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北風が吹いて、雪がちらつく寒い日は、薪ストーブの出番。
夏中、せっせと集めた伐採樹の薪を、1年以上乾かして、薪割して、薪小屋に詰めて、それを燃やすというサイクル。
これが7年続いている。
というわけで、薪に火をつけるのも結構うまくなってきた。
雪の降る日は、楽しいペチカ。ペチカ、燃えろよ、燃えろよペチカ。
という気分の、我が家の薪ストーブ。
ところで、福島の二本松というところで、薪ストーブの薪や燃やした灰から放射能が出ているニュースに、ちょっとどよよんとしてしまった。
これを受けて、関東の8つの県に、薪や灰の放射能汚染度を調べるように要請が出たという。神奈川は入っていなかったけど、空はつながっている。
どうやら、こうして、のんきに薪ストーブを楽しむこともできない時代に突入してしまったらしい。
ある日を境に、世界が変わってしまったという話は、物語の中ばかりじゃない。
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ホンと・・・そうなんですよね。
いちばん癒される時にも、そういことを考えなくてはいけないのは、残念ですね。
でも、便利な時代を楽しんできたのも僕たち。
ちょっと複雑ですね。
[ mid**nom*rinoch*i*anaie ]
2012/1/21(土) 午前 9:36
薪ストーブを焚くのにも不安があるんですね。
最近、太陽活動が低下していて、プチ氷河期みたいな寒冷期に入るんじゃないかってテレビなんかでよく言ってますね。
なんか温暖化を心配したり、寒冷化を心配したり、どうしたら良いんでしょうか?
2012/1/21(土) 午後 3:55
北国の方はたいへんですね。夏から冬の準備ですか?。地元の伊豆半島では山しか雪は降りません。町に降ったのは十数年前との事らしい。
。
[ kouta ]
2012/1/21(土) 午後 5:58
もりの住人さん、いろいろな恩恵を受けてきた私たちです。
そのつけは、きちんと払わなければいけないということでしょうね。
それを背負わされていく、これから大人になる子どもたちも大変です。
思うように国や経済を動かしてきた一部の権力者は、その責任はとってくれないんでしょうかね〜。
2012/1/22(日) 午後 0:28
SIESTAさん、温暖化の次はプチ氷河期ですか。
どちらにしても、気候が変動すると、今の地球の人口を賄うだけの食料が収穫できないようになりそうですね。
飢餓の時代が来るということですね。気候に対応できても、食料がなければ人類は困りますね。温度管理のできる工場生産の野菜やたんぱく質が主流になるのかしら?
2012/1/22(日) 午後 0:39
koutaさん、今回の大雪で豪雪地帯の人たちは大変でしたよね。
もっとまんべんなく広い範囲に降るとかすればいいのにといつも思います。伊豆ですと、湘南よりもっと雪が降らないでしょうね〜。
2012/1/22(日) 午後 0:39
私もそのニュース聞いて不安を覚えました。
早く安心できる元の生活に戻るといいのですが、、、
[ けい ]
2012/1/23(月) 午後 9:41
それには、長い長い時間がかかりそうです。
私たちだけでなく、子どもたちも背負っていかなければいけないような重い問題ですよね。
2012/1/24(火) 午後 0:10