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つぶやき始めました。@e_tmr

35年間ラーメンを食べ続ける男

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_| ̄|○

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肉体改造着手のため、今日もジムへ。

いつものように、ストレッチをし、マシンに取り組む。
マッチョの白人を、うらめしそうに横目で見ながら。
天気がいいためか、いつもより筋肉が生き生きしているような気がした。

そして、続いてランニング。
いつものように、みっちり小1時間。
苦しくて苦しくて楽しい。

ランナーズハイという言葉がある。
これは、精神的なマゾスティックなエクスタシーだと思っていたが、科学的にも証明されているらしい。
足の裏のツボを刺激することによって、ホルモンが分泌され、幸せな気分になるそうだ。


幸せだな〜〜〜。

3時間みっちり、汗を流した。


そして、最高の幸せは、汗をかいた後の風呂だ。
至福の時を感じる瞬間である。

いつものうように、鼻歌を歌いながら、シャワー室へ。
小池さ〜ん♪小池さ〜ん♪好き好き〜♪


すると、な、な、な、なんと、、、、

と、と、と、とんこつ色の、鼻血がっっ!!!!!!


まさかと思ったが、ここまで、自分の肉体が変化しているとは。。。。

これは、悪魔のささやきか、はたまた天使の微笑みか。。。
このまま、自分は、ラーメンになってしまうのだろうか。。。


悩みに悩んだ。両親にも相談した。

もしラーメンとして生きたら、この後どんなバラ色人生が、待っているのであろうか?
しかし、やむなく決断を下すこととした。


やっぱり、人間として、生きたい。。。 これ以上食べ続けるのは、やめよう。

情けない決断である。申し訳ない。
35日で、リタイヤします。


目標は決して逃げなかった。逃げたのは自分。
納得度は10%

しかし、得るものも大きかった。



短い間だったけど、君たちの事は一生忘れないよ。


チャーシューよ、ありがとう!メンマよ、ありがとう!

細麺よ、ありがとう!太麺よ、ありがとう!ちぢれ麺も、ありがとう!

しょうゆ味も、みそ味も、とんこつ味も、ありがとう!

いい感じの半熟だった煮玉子よ、ありがとう!

鬼あぶらよ、ありがとう!ラメ子よありがとう!

影で支えてくれたスタッフのみんな、ありがとう!


そして、何より応援してくれたみんな、ありがとーーー!!!


ラーメンに幸あれ!!

35日目

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『特製ロースラーメン』

近所の定食屋の看板ラーメン。
これでもかっ!!と具を乗せている。

ステーキ定食がメインの定食屋だけあって、肉はかなりうまい。
でも、コロモを付けずに、焼いただけのステーキの方がよかったな。


ステーキといえば、『今半』で食ったステーキは忘れられない。
すき焼きや、しゃぶしゃぶがメインの老舗であるが、ステーキもかなりうまいのでお薦めです。

肉好きな人はぜひ→http://www.imahan.com/


今日は東京で木枯らし1号が吹き、いよいよ本格的な寒さ到来。
鍋のうまい季節である。

本日の日経プラス1に、“食通が食べたいお取り寄せ鍋”ランキングが載っていた。

見事1位は、道頓堀今井『うどん寄せ鍋』
うどん好きな人はぜひ→http://www.d-imai.com/tenpo.html

やっぱり関西は、うどんだね。うまそー!!


