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■『ペットリフォーム』
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壁材について。。。。。 一般住宅では、塩化ビニル製のクロスが主流です。 ただ、塩ビビニルクロスでは家が呼吸できず、家の調湿ができないことから湿気にも弱く、カビも生えやすくなっています。 防カビ剤も使用されています。 塩ビの可塑剤も環境ホルモンが出る有害なもので、低温で燃やせばダイオキシンが発生します。 クロスは、爪などひっかけやすいので、ペットがひっかいて遊んだりしてボロボロになりがちです。 腰の高さまで、無垢の板を張ったり、消臭・調湿効果のあるタイルなどを貼るのがおすすめです。 また、壁や天井など消臭効果や調湿効果のある珪藻土などで、気になるペット臭も改善でき良いでしょう。 「珪藻土」 最近、人気のある珪藻土!珪藻土は、植物プランクトンの化石が土になったものです。 消臭効果や調湿効果があるので、部屋の中はいつも快適です。 「腰パネル」 ペットが壁紙をひっかいたりして、壁がボロボロに・・・なんて経験はありませんか。腰の高さまで、板張りにすることで、そんないたずらも減りますし、壁紙のようにはがれたりしないのでおすすめです。 (注:電気コンセント等はリフォーム時に、腰より高い位置につけましょう。) 床材について。。。 ペットが歩いているときに滑りやすい床は関節等に負担がかかり、ヘルニア等の原因にもなります。 カーペットは、歩きやすいですが、シミがつきやすく、ダニ・ノミが繁殖しやすいため不衛生になりがちです。 一般のフローリング材は、接着剤で固められており、傷もつきにくいですが、滑りやすくなっていることと、シックハウスの原因物質である有害化学物質が含まれているためおすすめできません。 無塗装の無垢の床材やタイルなどがいいでしょう。 無垢材は、呼吸しているので調湿効果があり、アトピー性皮膚炎の原因のひとつであるカビやダニの発生を防ぎます。 人間も素足で快適な床材を選びましょう。 「タイル」 無垢のフローリングに変わって、人気が高いのがタイル床です。 ペットの歩きやすさを考慮して滑りにくいものがいいでしょう。 最近では、消臭効果や化学物質吸着分解、調湿効果などがあるタイルもあります。 「無垢フローリング」
やはり、ペットの歩きやすい、天然の無垢床材がおすすめです。 冬暖かく、夏涼しい素足で歩くと非常に気持ちいいんです。 傷の補修やメンテナンスも非常に簡単ですし、物を落としたときのちょっとしたへこみ傷も自然と治ったります。。。 |
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「人に優しい住まいは、ペットにもやさしい」 本来、ペット等には皮膚病(アトピー)や花粉症などがはないとされてました。。。 ところが、近年そのような症状を発症するペットが急増し深刻化してきてます。 これは、様々な飲食物(ペットフードや水)、または、刺激の高い化学物質(シャンプーや洗剤)による影響が原因のひとつとだと考えられていますが、最近の研究によると、「シックハウス症候群」による人間と同じような「住環境問題」による影響がかなり高いという結果が発表されています。 ペットの嗅覚(犬は人間の100万倍)はとても敏感なので、化学物質などでできた塗料や接着剤などの臭いは、最も苦手であり、人よりも過敏に反応するのです。 つまり、現代の私達人間の生活環境そのモノに原因があると考えられます。 最近の高気密な住宅では、ペットも人間も化学物質の中に住んでいるようなものです。 特に揮発性物質は、空気より重いので下に溜まるため、床に近いペットほど生活環境はよくありません。 (犬は人間の7倍の成長だといわれており、細胞の新陳代謝が早いため、人よりも体内に化学物質を蓄積する速度も速いのです。そのため人間以上のよい室内環境が必要だと言われています。) 犬も人と同じようにカビなどからアレルギーを発生しますので、調湿も重要になってきます。 要するに、「人に優しい住まいは、ペットにもやさしい!」ということです。
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