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『マルタの伝統工芸「フィリグリー」
糸のように細い銀の延べ棒を
ピンセットと指先だけで
繊細な銀細工を作り出す。
工房を訪問して製作工程を見せて頂きました。
小さな渦巻きを
沢山作って
手前のような
アクセサリー
が出来上がる。
私が買った
小物入れの
フィリグリー
旅の良い
思い出の一品
になりました。
『5600年前の遺跡建造物 』
あまりの大きさで
写真に収める事が出来ませんでした。
ので、
こちらは
世界遺産
ハガールキム神殿の
全容模型。
世界最古の
神殿です。
長閑な風景の
中にそれは
あります。
風景は長閑ですが
地中海の海風が
いかに強いか判ります。
ホント
吹き飛ばされそうでした(><)。
『 ヴィットリオーザのヨットハーバー』
所狭しと停泊しているクルーザーやヨットたち(世界中の富豪が此処にヨットを係留
しているそうです。(豪勢やなぁ〜〜〜)
対岸のコスピークワから見た、ヴィットリオーザの風景。
手前の素朴なマルタ舟と、奥に見えるヨットの数々・・・
素顔のマルタとリゾート島としてのマルタが垣間見える風景でした。
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マルタに鉄道はありません。
なので、交通手段はバス・フェリー・タクシーとなります。
中でも、島を縦横に走るマルタバスはチョ〜便利
乗車料金も0.47ユーロとリーズナブルです(タクシーはめちゃ高い)
あの「トトロ」に出てくる『ねこバス』のモデルにもなったマルタのバス。 マルタバスは、同じタイプを見つけるのが困難なほど
バスターミナル
で
写そうとしましたが
夜になってしまいました(><)
なので
こちらの
絵葉書でどうぞ
・・・どれが
ねこバスの
モデルなんでしょうね。
こちらは私が乗ったバスのひとつ。
上の紐を引っ張って
降りる合図(ベル)を鳴らします。
なんとも
クラシック(笑)。
こちらは島を巡回している
観光バスです。
タレ目が可愛い「マルタ舟」
マルタでは
どの小船の
舵先にも
この「目」が
ついています。
マルタ発祥のワンコ「マルチーズ」、是非とも写真に収めたい
これが意外と見当たらない。
ようやく見つけたので「写真を撮らせて下さい」とお願いしたら・・・
私の言葉が巧く伝わらなかったのか、おじさんも一緒に(それも満面の笑み)で
こちらを向いて下さいました。
因みに
人間もワンコも
マルチーズ
マルタで見かけた
近代的な物と
いえば
この看板ぐらい
マルタのワンコは放し飼いが殆どで、首輪を付けていない事もしばしばです。
放し飼いなので、当然「ウOチ」もいっぱい落ちています
公共マナーはまだまだ遅れているのが現状のようです。
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ヴィクトリアの
メインストリート
一番古い地区は
城塞で守られた
「チッタデル」
昔、外敵から攻め込まれた時、ゴゾの人々は此処「チッタデル」に逃げ込み島を守ったそうです。
城壁の中に張り巡らされた道は
まるで迷路
大砲が町の方を向いてるのは何故(@_@;)
チッタデルにある
ヴィクトリアの
大聖堂
実はこのクーポラ『だまし絵』です。
大聖堂建造途中で財政が尽きてしまい、クーポラを造る事が出来ませんでした。
なので、外から見るとただの平坦な教会でした(笑)。
・・・・何もそこまでしなくても・・・と思うのは、私だけでしょうか
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今日2月17日で「さくら」は1歳になりました。
記念にお写真を・・・。
「さくらちゃ〜ん、こっち向いて〜。」
・・ヤダッ!
さくら〜〜〜こっち・こっち!
・・・ヤダッ!!
さくらぁ〜〜〜〜!!!!
絶対
ヤダッ!!!
けっしてカメラに視線を合せようとはしない「さくら」なのでした
ピンボケですが、一応ケーキなぞを買ってお祝いしました
目が必死です(笑) |
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マルタ島・コミノ島・ゴゾ島からなるマルタ共和国。
コミノ島は夏には沢山のリゾート客で賑わうそうですが、
今(冬)はこの島を守る一家族しか住んでいないそうです。
どんよりとした
お天気の中
マルタの海岸線を
走る事40分。
ここではマグロの養殖が盛んだそうで、その内特級品&一級品は日本へ輸出されるそうです。
マルタ島〜ゴゾ島を
約40分で結ぶ
ゴゾ・フェリー
コミノ島の脇を
すり抜けると
もうゴゾ島へ到着。
お天気もだんだん
良くなってきた
因みに、帰りの
タピーヌ教会
16世紀、元々此処には小さなチャペルがあった。
1883年、中年の農婦がここでマリア様の声を聞いた。
彼女はそれ以来、人々の病や翌年に流行った疫病からも島を守った。
なので、タピーヌ教会は「奇跡の教会」と呼ばれている。
中に入ると
ステンドグラスが
美しい。
100年程しか経っていないせいか
あまり
歴史を感じる事は出来ない。
教会の外にはめ込まれたレリーフ『最後の晩餐』
少し判りにくいと思うのですが、キリストの向かって左2人目(ユダ)だけが
お酒をグビグビ呑んでます
裏切り者だという事が人目で判る、面白いレリーフでした
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