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19日に寒川神社に流鏑馬神事を見に行った際、写真をたくさん撮ったのでデジブックにまとめてみた。
武田流という流派による伝統的な流鏑馬は、神事とあいまって、式次第、型、装束など、どれをとっても興味惹かれることばかり。
しかも馬に乗る身とすれば、どのような乗り方をしているのか、いやでも知りたくなるところ。
というわけで、いろいろ取材しながら流鏑馬についてまとめてみた。
技術だけでなく、心構えや流鏑馬への向かい方まで、魂のこもった参加者の所作の美しさはもう、うっとりするほど。
かつてのりりしかった侍と呼ばれる人たちは、きっとこういう感じだったのかなーと思わせるほどクール。
また全速で駆ける馬の背で、射手は美しく姿勢を保ったまま、ほとんど体を揺らさずに的を射てて走り抜けていく。
これが武田流の真骨頂で、騎手の揺れの大きい西洋乗馬とは反対の、側対歩での騎乗なので、あまり上体が揺れずに安定して乗っていられるのだとか。
これは、見ていても見事なぐらい上体のブレがなく美しい姿勢での騎乗で、思わず見とれてしまった。
馬に乗るって、こんなに美しくて素敵なことなんだとしみじみ。
自分の実力はわかっているつもりだけど、一度だけでも、こんな風に馬に乗ってみたいな〜。
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馬と走る






私の地域でも流鏑馬をおこないます。それは20歳の成人で年男が馬に
のれます。5本弓えるのですが、本番前にかなり練習しますが、ほとんどはずします。馬から落ちる人もいます。やんやの喝采です。
[ kouta ]
2011/9/21(水) 午後 6:46
寒川神社はすごく馴染があるのだが、流鏑馬神事は行ったことないけどすごいんだね!
デジブックみてるだけでも御利益にあやかれそうなできです♪いいね
[ けい ]
2011/9/21(水) 午後 7:29
素敵な記事をありがとうございます。
読んでいるだけで、伝統技術の良さが伝わってきます。
自分が日本人であることが嬉しくなるような内容ですね。
[ むさし ]
2011/9/21(水) 午後 8:15
最後のお餅食べたくなりました!
鶴岡八幡宮の流鏑馬は、春の鎌倉まつりが武田流で、秋の例大祭が小笠原流らしいですね。どう違うのかはよくわかりませんが・・・・
どちらもスゴイ迫力です。
2011/9/21(水) 午後 11:11
おはようございます。寒川神社は数年前に仕事で少しだけ関わった事があり、名前は知っていました。由緒ある神社なのですね。
流鏑馬はまだ見た事無いのですが、昨年の葵祭りで「走馬神事」を見ました。(流鏑馬は別の日に行われるのです)その時は単純に「かっこいい〜」と思ったのですが、実際に馬に乗っておられるみかんさんの目を通して見ると、なるほど奥が深いものですね。
流鏑馬も是非実際に見てみたくなりました。
それにしても、速い馬の動きを見事に撮影されていますね−!
2011/9/22(木) 午前 9:04
koutaさん、地域の儀式で流鏑馬があるんですね。
それは素敵ですね〜。
女子はダメなんですか?
私も乗りたいなーと思うんですけど、今回の騎手も全部男性でした。
流鏑馬って、女子にはハードル高そうですね。
2011/9/23(金) 午前 9:59
けいさん、流鏑馬神事はお祭りの前日なので、わざわざ見に行く感じですよね。これはこれで盛り上がっていましたよ。一度、生でも見てくださいね。迫力ありますから。
2011/9/23(金) 午前 10:01
むさしさん、見ていただいてありがとうございます。
こういう伝統行事を目の当たりにしていると、日本て素晴らしい!日本人はすごい!と胸が熱くなりますね。
ずっと守り伝えていって欲しい行事ですよね。
2011/9/23(金) 午前 10:05
SIESTAさん、最後のおもち、美味しかったですよ(笑)。寒川神社の行事を締めくくるにふさわしい味でした!
八幡様は武田流と小笠原流の両方の流鏑馬をやるんですね。ぜひ次回は見に行きたいです。どこが違うのか、チェックしてみたいですね〜。
ほんと流鏑馬は迫力満点で、見ごたえがありますよね。
2011/9/23(金) 午前 10:07
によさんは寒川神社のことをご存知でしたか。
流鏑馬は神事なので、式次第の一つ一つに意味があり、それが伝統と奥深い文化を感じさせてくれます。
馬に乗るといっても、私は末席、いや最下層なので、詳しいことはよくわかりません。でも、日本独特の騎乗方法はよく考えられていて理にかなっているなと驚きました。
日本人の馬乗りなら、一度こういうことをやってみたいと誰しも思うような、そんな行事でしたね。
写真はボケボケが大半でした(汗)。運よく写っているものを掲載しました。
2011/9/23(金) 午前 10:13