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すすめ! ミカンハウス
未完成で引き渡してもらい、住みながらコツコツと造り上げていくミカン(未完)ハウスの記録。庭も含めて、心地いい暮らしを目指す日々。

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森戸神社のお祭り

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昨日今日と森戸神社の大祭が行われている。昨日はルイが友達の町内会の子ども御輿を担ぐ予定だったのだが、台風の余波で激しい雨が降ったり、風がびゅうびゅう吹いたりして中止に。楽しみにしていたのに残念。で、今日はリベンジでお祭りを見に行くことにした。

本当は御神輿が見たかったのだが、るいがバレエから帰ってくるのを待っていたらもう7時過ぎになってしまった。森戸神社でルイの友達と会う約束をして出かけようとしたら、久しぶりに乗った自転車のチェーンが外れていた。結局自分では直せず、歩いて森戸神社まで行くことにした。約20分ぐらいかかったけど、お散歩と思えば大したことないよね。

神社に着くと、たくさんの人で参道がごった返していた。いつもはがらんとしている駐車場も、いっぱいの出店で賑わっている。葉山にもこんなに人がいたんだー。先に友達と出かけたユウを探すけど見つからない。

待ち合わせのお賽銭箱の近くでお参りをしながら待っていると、ルイの友達がパパ、ママと一緒にやってきた。さっそく子どもたちはお小遣いを握りしめて駆けだしていく。大人は世間話をしながら、素朴な大道芸の出し物をしばし楽しむ。

まだ、学校の父母の知り合いが少なかったので、いろいろ話せていい機会だった。これで町で会っても声がかけられる(はず。きっと覚えたよね・・・と、あまり自信がない?)。

結局は御神輿のお練りは終わっていて、見ることが出来なかった。電飾御輿が出ると聞いていたのに、残念。御神輿は来年までお預けだ。遅くならずに帰るはずだったのに、子どもたちも遊び回っていたし、大人も話し込んでいたので、家に帰り着いたら10時過ぎ。

ちょっと遊びすぎたかな。でも、お祭りだもん。いいよね。

鎌倉小町の豆腐料理

逗子銀座通りにある「鎌倉小町」。本店はその名の通り鎌倉の小町通にある、その支店。ここでは出来たての豆腐や湯葉料理が味わえる。店の入り口付近には、様々な種類の豆腐や豆腐のお総菜、スイーツまで並んでいる。見ていると、どれもこれも買いたくなってしまう。豆腐は結構好きなのだ。

お昼だったので980円の鎌倉小町御膳を注文した。箱膳にメーンの出来たてごま豆腐か湯葉豆腐のどちらかを選んで、湯葉のすり身包みの揚げ物、おからの炊き合わせ、卵焼き、湯葉の野菜巻き、湯葉のお吸い物、揚げのたき物、ごま豆乳、ご飯などがついている。

あっさりした見た目とはうらはらに、食べていると結構お腹いっぱいになってくる。さすがに出来たての豆腐はおいしい。薄味であっさりしすぎというところもあるが、素材が豆腐なのだし、女性や年齢の高い人達にはよさそうな感じ(というか、両親が遊びに来たときのお昼ご飯にいいなーなどと思ってしまった)。

ご飯はおかわり自由。上にぱらりとユカリが振ってある。もうワンランク上の御膳だとデザートまで付く。料理は上品で、お店の雰囲気も明るいので、何かの時には使えるお店だと思った。

メーカや〜い!

メーカがいなくなってから早5日。床下の通風口に向かって「メーカ! メーカ! 出ておいで!」と呼びかけたり、外を歩くときはちょっとした草の生えたようなすき間をのぞき込んだり、夜は玄関灯をつけっぱなしにしたりしながら探しているのだけど、どこからも出てこない。

今週は台風14号の影響で天候が不安定で、ひどい雨が降ったり、風が吹いたりで本当に心配。どこでどうしているのやら。犬や猫にやられてはいないか。腐ったものを食べていないか。増水した川に落ちて海まで流されてやしないか・・・。一番心配なのはメーカが病気持ちだと言うこと。外で脱腸して、ひどいことになっていないかと思うと気が気ではない。

町の掲示板にメーカがいなくなったことを載せたら、いろんな人からカメがいなくなったときはどうだったという経験談を聞かせてもらった。中には、半年後にひょっこり庭に現れたという話や、3カ月後に5km先で見つかったとか。とにかく気長に待つことが重要なようだ。

ああ、メーカ。その小さな脳味噌を振り絞って、家への帰り道を思い出してね。待ってるよー!

