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実験的に、“リレー小説” というものを、やってみたいと思います。
このブログに、コメントを下さる方々は、妄想力がとても豊かで、いつも笑わせていただいてます。
そんな方々が考える小説は、実に、おもしろいのではないか?
と考えたのが、発端であります。
とりあえず、実験的にやってみますので、ルールは、無しとします。
ただ、思いつくまま、コメント欄に、ストーリーの続きを、書いてみて下さい。
短くても、長くても、構いません。
できれば、次の人が、書きやすいような感じが、ベターです。
よろしくお願いします。
第1話 ラメ子日記 〜極上のラメ子を求めて〜
バレンタイン直前のある日、2年間付き合っていた彼女に、突然、別れを告げられた。
理由は、どう考えても分からない。
聞いても、答えようとしないのだ。
あんなに、好きだったのに…
なぜなんだ…
E.Tは、自分を見つめ直すため、北海道へと向かうことにした。
まだまだ、寒さの残る札幌。
傷心に打ち拉がれていると、ふと、一軒の、寂れたラーメン屋が、目に入った。
腹も、空いたことだし…
食って行くか…
汚らしい暖簾をくぐると、そこには、まるで、チャーシューのような、
少し、ぽっちゃりとした女性が、黙々と、ラーメンを、すすっていたのだった。
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ケメ子に似ている女がいた・・・
いや、ケメ子本人か!?
2007/8/26(日) 午後 5:39 [ - ]
ケメ子本人だ!ETはうろたえるあまり持っていた焼き鳥を慌てて食べ始めた。
一番上から真っ直ぐ食ったので串が刺さって「痛ッ!」とかなった。
2007/8/28(火) 午後 1:56
少々血の味がしたがそんなの関係ねぇっ。
ケメ子を呼び止めなければ・・・。
「ケメ子・・・ケメ子だろ?」
2007/9/1(土) 午前 4:09 [ kei**_530k ]
「兄さん?キャスバル兄さんなの?なんでジオン軍にいるの?もしかして赤いラーメンって兄さんなの?」
そういうとケメ子は胸から味付け卵型の無線機でFBIに連絡を取った
2007/9/10(月) 午前 10:26 [ caz*zg*ndan ]
無線に応答したのはスカリー捜査官だった。
スカリーが無線を切ると奥のシャワー室からモルダーが出てきた。
モルダー「スカリー、誰からだい?」
スカリー「モルダー、驚かないでよ、ケメ子からよ!」
モルダー「何だって!と言う事は・・・・」
スカリー「そう、ETが遂に動き出したわ。モルダー、あなたは七曲署に応援を要請して!」
2007/9/10(月) 午後 4:42
青島「麺は製麺所で作ってるんじゃない!!厨房の奥だ!」
そういうと青島は、愛用の新型東京無線に乗り「親父!埼玉スタジアムまで」というと、浦和レッズの背番号10番KEMEKOのユニフォームに着替え競技場に急ぐのだった。
2007/9/10(月) 午後 9:04 [ caz*zg*ndan ]
ETは少し血のついた焼き鳥の串をもったまま、埼玉スタジアムにたっていた。青島が到着したとき、スタジアムの真上にラーメンどんぶりに似た物体がするすると紐を下ろして来た。ぬるっとした感触、麺だとわかった。その瞬間麺はケメコとETをぐるぐるにまきつけて、ラーメンどんぶりUFOにつれこんでしまった。「しまった、一足おそかったかー」青島は叫んだ。
2007/9/14(金) 午後 10:52 [ あやこ ]
E.T.は、静かに女性に語りかけた。
「あなたは、ひょっとしてチャーシュー族の方では?」
「かく言うあなたは、メンマ族の末裔のお方?」
こうして、ラーメン王国のライバル同士のかなわぬ恋が幕を開けたのであった。
2007/9/25(火) 午前 1:23
そうなんだ・・・そうだったんだ。ETはすっかり己の人生の展開にわけがわからなくってきた。どうして私はあの夜、ノーパンにパンストだったのだろう・・・
2007/10/5(金) 午後 4:43 [ kope コペ ]
それはちょうど、黒川稀少が都知事選に落選した日と同じ日だった。ノーパンにパンスト。ETは思った。「何かヤツと関係がありそうだ・・・」
2007/10/12(金) 午後 9:21
若尾文子がETにピンクのパンストを渡しながら言った,「これは主人からあなたにお返しするように言われましたので・・・」。
2007/10/15(月) 午前 11:23 [ さくじ ]
ETはそれを受け取りながら思い出した。―そうだ。あの夜パーティーで黒川が俺に言ったんだ。
「ああ、今夜だけは横で眠らせて欲しいねん♪」
アイツのまなざしに、俺は思わず昔ボロ布のように捨てたケメ子を重ねた。「いいのか?文子夫人のことは」
そしてその夜、ETと黒川は夜通し素肌にこのパンストを着けて、ベッドの上で激しくまるで獣のようにツイストを踊っていたのだった。
そしてETは、文子夫人から衝撃的な自分の出生の秘密を明かされる!!
2007/10/16(火) 午前 0:01
あなたは、満月の日にあの月から自転車に乗って私の元に来たのよ!この日のために・・・
2007/10/17(水) 午前 1:30
その時、ETのかすかな記憶の中に、得も言われぬ感触が蘇ってきた。
自転車の小さな籠に詰め込まれた、あの時の感触だ。
冷たい、いわば鉄格子の中にいるようなあの感触・・・。
同時に、ETの記憶の中に、ムチとローソクを持った女性の姿がおぼろげながら見えてきた。
2007/10/17(水) 午後 10:21
そして、頭を抱え込んで震える手でタバコに火をつけた。
ムチとローソクを持った女性は、ETにローソクの火を
見つめるように指示しそして、手に持ったムチを
ぐるぐる回しはじめた・・・
(だめだ・・・意識が遠のく)
2007/10/20(土) 午前 1:43 [ kope コペ ]
遠のいていく意識の中「美しい国、日本」というフレーズが私を覚醒させた。
アムロさんが言っていた。
そうだ、”それはエゴだよ!”
「ET、貴様後ろになぜジッパーがあるんだ!!その中に入ってるのは誰だ!!」
もしかして、行き別れた母さんなのか!!
それとも、安倍先生・・
2007/10/21(日) 午前 1:27 [ caz*zg*ndan ]
いや安倍先生はもういない。「美しい国、日本」はもう滅びてしまったんだ。鬼太郎の父さんくらいの背丈のおっちゃんがささやいた。見るとジッパーの中はからっぽだった!!
今や反メタボ勢力が「らーめん王国にっぽん」をかかげ、ETは見せしめにされつつあったのだ・・・どっどどどどーど、どどーどどどー♪
2007/10/31(水) 午前 11:41
もしもーし!右のレバーを引いてくれ。ひくんだ!!オクトパスがそこまできている!!!あーっ!!
2007/11/5(月) 午後 0:36 [ JMSG ]
ああーん、オクトパスが吸い付いてきた。レバーって何のこと、おお、オクトパスがはなれん。
2007/11/13(火) 午後 9:02
完。みなさん、ありがとうございました。面白すぎました!第2弾もよろしくお願いします。
2007/11/16(金) 午前 0:14