35日目

体重が3キロぐらい増えていた。
しかし、メイビー全部筋肉。肉体改造に成功しつつあるぜ。。。

34日目

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尾道ラーメン『柿岡や』

魚介系のスープがうまい。



尾道というと、ホリエモンの立候補で盛り上がった。
彼の著書は、結構読んだ。


あれだけ頭脳明晰で、戦略的に物事を進めていそうな彼の信念は、
Simple is the best!だ。


そして、もう一つが、気合と根性。


ほんと、単純。
シンプルに物事を考え、それを気合と根性で達成する。
そして、小さな成功体験を積み重ね、自信を持つ。
それだけだ。


しかし、この気合と根性。
口でいうのは簡単であるが、実践するのは難しい。


松井秀喜の父が、“努力できることが才能である”と言ったのも有名である。

気合。根性。努力。
これらを発揮するのは、単純でありながら、相当難しいのだ。


しかし、誰もが実践できる方法論であるというのも確か。


気合。根性。努力。
マゾスティックに、ストイックに、明日からも自分をいじめ抜いていこう♪

33日目

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麺屋『黒船』

TVチャンピオン優勝者で『ちゃぶや』店主、森住氏のプロデュース店。


“醤油はしょうゆらしく、味噌はみそらしく”というコンセプトらしい。

なかなか、そそられるコピーだ。
味よりも、そのコピーの方がよかった。


先日の渡辺氏といい、ラーメン界でも、プロデューサーという職業が注目されている。



しかし、日本を代表するプロデューサーといえば、やはり、つんくであろう。


彼ほど、こだわりのありそうなプロデューサーが、
“プロデュースとは、ファミリーレストランになることだ”
と言っていたことが、非常に印象深く残っている。


マーケティングにおける基本理念とは、市場を調査し、ターゲットをいかにしぼるかということが、
絶対条件であるような気がする。

そして、自らが、アーティストであるということもあり、一見、
こだわりの作品を、こだわりを持って演出するという信念を、貫いているのだと思っていた。


しかし、彼の目指すものは、“ファミリーレストラン”

おじいちゃんが、朝コーヒーを1杯飲みに来て、昼は、ランチの主婦が集まる。
夜は、家族が集まり、深夜は、若者がたむろする。

そんな、すべての人々の感覚に対応できる、商品、音楽を、提供したいのだと言う。

つまり、“ガンコなすし屋”ではなく、“みんなのファミリーレストラン”ということらしい。


自分なりのこだわりや、プライドがあり、こうあるべきだと思いながら、
頑固に生きている人も、結構多いと思う。

しかし、1つの価値観に縛られて生きることは、実は、簡単であり、つまらない。


あらゆるものを理解しながら、吸収しながら、柔軟に生きていく方が、
新しい世界が広がり、楽しい世界が広がる。

正面から見たら□でも、上から見たら○かもしれない。
□い頭を○くする。そんなコピーもあったしね。

32日目

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ラーメン『天空』

背脂たっぷりのこってりスープに、ワシワシとした太麺、もやしとキャベツのトッピング。
まるで『二郎』を彷彿させるラーメンである。

しかし、このラーメン、上品過ぎる…。
量が、少なすぎる…。

ジロリアンにとっては、物足りない一品であった。。。


自分、もっとワシワシとしたラーメンが好きっす!

でも、ジロリアンになり切れない、上品な人にはお薦めです。


そして、このラーメンの生みの親は、天才プロデューサー渡辺樹庵氏。

そういえば昔、彼の店『渡なべ』に行こうとして、高田馬場で迷子になったトラウマがある。。。
それ以来、馬場には近づいてない。

誰か、行き方を知ってる人は、やさしく教えてください。



生みの親といえば、タツノオトシゴの赤ちゃんは、お父さんのお腹の中から
産まれてくるという話を、聞いたことがある。


メスのタツノオトシゴは、オスの保育ふくろの中に卵を産みつけ、オスが赤ちゃんを育てるらしい。

別に、オスが産んだわけではないのか。

でも、オスの保育ふくろから巣立っていく赤ちゃんを見ると、オスが産んだように見えるそうだ。


一方のメスは、産卵すると、ハイ、サヨウナラ!と、どこかに行ってしまうらしいです。。


しかしこれは、人間に置き換えたとしたら、非常に大変なことである。。。



そうならないように。そうならないように。

逃げられないように。逃げられないように。


かんばろ。

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