敷地交渉・・・その1

今年中に家を新築して居住すると、住宅ローン減税が350万円ほど受けられる。これが来年になると240万円に引き下げられる。というわけで、何としても12月中には引っ越ししたいというのが、私たちの悲願だ。

そのために、家の工事を逆算すると、もうすぐにでも始めないと間に合わない。もし、仕上げまで完全に工務店にやってもらうとなると、完全に間に合わないのだが、我が家の場合ハーフセルフビルドということで、未完成のまま引き渡ししてもらうので、それなら何とか滑り込めるかなというスケジューリングなのだ。

つまり、一つも踏み外せない状況になっている。そこにきて敷地問題である。もう勘弁してという感じなのだが、やらずにすますわけにもいかない。

不動産会社を経由して、売り主さんに話し合いを申し込んだら、22日ではといわれた。でも、はっきり言って遅すぎる。そこで、都合のつかない売り主さん側の不動産業者に、私たちの申し出を伝えに行った。

GアソシエイツのS氏と私たちの不動産業者+私たち夫婦vs売り主さん側業者という図式だ。しかし、この売り主さん側業者は司法書士としても開業していて、法律問題はプロ。私たちの頼りは建築家のS氏のみである。

今回はS氏に主導してもらう形で、敷地の状況、問題点などを話してもらった。さすが、30年も建築に関わっているだけのことはあり、説明に無駄がなく、きちんと主張するべき事を述べてもらって、大感激。そうそう、そう言うことを述べたかったのよ〜という感じ。がんがん言うという感じではないけど、じっくりと穏やかな感じで、きちんと主張するという、もう、S氏のイメージ通りのスマートさ。

やっぱり、S氏は素敵だなーと、しみじみ再認識。私も、喉元まで出かかった(がんがん?)言いたいことをぐっと飲み込んで、S氏の上品さに合わせて頷くだけにとどめる。S氏は穏やかに話しているけど、中途半端には引かない。これまでの経験に照らして、相手の常識を喚起し理解を求めている。かえってプロの筈の相手の主張が、上っ面だけの対処療法で色あせて聞こえてくる(なんか、大人ってずるいなーという感じ)。

そうか、話し合いというのはこのように冷静に進めるんだと改めて感じ入る。相手もすっかりS氏のペースにはまっている、というか、正論なのでただただ聞いている。

とはいうものの、「ではいくら請求したいんですか?」というところで、出てきた見積書を見てびっくり。ガラ、産廃物の撤去処分費用、表土1メートルの入れ換え、杭打ち、地盤成形、それに擁壁工事まで入れて何とウン00万円ほど。事前に確認しなかったので、私たちもぶっつけで見て、びっくり。お、恐ろしい・・・。

もちろん、相手側業者も驚いて、「ウン00万円かかりますから全額出して下さいなんて言っても、はいそうですかということにはならないと思いますよ」。私もそう思う。でも、S氏の説明を聞いていると、それらの工事が地盤に対して必要なことだというのもわかるし、「お金かかるからやめときましょ」なんて、安易に迎合するわけにもいかない。

元来気が小さいので、そんな金額の見積もりを渡したと思うだけで、何だか身が縮むような思いがして、動悸がしてきた。ご近所の売り主さんとの関係はどうなることやら・・・

S氏は「表土の入れ換えなどはかなりお金がかかるんです。だから、敷地全部をまともな土地にしてくださいと主張して、全部土地を入れ換えたりしたら、とんでもない金額になります。そこで妥協点として、表土1メートルの入れ換えを申し入れているんです。だから金額に関しましては、その辺の方法論で何とか調整して、解決の道を探るしかないですね」。

とにかく、一番お金のかかる表土の入れ替えをどうするか、その扱いが決まらないと我が家の工事は進められない。周囲に木を植えたり、家庭菜園を夢見ている私とすれば、まともな土にして欲しいのだけど。

隣地は土の入れ換えや杭工事は請求せず、ガラ、産廃物の撤去処理費用ということで、損害賠償金をとったとのこと。しかし、購入前にそういう土地だと言うことで、大幅な土地代金の値引きを受けている。総額では、我が家の請求分より多いはずだ。

とりあえず、私たちの言い分を売り主さんに伝えてもらうことにして散会。22日に売り主さんを交えて話し合うときには、敷地問題をどうするか決定するという状況で会うことに。そのために、途中で相手側の業者とは電話で打ち合わせをすることを確認した。

投げたボールがどんなコースで投げ返されてくるか。ほんとにドキドキだけど、一石を投じたということだけでも進歩かな。

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