料として生成される以前の段階では、珪藻頁岩という、土や泥ではない岩石上の形状をしている。触ってみると、しっかりした硬さを感じるが、ガンガン音を立てて机などに打ち付けた場合には、ぱらぱらと少しずつ粉になる。 この珪藻土の元になる珪藻頁岩の産地はどこかというと、「日本は昔、海の底にあったわけだから、いってしまえばどこからでもとれる。」ということになる。。。 しかし、なかでも有名なのはオホーツク海地域や能登などの地域だ。。。
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「和紙」 和紙は、手づくりの紙の中でも世界中で最も薄く強靭だといわれてます。 風合いが美しく、歴史的にも和紙は日本の家の中で使われていました。 「夏涼しく、冬暖かい。」湿度の高い日本には最適な商材といえる。 また、天然の素材ですので有害物質を含んでいませんし、表情豊かな和紙は月日をかさね風合いもでてきます。(汚れたり破れたりした場合でも、上から何度でも張り重ねられるのも利点です。) 「漆喰(しっくい) 」
漆喰は、日本建築において古来より土とともに最も一般的に使用されてきた材料です。
「調湿効果」や、「カビがつきにくい」という利点があり、四季のある日本に非常に合った建材であるといえます。また、防火性、遮音性や遮光性にも優れていて、なんと、5000年前のエジプトのピラミッドの壁や古代ギリシャの神殿にも 使われていたそうです。。。 漆喰わら入り仕上げ
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