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あなたは、あるテナントビルの、オーナーであるとします。


そのテナントビルには、全部で10つの会社が入っており、
1室につき、1ヶ月、10万円の、家賃収入が入ってきます。

つまり、毎月、10万円×10室=100万円の、家賃収入が入ってくることになります。



ある時、そこのテナントビルに出社している、女性従業員の数人から、


“エレベーターがちょー遅くて、イライラするんだけど、なんとかなりませんか?”

という、クレームがありました。


確かに、エレベーターはとても古く、一般のものよりも、かなり遅い。

しかし、エレベーターの修理代には、100万円かかります。

借金もまだ残っているため、その100万円を捻出するには、また借金をするしかありません。



“エレベーターなんて、ちょっとぐらい待てよ〜”

と思う反面、このままクレームが続くと、みな引っ越してしまう可能性もあります。



さて、あなたなら、どうしますか?

サザエさんの法則。

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空前の株ブーム。

ライブドアショックなどにより、一時的に、市場は冷え込みはしたが、
まだまだ株価は、上昇する気配にあるような気がする。

よくバブルの頃と比べられるのだが、現在の方が、どの企業も、借金の少ないローコスト経営。
財務内容は、バブルの頃よりも、明らかに筋肉質だ。


そこに好景気の波がくれば、収益は大幅に伸びる。そして、労働分配率も上がる。
という、好循環に移行すること間違いないであろう。

そして、低金利政策も、当分終わりそうにないので、これから大量に発生するであろう
団塊の世代の退職金も、株式市場に流れていくのではないか。


しかし、これはあくまでも個人的な予想。

株価とは、いつどうなるか分からない生き物だから面白い。



そんな株価を予想する上で、“サザエさんの法則”というものがある。


サザエさんの視聴率と、日経平均株価は、非常に密接に連動しているのだそうだ。


サザエさんの視聴率が下がる → 株価が上昇する。
サザエさんの視聴率が上がる → 株価が下降する。 という具合にである。


つまり、サザエさんの視聴率が下がっている時は、日曜の夜に外出している人の割合が多く、
景気が回復して、株価も上昇する。

逆に、サザエさんの視聴率が上がっている時は、日曜の夜に家にいる人の割合が多く、
サザエさんを見終わると、月曜の出勤が憂鬱になる“サザエさん症候群”が流行っている証拠。
当然、株価も冷え込むのだ。


テレビに代わる娯楽媒体も、多数増えているため、一概にこれが当てはまるとも言いがたいが、
以前紹介した“スリッパの法則”と並んで、なかなか面白い法則であるような気がする。



そして、この法則には、続きがある。


株価が上がり、景気がよくなると、女性のファッションが派手になる。
という法則だ。

まさに、バブルの頃、“ボディコン”が流行ったように、
景気がよくなると、開放的になり、女性のファッションも派手になるらしい。


そういった意味では、今年の春先からの女性のファッションも、
日本経済の動向を計る上で、非常に注目すべき点であるような気がする。


もし、わかめちゃんのような“悩殺ファッション”が流行るようだと、
日本経済の未来も、明るいかもしれない。


個人的には、倖田来未ばりの“ハミ乳ファッション”を期待しているんですがね〜

朝の10:20。今日は、近所のマックへ向かった。

思いのほか、混んでいる。

レジは4つあるのに、対応する店員は2人しかいない。
残りの店員は、ゴソゴソと雑用のようなことをしているように見えた。


朝マックをしたかったのだが、10:30までと書いてある。

10:30までに、注文できるであろうか?
いや、並んでいるのだから、少しぐらい時間が過ぎても、きっと注文はできるのであろう。

そんなことを考えながら、ちょっとイライラしながら列に並んでいた。


10:30ジャスト。不安ではあったが、なんとか間に合い、朝マックを注文することができた。
しかし、その待つ間10分。かなり長く感じ、イライラしていたような気がする。

そして、注文して、ホッとしたのも束の間。
“朝マック終了です。”と言う掛け声とともに、店員は、一斉に朝マックのメニューを裏返した。


その瞬間、すぐ後ろヤンキー女性が、怒声を荒げた。

“朝マックしたくて並んでたのに、なんなんだよテメェら!!”

“こっちは10分も前から並んでんのに、お前らの対応が遅いから時間過ぎてんじゃんぇか!!”

“朝マック食わせろよ!!バカッ!!”


行列に並んでいた人々は、“そうだそうだ!!”と心の中で思いながらも、
その光景を、冷ややかに見ていたような気がした。

確かに、自分もイライラしていたように、店員の対応は遅かった。
そして、10:30ジャストに、朝メニューを終了させるのもどうかと思った。


しかし、この事件を巻き起こした本当の原因は、どこにあるのであろうか?


それは、10:30ジャストに朝メニューが終了することを、
“明確に”示していなかったことにあるような気がする。

10:30ジャストに終了するのか? それとも並んでいる人まではOKなのか?


自分もそうであったように、その“不明確さ”が、イライラを悪化させた原因ではないのか?


もし、“10:30を超えると、調理の都合上、朝マックは注文できません。ご了承ください。”

などと書いてあれば、行列を見た時点で、朝マックを諦めて、帰っていたかもしれない。


人間は、“不明確”なことに対して、イライラする傾向があるのである。


これは、待ち時間などにおいて、顕著に現れる傾向がある。


例えば、ビックマックを注文する際、“10分ほどお時間いただきますが?”

