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あ、甘すぎる…。
でも、自分は桃が大好きだ。桃のような尻が。
桃から生まれた桃太郎。
しかし、実はこの桃太郎。桃から生まれたのではないことを、ご存知だろうか?
むかしむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんがいました。
おじいさんは、山へ芝刈りに、おばあさんは、川へ洗濯に行きました。
おばあさんが、川で洗濯をしていると、どんぶらこ〜 どんぶらこ〜 と桃が流れて来ました。
あばあさんは、拾った桃を持ち帰り、食べてみると、おばあさんは、たちまち若返りました。
山から帰ったおじいさんは、あばあさんを見て驚きました。
どちらのお嬢さんですか?
おじいさんが、あばあさんと分からないぐらい、若返っていたのです。
なかなか信じないおじいさんに、事情を話し、
残しておいた桃を食べさせると、おじいさんもたちまち若返りました。
その夜、若返った二人は、精力もビンビンになり、狂ったように×××しました。
そして、二人の間には、めでたく元気な男の子が生まれ、桃太郎と名づけたのであります。
原作の「桃太郎物語」は、このような話であるらしいです。
でも、これを小学校の教科書に載せるのはどうでしょう…
ということになり、桃から生まれたことに変更したそうな。
今どきの小学生なら、
おじいさん、桃食って、その後、おばあさんも食っちまったんだー。
なんて言うような気がしますが、どうなんでしょうかね?
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