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実験的に、“リレー小説” というものを、やってみたいと思います。
このブログに、コメントを下さる方々は、妄想力がとても豊かで、いつも笑わせていただいてます。
そんな方々が考える小説は、実に、おもしろいのではないか?
と考えたのが、発端であります。
とりあえず、実験的にやってみますので、ルールは、無しとします。
ただ、思いつくまま、コメント欄に、ストーリーの続きを、書いてみて下さい。
短くても、長くても、構いません。
できれば、次の人が、書きやすいような感じが、ベターです。
よろしくお願いします。
第1話 ラメ子日記 〜極上のラメ子を求めて〜
バレンタイン直前のある日、2年間付き合っていた彼女に、突然、別れを告げられた。
理由は、どう考えても分からない。
聞いても、答えようとしないのだ。
あんなに、好きだったのに…
なぜなんだ…
E.Tは、自分を見つめ直すため、北海道へと向かうことにした。
まだまだ、寒さの残る札幌。
傷心に打ち拉がれていると、ふと、一軒の、寂れたラーメン屋が、目に入った。
腹も、空いたことだし…
食って行くか…
汚らしい暖簾をくぐると、そこには、まるで、チャーシューのような、
少し、ぽっちゃりとした女性が、黙々と、ラーメンを、すすっていたのだった。
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