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3連休の中日は、コンビニの、豪華“うな重”にしてみたE.Tです。
レシピが知りたい方は、個別に連絡下さい。
さて、今日は、めずらしく、ビジネス書庫で、お勉強してもらいたいと思います。
みなさんは、毎日のように、コンビニエンスストアを、利用しているかと思います。
家の近くで。 職場の近くで。 そして、旅先などで。
様々な場所で、コンビニに、立ち寄る機会があると思いますが、
これらの店舗の、ほとんどが、ほぼ同じ設計になっていることに、お気付きでしょうか?
例えば、コンビニのほとんどが、通り側の面は、すべて、ガラス張りになっていて、
外から、店の中の様子が、見渡せるように、なっています。
これは、なぜだか、分かりますか?
防犯上の理由も、あるのでしょうが、マーケティングの観点から言うと、
店の中にいる、お客さんを、見せたいのだそうです。
以前、“人は、なぜ、行列に並ぶのか?”
→http://blogs.yahoo.co.jp/et299115yo/32227125.html
で、説明したように、人間には、他の人と同じように、行動したいという
“同調効果”という心理が、あるそうです。
つまり、店の中に、お客さんがいるのが見えると、
なぜか、自分も、ついつい、みなと同じように、店に入ってしまうのだそうです。
がらがらのラーメン屋とさんと、混んでいるラーメン屋さんだったら、
なんとなく、混んでいるほうに、入っちゃいますもんね。
それと、同じ心理状態でしょうか?
そして、店の中のお客さんを、見せる工夫として、もう一つ、共通の設計があるそうです。
それは、“雑誌コーナー”を、通りに面した、ガラス側に、配置する方法です。
たとえ、店の中に、お客さんがいても、奥の方にいたら、外からは、見えませんもんね。
だから、“雑誌コーナー”を、通りの面に設置し、立ち読みしている人を、外から見せることによって、
常に、店の中が賑わっていることを、アピールしているのだそうです。
このように、お客がお客を呼ぶ、“同調効果”を意識すると、商売は繁盛するのだそうです。
でも、最近、“立ち読み禁止”とかいうコンビニも、結構、増えてますよね。
きっと、そんな経営者は、この“同調効果”を、分かっていないでしょう。
そこで、うちに近くのセ○ンイレブンの店長に、一言もの申す!!!
エロ本に、ビニールを被せて、読ませないようにするのは、やめてください。
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