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燃料電池のリプレイスと機種交換工事も4日目。 機械が手作りなので、なかなか順調に始動せず、ついに今日は燃料電池の制作工場のある山口県からエンジニアが駆けつけることに。 とにかく、雨交じりの天気で地面はぬかるみ、機材は広げられずという悪条件。作業をしている技術者の人たちはみんな泥まみれ。顔にまで泥がついていて、ほんとお気の毒な感じ。 山口の工場から駆けつけてきたエンジニアは、革靴にスーツで、それが泥まみれなのはいっそう哀れを誘う光景だ。 耳をダンボにして技術者の人たちの聞いていると、どうも燃料電池には問題がないとのこと。そのデータを送ったりコントロールしたりする内臓コンピューターが上手く作動しないらしい。 そのコンピューターの回路をいろいろ調整しては作動確認をして、ようやく夕方近くに燃料電池が始動。室内のモニターの確認などをして、どうにか発電を始めた。 東電もやってきて、燃料電池での発電確認と契約に署名捺印し、これで一段落。 後片付けまでやって、午後7時半。ようやく「終わりました」とのこと。ああ、お疲れ様。今度の機種には学習機能がついていて、1ヶ月間我が家の電力使パターンを学習し、一番いいパターンでの発電をしてくれるらしい。 どうもかなり賢い機械のようだ。これがどんな風に仕事をしてくれるのか、ほんと楽しみ。
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2008年08月28日
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昨日は人生2度目のサーフィンをやるはずだった。朝7時からのプログラムに申し込んで、早起きして大急ぎで出かけたのだ。 クラブに着いて、ウエットスーツに着替えて中庭に出ると・・・担当のKさんが「今日は波が全然ありません。だからスタンドアップパドルボードにしましょう」と告げた。 ががーん。やっと予約の取れたサーフィンのプログラムなのに。「これもサーフィンの練習になりますよ」とKさんはにこにこ。 確かに海でのスポーツは天候次第。波がないのは誰のせいでもない。でも、やっぱり残念。「葉山の海はいいですね。波があるときはサーフィンも出来るし、ないときはスタンドアップパドルボードや他のものもできる。ほんといいところですよね」とKさん。 盛り上げてくれるのはうれしいけど、ちょっと残念。でも、立ったままボードの上でバランスを取るのはけっこう出来るようになったかな。 というわけで、忍者のようなかっこうで、海の上を漕いで回ったのだった。 で、今日は週1回漕いでいるのアウトリガーカヌーの日。お天気は曇ったり降ったり、時々日が差したり。ちょうど漕ぎ出してからは激しいスコール。ザアザア降る中をひたすら漕いでいると、この日のインストラクターのIさんが、「おお、ハワイっぽいですね。ハワイのスコールみたいだ」。ここには、前向きな人が多い。 明日は朝一番にオーシャンスイムの予定。「雨でもやりますよー」とIさん。海で泳ぐのだ。水の中に入っているから雨なんて関係ない。それに凪いだ日は凪いだなりの泳ぎ、荒れた日は荒れたなりの泳ぎをやるので、あんまりコンディションも関係ない。 「ラッシュと短パンで来てください」とIさん。了解!
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