と聞かれると、10分待つのか、違うメニューに変えるか、はたまた、じゃあいいですと帰るか、
自分自身で“積極的な選択”をすることができる。
そして、その自分で行った“積極的な選択”に対しては、納得できるのである。

しかし、“少々お時間いただきますが?”という“不明確”なことを言われると、
それが、たとえ同じ10分でも、非常に長く感じ、イライラする。
この“待ち”は、あと何分待たされるんだろう?という、不安で“消極的な待ち”になるからだ。


そんな“待ち”のイライラを解消させるために、工夫を凝らしているのが、ディズニーランドだ。


ディズニーランドは、遊ぶ時間より、“待ち”の時間の方が圧倒的に多い。

そんなイライラを、少しでも解消させるための工夫として、
乗り物の待ち時間を、“明確に”示しているという点がある。
行列の途中でも、“ここから何時間待ちです。”と必ず書いてある。

そうすることによって、この“待ち”を、待たされているのではなく、
自らの意思で待っているという“積極的な待ち”に変えているのだ。


もし、“この乗り物は3時間待ちです。”と書いてあれば、
客は、違う乗り物に向かうか、空くまで買い物をするか、じっと待っているか、
という“積極的な選択”をすることができるのである。

そして、その自らの選択によって行った3時間という“待ち”であれば、納得せざるを得ない。

しかし、何時間待つのか分からずに待たされていると、イライラも募るばかりであろう。


たとえ、それが不利な情報であっても、“明確な”情報を与えることによって、
相手が納得するということはよくある。

メニューや価格設定を工夫するよりも、客のサービスという点を改善しなければ、
マックの回復もないなと感じた一日でした。


マニュアルはよく知りませんが、怒鳴られた新人おねぇちゃんが、一番かわいそうだったな…。

新銀行東京

2005年4月。
東京都の出資によって『新銀行東京』が誕生した。

日本経済再生のため、意欲ある中小企業をサポートすることを目的に作られたのだが、
「民業を圧迫するな!」「収益モデルが全く見えない。」と
批判だらけだったこの銀行。

半年あまりたった、現況はいかに?


そもそも、この銀行は、個人から集めたお金を、中小企業に融資することにより、
経済の活性化を図るという、中小企業のための銀行だったはずだが、
思いのほか、個人向けのサービスの方が、好調らしい。


個人向けのサービスで、一番注目されているのが、ICキャッシュカード。
ICチップは、磁気カードより容量が大きく、安全性の面ですぐれている。

容量が非常に大きいので、ビュー・スイカカード、JAL・三越カード、
JCBカード、ニコスVISAカードなどを、キャッシュカードにつけることができる。
クレジットカードを、何枚も持つ必要がなくなるのである。

また、インターネットバンキングが主流の中、IDやパスワードを盗まれる危険性があるが、
無料でICカードリーダーを配布しており、これにキャッシュカードを挿入しないと
インターネットバンキングができないため、安全性がかなり高いようです。


そして、極めつけが、特別金利キャンペーン。
5年もの定期預金で1%と、破格の金利が設定されている。

しかも、最低預入金額が、10万円〜という、これも他の銀行では、ありえないだろう。

ただし、このキャンペーンは、9月30日まで。


みんな今すぐ銀行へ走れ!!

トヨタ銀行?

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帝国データバンクが、昨日発表した、2004年度の法人申告所得ランキングによると、
国内・海外を合わせた総販売台数で、過去最高を記録した、トヨタ自動車が、
9228億円で、6年連続の1位を獲得した。


そんなトヨタ自動車が、銀行業務にも参入か?という噂がある。

国内では、既に、イトーヨーカドーが、アイワバンク(10月にセブン銀行に改称予定)、
ソニーが、ソニー銀行を、2001年に開業しているが、
海外では、ゼネラルモーターズや、フォルクスワーゲンなどの自動車メーカーも、
既に、銀行業務を行っている。


では、トヨタ自動車が、銀行業務に参入するメリットは、どこにあるのだろうか?


一つ目は、銀行業務を自社で行うことにより、
銀行に支払う手数料がなくなり、コスト削減につながることだそうです。

トヨタ自動車の徹底したコスト管理は有名な話だが、そろそろ限界があるため、
自動車購入時に絶対必要な、ローンやリース、損害保険業務を自社で行うことにより、
営業利益を増やすことが、ねらいのようです。


二つ目は、顧客のブランド意識を、高めることだそうです。

顧客が、自分の所有車ブランドの、銀行口座を利用することで、
車の運転時以外でも、常にブランドを意識させることが、ねらいです。

そして、ポイント制度や、メンテナンス料金の割引サービスをすることにより、
次回も、自社ブランドの自動車を購入してくれるという、リピート客の確保にもつながります。


実際に、トヨタ自動車は、今年の1月、アメリカで銀行免許を取得しており、
代理店向けの資金融資と、トヨタ専用のクレジットカード業務を開始している。

ただ、日本では、金融当局のチェックが厳しく、まだ銀行免許の取得までには至っておらず、
子会社による、クレジットカードや証券業務だけを行っているが、
トヨタ銀行?の開始も、そろそろ…と言った所ではないだろうか?


世界的大企業、トヨタ自動車による銀行業務参入が発表されれば、
まだまだ、あぐらをかいているように見える、都銀の足も、しびれ上がるかも知れない。。。

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