|
恵比寿にある、ハンバーグの有名店に、行ってきました。
それにしても、すばらしい、ネーミングですよね。
『 俺のハンバーグ山本 』
ちょっと、下ネタチックだと、思ってしまうのは、僕だけでしょうか?
これを、パクッて
『 俺のソーセージ田村 』
でも、オープンさせようかな。
もちろん、メインは、“ポークビッツ”です。
そんな冗談はさておき、味の方は、まさに俺流?といった、ハンバーグでした。
中には、コーンクリーム?が入っていて、肉汁たっぷりの、ジューシーなハンバーグ♪
とても柔らかくて、鼻毛が出そうでした。
さすが、山本っ!!
添え付けの、明太ポテトや煮玉子も、グゥグゥググゥグゥ! でした。
店の雰囲気も、お洒落なカフェ風で、サービスも行き届いており、ここは、オススメですね♪
☆3つです!!
しかし、巷では、ミシュランごっこというのが、流行っているみたいですね。
あたかも、ミシュランの、覆面調査員のように、振る舞う遊びです。
できれば、白人の友達と、3人ぐらいで行くのが、ベストでしょう。
予約名は、“ジェームス”あたりが、無難でしょうか?
夜でも、サングラスで、登場して下さい。
店に入ったらまず、店内を、隅々まで、見渡します。
ワォ!! ナイスピクチャ! グゥ!!
などと、ありったけの、知ってる英語で、店の雰囲気を、ヒソヒソと、語りましょう。
ただし、ルー語は、うさん臭いので、やめましょう。
次に、メニューを見たら、出来るだけ多くの品を、注文して下さい。
そして、一品一品の、産地や素材のこだわりを、クドいぐらいに、ウェイターに、聞きましょう。
ここは、ルーさんぐらいに、クドく聞いても、ノープロブレムです。
そして、左手にはメモ帳、右手にはペンを持ち、コソコソと、メモを取るふりをしましょう。
汚い字であれば、ドイツ語に見える可能性も大です。
ここらへんで、ウェイターが異変に気付き、店長に、耳打ちしていたら、こっちのもんです。
あとは、自然に、向こうからやってきます。
店長が、オススメの品を、どんどん運んできます。
しょうがないから、写真をたくさん、撮ってあげましょう。
そして、
『 お会計は? 』
となった時に、
『 今日は、結構です。 』
と言われたら、この勝負は、勝ちです。
まぁ何も、ウソをついている訳では、ありませんからね。
ありがたく、いただいちゃいましょう。
ただし、失敗すると、僕みたいに、リボ払いで払うはめになるので、ほどほどにして下さいね。。。
|